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2013-07-21 06:00 | カテゴリ:2013なつinかんこく
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全州は観光名所だけあって、外国人(って私たちもだけど)の姿をたくさん見かけました。
あとは韓国人の観光客もたくさんいた気がする。
言葉だけでは観光客かジモティかわからないけど、雰囲気からなんとなく観光客っぽかった。

いつもはスマンモテルを定宿にしてますが、せっかくの全州、たまには贅沢して韓屋(ハノク)に泊まることにします。
韓屋は2009年春にソウル北村で泊まったことはあるけど、向こうは高級で敷居が高い感じ、こっちは素朴というか地に根付いている感じ。


観光案内所のハラボジにで韓屋の場所と相場を聞く。
大体6~7千ウォンくらいとのこと。
具体的な場所聞こうとすると、韓国語でどの国から来られましたか?と聞かれるので日本人というと超ペラペラの日本語で場所説明してくれました。
「ず」の発音も完璧。

飼い主は「この暑さでエアコンがないなら韓屋は無理!」と言ってますがとりあえず探してみましょう。
観光案内所で韓屋の名刺もらったけど、ここ全州には韓屋がたくさんあるのでゆっくり探したい・・・けどやっぱり暑すぎて早く休みたい気もしてきた。
最初に入っていった韓屋は宿の主人が外出中で、ここに電話してくださいみたいな看板があったけど諦めて別を探す。


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韓屋村。


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風情のある家と奥に見えるビルのコラボがいい感じ。


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そして14:20、この韓屋が素敵だったので入ってみる。


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上には「韓屋宿泊体験館」と書いてます。


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とても美しく手入れされた庭。
鉢で作られた人形が可愛すぎる!

中に入って値段を聞くと、最初は一番大きな部屋に通してもらって、10万ウォンだけど9万ウォンでいいよ、朝食付きでなければ8万ウォンでいいよ、とのこと。
2人なので一番小さい部屋をお願いすると6万ウォンの部屋を5万ウォンにしてくれると。
平日なので宿泊者も少ないみたい。
エアコンもテレビもあるし、部屋の中には驚くことにWi-FiID&パスワードが書かれたパネルが貼られてて便利そうだし、アジュンマがとっても素敵だったのでここに決定!
この部屋は朝食は付かないそうですが、全州にいれば朝ごはんはコンナムルクッパプのお店があるので大丈夫。


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庭から眺める部屋。


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部屋から眺める庭。
部屋は入口からみて真正面なので、道行く人が見えるのもなんか楽しい。



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お部屋はこんな感じ。
インテリアがそそるわ~。


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韓国でよく見かける造形の人形。
お部屋にオブジェがあるといいですね。


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隅々まで手の行き届いた全州らしいインテリア。
全州でWi-Fi付きの韓屋に泊まれるとは思ってなかったよ。


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この部屋で一晩過ごせるなんて夢のようだ。
できることなら何泊もしたいよ。
入口はこんな風に二重になっているので、昼間はエアコン効かせながら外の景色を堪能できるし、夜は扉を閉めて安心。


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湯船はないけどシャンプーリンスが付いてるのが助かる。


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やっぱりコチュジャンとか入ってるのかな。


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オーナーのアジョッシがずっと手入れをしてました。
改めて写真で見ても美しい庭だ。
部屋は全部で5つあるそうです。


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庭や外の景色は飼い主が撮影に行き、私は荷物整理やさっきポジャンしてもらったコングクススープを冷蔵庫に入れる。
ビニールに入ってるのどうやって飲もうか困ってたけど、この庭にコーヒーが飲める機械があったので紙コップひとついただきました。


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この日の宿泊客は今のところ私たち一組だけ。
外は炎天下だし部屋が快適すぎるので、2時間以上部屋でまったり過ごす。
飼い主は昼寝、私は何してたかな、スマホ使ったり読書したり。
普段は仕事している時間っていうのがまた贅沢感を増幅させます。
貴重な夏休み。

部屋でのんびりしてたら、韓国人アジュンマ4人組が来て広い部屋を見て値段聞いていったんいなくなって、その後にまた戻ってきて朝食なくていいから少し安くしてもらえませんかって来てた。
飼い主はその度に昼寝から起こされて眉間に皺寄せてました。

16:40、そろそろ全州観光しに出かけます。
続く。
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