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2014-03-05 06:00 | カテゴリ:2013ふゆinほんこん
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「新基大橋」
右から左に書かれた文字が年季を感じます。
この橋の近くで、パーティドレスにスニーカー、ヒールのついた靴は手持ちしている女性とタキシード来た男性、付添い?の男性を見かけました。
この時間からここで結婚式やるには中途半端だし、よくある新郎新婦さんのウェディングフォトするには暗くなり始めてるし、なんかパーティーあるにしては静かすぎるし、不思議でした。


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少しずつ明かりが付き始めました。


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橋からの景色。
船は商売道具かな?


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橋の下には黙々と仕事をする海の男。


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なんだか素敵で、しばらく見ていました。


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舟は大事な商売道具。


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バスの時間に注意しつつ、もう少しだけ散歩続けます。


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結構外れの方に公衆トイレとゴミ箱と広場。
ありがたいものが揃っております。


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これからバスに少し乗るだけで高層ビルの世界に戻るとは信じられないな。


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観光客も多く訪れる有名な島ですが、この時間この場所には他に人影がない。
でも街灯はきちんと付いていて、悪いこともしてないのにドキドキしちゃう。


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お月様と一番星。
さっきの猫ちゃん達も見てるかにゃ~。


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有名な「100万ドルの夜景」もいいけどこの景色も素敵。


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私たちの影~。
3年目の結婚記念日に楽しく旅行ができて嬉しいのだ。
このあたりは少しだけ一瞬ねこ見たけど写真には撮れず。


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カメラの感度がいいから街灯で明るめに撮れているけど、実際はかなり暗いんです。
超珍しいことに飼い主の方から手をつないでくるけど、私は知ってる。
暗いから私を守ろうとかラブラブな気持ちになったからとかじゃない、
ただ飼い主自身がこの暗さ怖いから手を繋いできたんだヾ(○`ω´○)ノ゙
何かあれば、飼い主は私を守るどころか、ドラクエのごとく
「飼い主は ぷっくの盾 を使った!」ってやるに決まってるんだ。

でもいくら人影のないところだからってごく普通の住宅街、別に危なくはない。
それより住民の皆さんにとっては、いくら観光島だからってこの時間に外国人(私達ね)が外をうろうろしてることの方が怖いのではないだろうか。

商店街で商売を終えて帰ってきたっぽいおばあさん、お母さんと小学生くらいの女の子と会ったりするけど基本は人通りのないこの場所。
ところどころ家の中が見えたりしますが、家の中も暗い。
雰囲気じゃなくて物理的に電気が暗い。
例えるなら蛍光灯1本しかついてないような暗さ。
私なら気が滅入っちゃいそうというか、真っ暗の方がまだいい気がするけどこれに慣れててデフォなのかもしれない。


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商店街はちょっと明るいかな。
でも、真夜中でもガンガンに明るい九龍島の露店街とは別世界です。


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数時間の滞在の中で何回通っただろうかこの橋。
香港ナビにこの橋について記載ありました。
「大澳涌行人橋」は1996年に完成した大澳でも一番新しい橋で、渡ったところが町のメインストリート街市街です。ここにも海産物を売るお店が並び、この通りから横に伸びる吉慶街、吉慶後街にも小さな商店がぽつぽつとあります。


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橋の上から。
住宅の中が丸見えだけど気にならないのかな。


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さっき夕陽が沈んだ海にはお月様が浮かんでいます。
名残惜しいけど戻ることにします。
思った以上に長居しちゃった大澳。
また来たい。


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18:19、バス停に到着しました。
住宅街とか歩いてた時は観光客の方はほぼ見かけなかったけど、バス停には結構並んでました。
18:33、梅窩行きのバスが来て無事座れました。
足腰が痛かった~座れて一安心。
18:35、バスは時間通りに出発。
歩いた割には疲れてないけど、酔い防止も兼ねて寝る。
うとうとしていると飼い主にいきなり起こされて、
「おまえ、前の人の携帯の着信音に合わせて歌ってる!」と注意を受ける。
小声だったので周りには聞こえなかったらしいけど
てれれんれん てれれんれん てれれんれんれん♪みたいに口ずさんで笑っていたらしい。
怖い。

19:08、バスは無事梅窩に到着!
戻ってきました香港!って、さっきまでいたところだって当然香港だけど。
本土の夜のギラギラ感を感じます。
続く。
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