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2014-02-22 06:00 | カテゴリ:2013ふゆinほんこん
19時、ディズニーラインで街へ戻ります。
欣澳駅(サニーベイ駅)で東涌線に乗り換え。
地下鉄が深すぎないから乗り換えも楽。
欣澳(サニーベイ)、読み方がやっぱり不思議だよー。
いや広東語読みはもちろん違うけどね。
中環がセントラルとか北角がノースポイントとかはわかりやすい。

電車はそこそこ混んでて席はなし。
青衣駅で座れたけど次の駅・茘景駅でもう一度乗り換えし、旺角駅へ到着。


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ここで食事、ではないけど看板のイラストが微妙すぎて激写。
これは煮られてるのではなくお風呂に入っているのだと信じたい。

徒歩で向かい19:48、到着したのは客家料理の有名店「泉章居飯店」
平日なのにめちゃくちゃ混んでて、番号札を渡されてしばし待つ。
お店は2階にあり、待ってる場所は1階なのでどのくらいの混みようなのか、どのくらい待つのか想像つかない。
店員さんがイヤホンマイクで連絡取り合って番号札呼ぶけど、広東語でしか呼んでくれないみたい。
周りの方の番号札をチラ見して自分の順番を確認し、店員さんが何か叫ぶのを必死に見て無事入店できました。
かなり人がいたから1時間くらい待たされるの覚悟したけど、時計見ると15分くらいだった。
20:05、入店。
店員さんが笑顔で何か話しかけるけど広東語なので分からず戸惑っていたら、陽気なおばちゃんは笑いながらそのままいなくなってしまいました。
でもすぐ気付く、この局面で言われることって「お茶は何にしますか?」だよね。
結局、日本人が好きと思われているジャスミンティーを持ってきてくれた。
ジャスミンティー大好き!でも脂っこい料理だからプーアールの方が合ったかも。
次に香港に行く時まで広東語勉強しようと思ってるけどなかなか難しい。

香港は中国の料理、広東料理・上海料理・四川料理etcが食べられるのが魅力。
客家料理もガイドブックに載ってるけどちょっとマイナー扱いだし、私達は四川料理が好きなので客家は今回初挑戦。


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この「豚肉と塩漬けの煮物」が有名らしい。
漢字に「梅」と入ってるけど、これは当て字かなんかで梅は入ってません。
メニューには日本語もあって大助かり。


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これも有名らしい「魚切り身のねぎ・しょうが揚げ」

それと、隣のテーブルの人たちが食べてた野菜がおいしそうだったけどメニューから見つけられなかったので指さし注文。


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どーん。
甘めの味付けでおいしかった!でも脂身がすごかった・・・


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わかりにくいけど、にんにくが丸ごと入ってたりしょうがも結構大きめに切られていたり、味付けも濃いめながらおいしかった~。
しょうが大好きなのでこれはいい。
上の肉は単体だとちょっと油が強かったので、ここに入ってたしょうがと一緒に口に入れてました。
焼いただけの魚はあまり好きではないけどこうして味付けされていると食が進みます。
アレンジして今度作ってもらおうっと。


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名前がわからなかった青菜。野菜不足してるからね。
これも美味しかった!

初めて客家料理食べたけど美味しかった。
あんまり日本では食べられないものなので物珍しくもあった。
ただ、これは客家料理だけに限らないけどどれも油がすごく使われてます。
旅行中、ただ茹でただけの野菜がすごく食べたくなりました。

どれもおいしかったけど、いかんせん量が多すぎました。2つでよかったな。
でもこの中でどれを削るかって言われたらどれも削れない。


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レシート。
名前がわからなかった料理は「蟹肉○豆苗」(※○は手偏に八)でした。
遠くからだと蟹肉ってわからなかった。
これにサービス料やお茶代が付いて311ドル。
チップも入れて320ドル。4千円ちょっと。

広東語できませんが、「ンゴーイ(ありがとう)」と「マイタン!(お会計)」だけは覚えてきた。
マイタンって言ったら「エイホウ」って言われた気がするけどどういう意味だったんだろう。

21時、お店を出ます。
超お腹いっぱいだけど今日の食事はこれでは終わらないらしい。
徒歩5分程度のこちらのお店。


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亀ゼリーの老舗、恭和堂。
私は漢方系の味は平気だけど、亀さんの腹甲を使っているっていうのに抵抗が・・・


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外に貼りだされてるメニュー。
カウンターでテイクアウトも可能。でもテイクアウトだと数ドル高いみたい。


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同じメニューだけど中に貼ってあったこっちの方が見やすい。
亀ゼリー48ドル。
飼い主は風邪に効くと日本語で書かれていた「感冒茶」19ドルも奮発して注文。
メニューの下に書いてある普通のお茶の約2倍だから奮発感あるな。


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注文して5秒で出てきたw
大きいので2人でひとつの注文。


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シロップをかけて食べてもOK。

亀ゼリーの味は・・・漢方の本気キター!!!
シロップ置いてあるとはいえ、少しくらいはゼリー自体に甘み付けられてるよねと思った私が間違いだった。
本っ当に甘みゼロ。
色だけ見たら日本のコーヒーゼリーだけど、あれだってちょっとは甘いじゃないですか。
実際は亀の腹甲を粉末にしてるから亀の本体(ってどこまでを言うのだろうか)ってわけではないとはいえ、この苦味はああ亀さんだね・・・と納得しきってしまう。
(本物の亀なんて食べたことないけど)
味としては亀そのものではなく仙草とかの漢方・生薬の味だろうし亀の腹甲にそんなに味があると思えないけど、もう亀だ~って思うしかない。感服です。
飼い主は苦悶の表情浮かべ亀ゼリーを食べる。店員さんも笑ってるぞ。
でも漢方好きな私は実は好みなんだな。
台湾であの苦茶を完飲した私に死角はないぜ!


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感冒茶もセットに。
これもいかにも効きそうな感じで苦かったけど私はおいしかった。
ちなみに営業妨害をする気はないですが、これ飲んでも私も飼い主も風邪は治らなかったよ・・・


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店内はこんな感じ。
老舗感あるなぁ。
日本人には結構なじみやすいけど、欧米人の目にはもっと新鮮に映るのかな?


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席から見た店外。
入り口がないから開放的。
雪国の新潟では絶対無理な構造だ~。
目の前は露店。
皿を蓋にして置かれているのが亀ゼリー。
だから5秒で出てきたんですね。


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ちょっとわかりにくいけど、亀さんのイラスト。可愛い。食べてごめんなさい。

なかなか強烈体験の亀ゼリーでした。
このゼリーから亀を抜いた仙草ゼリーでもそんなに味が変わらないと思うので、それならまた食べてみたい。
亀好きなので・・・。

21:30、お店を出ます。
旺角から佐敦までは地下鉄2駅分。
徒歩でも行けるので、香港の夜を楽しみながらぶらぶら帰ります。


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韓国料理。辛いチャンポン。
言葉の通じない国にいて、同じく外国語である韓国語見つけて読めると妙に安心というか自信がつくのよね。
でも香港で韓国語できても全く役に立たないから、その自信無駄なんだけどね・・・

女人街、男人街を歩く。
いつ見てもすごいな。
何がすごいって、露店は毎日毎日夕方に設置して夜中に撤去して、それを繰り返していること。
儲けはあるのか、その労力の原動力になっているのはなんなのか気になって仕方ないです。


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もうひとつ、前回の旅行から気になりまくりなのがこれ。
釜飯屋さんらしいのですが、平日の22時過ぎにこの長蛇の列ですよ!!


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このひとだかりができる秘密を知りたい。
知るには食べてみなくてはいけない。
近くには他の釜飯屋さんもあるのに、ここだけがこの列なんです。


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釜飯の器たち!
路上に積まれてました。


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さすがに今日は客家料理と亀ゼリーでお腹いっぱいなのでメニューだけチェック。
前回も気になりつつ入らなかったんだよね。
今回こそはこの旅行中に絶対来なきゃ。(実際翌日行きました)
ディズニーの車レースもそうだったけど、旅行に来て「あれやればよかった、あれ食べればよかった」って思ったことをまた次に来て叶えるって、なんかすごいな。


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英語も書いてあるのが助かる。


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厨房をちらっと覗き見して、今日のところは引き返します。


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これは路上カラオケ。
一番初めに香港に来た時に泊まったホテルの近所です。
22時回ってるのに大音量。この光景、変わらないな~。
アパートの人たちはうるさくないのだろうか。ってか絶対うるさいよね。

22:40、九龍公園でWi-Fiネットして23:15、ホテル着。
思った以上に夜遅くまで歩いたな~。
足と、それ以上に腰が痛い。
この夏、産まれて初めてギックリ腰やったから旅行中に痛みが来ないように祈る。

ホテルに戻るといつもクーラーが付いている。
ベットメイキングの方が付けてくれてると思うんだけど、別に部屋の中は暑くないのでクーラーすぐ止めます。
南国だと部屋を冷やすのがおもてなしってなんかで読んだ。
香港も冬の時期はけっこう寒いけど、見る限り暖房スイッチがないみたいです。


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ホテルから見える光景。
右側の超明るいところが露店街です。
眠らない街香港。
2日目の夜はふけていきます。続く。
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