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2014-05-30 06:00 | カテゴリ:2014はるinにほん
13:50、「焼きがきのはやし」到着。
牡蠣専門店です。

広い店内はほぼ満席。
タイミングよくすぐ入れてすぐ座れたけど、数分して外を見ると列ができてました。

牡蠣が有名な広島でも、やっぱり生牡蠣を食べられる季節は限られているそう。
でもこの「はなし」だけは一年中安全な生牡蠣が食べられて、しかもあたらない牡蠣だそう。
あたらない牡蠣をどういう仕組みで提供することができるのか、それが何故他のお店ではできないのか、メカニズムはわかりませんが牡蠣ノロ経験者としてはこんな嬉しい話はありません。
元々生牡蠣は好きなのにあたるのが怖くて食べてないだけだったからね。


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メニュー。


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生牡蠣キター!
何も乗ってない方はレモンで、もみじおろしの方はポン酢で食べるよう勧められる。
ひとつ食べてびっくり!
おーいしーい!!!
久々の生牡蠣ということを差し引いて、大きくて味が濃くて本当においしい。
私たちの隣にいた関西弁の普通男美女カップルも「はやしうまいなぁ、はやしやるなぁ」と感動してる。
私たちが生牡蠣に感動している間、外に煙草を吸いに行ってた飼い主友達。
戻ってきたので生牡蠣のうまさを力説し注文するよう勧めました。
私たちが感動しながら食べてた場面を見てたわけじゃないのにすぐ注文する、この柔軟性を見習いたい。
こいつは以前年末に秋田のガストで会った時、ガストが広島牡蠣特集だったのに大声で「広島の牡蠣なんてたいしたことない、本場に住んでる俺が言う」みたいに盛大にdisって私たちをハラハラさせた奴です。


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牡蠣めしに牡蠣フライ、牡蠣づくし!
これも絶品だったけど、けどここに来たら生牡蠣オンリーでもよかったな。


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実は穴子も有名。
昨日の刺身を思い出す。


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追加注文、焼き牡蠣。
生も焼きも最高!
生牡蠣を安心して食べられる日が来るなんて、生きててよかった。
ガストで広島牡蠣をdisった奴も、この牡蠣の美味しさには完全降伏してました。

途中で話しかけてきてくれた店員のおじさん。
夏に行われる宮島花火大会動画をスマホで見せてくれました。
花火大会の日は人でぎゅうぎゅうになるそうですが、その時って鹿さんはどうしてるんだろう・・・
外国人観光客も多いであろうこの場所柄か、英語圏のお客さんに英語で会計しててかっけー。

2人でざっくり5千円弱と、安くはないランチ。
でもランチ2500円っていうと超リッチな感じするけど、でも会社の飲み会って4千円とかして、しかも飲み放題のお酒って薄いし料理もそんなにおいしくなくて煙草の煙まみれで、それと比べるとこっちの方が満足度高いな。

14:25、お店を出ます。
本当においしかったー。
また来たい。
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お店の前で養殖?されている牡蠣。
種付、一年物。


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2年物。


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少しずつしか大きくならないんですね。


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店頭では牡蠣を焼いています。


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レモンだらけだー!
生牡蠣はポン酢よりもレモンだけで食べる方が好みでした。


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行ったことない場所で行きたいところもたくさんあるのに、こうして再訪したい場所も増えて旅行って悩ましい


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ノロで苦しんだ私に再び生牡蠣を与えてくださったはやし様はマジ神

はやし様を後にして、宮島観光はまだまだ続くよ。
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広島の名物、もみじまんじゅう。
ベタだけど食べるよ、もみまん。(←略すとなんかいやらしい)


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私はチーズ、飼い主はこしあん。
名物中の名物なのに100円しないのは良心的。


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もみじまんじゅうベルトコンベア。
ほぼ機械なんですね。
けっこう見てて飽きない。
ちょっと形が崩れたのを店員さんがバンバン寄せててもったいない・・・


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もみじまんじゅうのお店は宮島にたくさんあるよ。

さて、宮島といえば厳島神社です。
続く。この記事ほぼ牡蠣だ^^;
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