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2014-06-22 06:00 | カテゴリ:2014しょかinにほん
晩ご飯は民宿での食事を予定してます。
食べきれないくらい出るとの事前情報があるので、昼は軽くしないと。
ってことで貝焼き通りを通る。
日本のどの県でも、また韓国でも海辺のお店ってどうして客引きがあるんだろう。
別に嫌じゃないけど、他の観光施設より海辺の刺身屋さんとか貝屋さんとかって多いよね。

ずっと歩いて、盛り合わせのあるこちらのお店へ。
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「いろは」


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ほたて、大あさり、つぶ貝。
こちらで1050円です。
食べ比べできるわけじゃないから他のお店と比較できなくてよくわからないけど、普通においしかったよ。
量もちょうどいい感じ。

14:05、お店を出る。
14:20からミキモト真珠島で海女の実演が見られるので急ぎ足。
途中の船乗場で時間確認して、14:10ミキモト真珠島。


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もちろんまわりゃんせでフリー。通常料金1500円。

海辺で海女さんを待ちます。
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クラゲ。
海女さんはクラゲに刺されないのかな?
私は小学生の時にクラゲに刺されたことがあり、そのことをここで飼い主に話すと
「それ10回くらい聞いた」と言われた。


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海女さんは小舟に乗って登場です。
3人乗ってました。
スピーカーでひとりひとり名前と簡単なプロフィールが読み上げられるのですが、2番目の方の紹介で「大きな身体で・・・」ってナレーション入ってお客さん爆笑。
本人の許可をとったうえでしょうけど、すごいな。


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もぐって貝をとってくるたびに拍手が起きる。


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海女さんは潜った後に海上で息をする際、口笛のような音が出る。
海女の磯笛といって、ここ志摩ではポピュラーなんだとか。
いきなり大きく息を吸い込むと危険らしく、唇をすぼめて呼吸を整えるそうです。


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飼い主は「一番若くて綺麗なのがユイちゃん、大きな身体って紹介されたのが弥生さん、一番奥にいる人が夏ばっぱ」と言ってました。


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20分くらいの海女の実演を終え、真珠博物館へ。
船の時間が迫っているので駆け足で見る。
真珠ができるまでを説明してくれるおじさんがいて、それがすごくわかりやすかった。
真剣な顔で説明して、最後の最後に笑顔。漢だ。


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真珠とダイヤのコラボ!


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真珠王の記念館。
「真珠王に 俺はなる!」って言ったかな?

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思ったよりボリューミーで時間が足りず。
最後に「来島ありがとうございました」って書いてあったけど、真珠島とか来島とかネタだよね~と思ってたら渡り廊下で繋がれたガチ島だった・・・・ごめんなさい。

急いで船着場へ行き、15:15船へ。
本当はイルカ島でいったん降りる予定だったけど、よくよく考えると時間が足りないらしく諦めました。
もっとも私個人的にはイルカ触るのに500円払うのはちょっと・・・って感じなので特に気にならない。
(500円はまわりゃんせ対象外で実費)

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事前に見てた竜宮船ではなく人魚船でした。


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頭上にはカモメ。


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こんな感じで連なってるよ。


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新潟で見てた週間天気予報は雨だったはずなのにこの快晴!
今朝はホテル前に少し降ってたけど、鳥羽に来てからは天気もよくて回りやすい。
ってかむしろ暑い・・・


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この船、数人のおじさんとおばさんが乗ってて、ひとりのおっちゃんがこの船から大きく手を振ってくれてたので振り返してみた。
最初に振ってくれた時は私たちは船内にいたんだけど、その後甲板に出たらまたこの船が来てまた手を振ってくれて。
そしたら近くにいた男性が「さっきのおっさんだ」ってつぶやいたのがツボ。


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イルカ島。
時間の都合で降りず、船内待機。


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「さっきのおっさん」三度。
敬礼したり両手ピースしたり、超陽気。
残念ながら決定的瞬間は撮れなかった。


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飼い主にタイタニックごっこを強要し拒否される。


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船内。
奥のピンクドレスを着た歌手も人形だよ。

16:02、元乗ったところに船着。
イルカ島へ行かないなら逆に真珠島をもう少し見ててもよかったけど、まわりゃんせで2回は入れない。
ってことで微妙に余った時間を利用して伊勢名物・赤福の支店へ。
徒歩5分くらいで着。


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赤福といえば、水曜どうでしょうで赤福が嫌いな人が出てたのを覚えてる。
ってか私は普段この番組見てないけど、飼い主が録画してたのをたまたま一緒に見たんだった。
その時は自分が赤福の本場に来ることになるなんて想像もしてなかったなー。
昨日行った志摩スペイン村でも、修学旅行生っぽい小学生が2つも3つも赤福の箱を持ってた。
あれ賞味期限短いけど、家族でそんなに食べるのだろうか・・・
私が小中学生の頃も、修学旅行で木刀やら名入れの包丁やらをやたらたくさん買ってくやつがいたけど、家に着いて逆に怒られなかったか心配。
今ならメールとかで事前にお伺いできるだろうけどさ。

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イートインメニュー。
赤福盆にも惹かれるけど、晩御飯のことを考えて赤福氷だけ注文。


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抹茶蜜のかかったかき氷の中には、餡と餅が入っています。
商品の赤福そのものが入っているのではなく、赤福氷用の特製だとか。
あたたかいお茶がついてくるのがとっても嬉しい。
普通のかき氷より繊細な味でおいしかった~。
翌日に伊勢神宮に行ったけど、赤福本店は長蛇の列でとても入れなかったので、結果的にここで行けてよかった。

16:22、赤福を出て船着場へ。
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16:35、船着場着。
この船で桃取に向かいます。
今晩泊まる民宿は島にあり、交通手段は定期船のみ。
そしてこの船が最終便。
だからこれに乗り遅れると民宿に到着する手段は一切なくなるのです。

16:50~17:03、船は無事桃取着。
お迎えの車に乗り民宿へ!
続く。
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