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2013-03-09 16:51 | カテゴリ:2012はるinほんこん
3/7(水)

7:20起床。
この日も飼い主の方が早く起きてました。
天気は曇り、でも雨が降りそうな感じもする。

今日も例によって飼い主が計画を立ててる。
私の希望は飲茶と許留山なんであとはお任せ。
一番行きたかった香港ディズニーランドに行けた今、あとは飼い主ツアーに乗っかります。

8:45、部屋を出ます。
昨日の夜にライトが暗いって連絡したけど部屋に来なかったので、飼い主がライトを替えてくれるようにフロントに頼む。
外に出るけど、さて今日の朝ごはんはなんだろう。
私はとにかく飲茶が食べたいと大騒ぎ。
そうこう言いながら歩いてると軽く雨が降ってきました。
これからの天気も良くないみたい。
昨日ディズニーランド行っておいてよかった~。

そして9時、着いた先はこちら。
IMG_2731倫敦大酒樓
倫敦大酒樓(ロンドンダイチャウラウ)
いよっ待ってました!
ここはガイドブックにもよく載ってるし、前回行った時もすごく美味しかったことをよく覚えています。

3階に到着すると、広ーい店内にはお客さんがぎっしり!
ガイドブックを持った日本人もちらほら見ますが、圧倒的に多いのは地元(多分)の年配の男性たち。
日本人の感覚だと、年をとったら朝から飲茶というヘビーなものは入らなくなるのでは・・・と思うけど、この光景見てるとそんなことないんだなって実感する。
ほぼ満席に見えたので入口で戸惑っていると、店員さんが空いてる席を見つけて連れて行ってくれました。


IMG_2732倫敦大酒樓オーダーシート
基本的にワゴン式だけどオーダーシートにも対応しているのが非常にありがたいこのお店。
しかも日本人とわかると日本語が入ってるオーダーシートも持ってきてくれました。


IMG_2733倫敦大酒樓メニュー
テーブルにはカラー写真付きのメニューまであっていたせりつくせり。
漢字だけで判別するのにも限界がある飲茶、これは役に立ちます。


IMG_2734倫敦大酒樓メニュー
裏面もあるよ。
しかも、こんなに種類が書かれてるのに全部は載ってないらしい。
あとはワゴンで回って来た時に中身見せてもらって決める感じかな。
まずは食べたいものをオーダーシートで注文。


IMG_2735テーブルセッティング
こんな風にセッティングされています。
ポットの形も私好み。
この旅で一番美味しかったものは昨日の夜に食べた坦々麺なんだけど、一番好きなお店を聞かれるとここ倫敦大酒樓を挙げます。
活気、雰囲気、味、種類の豊富さ、値段、どれをとってもお気に入り。
ただ、行ったことない飲茶のお店はたくさんあるからそのうちここを超えると感じられるところが出てくるかもしれないけど。
あ、あとここと双璧をなして好きなのが許留山(香港スイーツ)ね。


IMG_2737大根餅と、鮮蝦腸粉
左が大根餅、右は鮮蝦腸粉(米粉で作られたクレープ状の生地にエビが入っているもの)。
この写真見てるだけで、今すぐにここに飛んでいきたくなります。
腸粉のつるんとした口当たりとプリプリ海老のコラボ。
とろけそうなほど美味しい。
大根餅の焼け具合も最高。


IMG_2738鮮蝦餃
鮮蝦餃(エビ入り蒸し餃子)
これは点心の定番です。
飲茶のお店に入ったら絶対に頼みます。
口当たりも味も最高、やっぱりこのお店いいわ~。


IMG_2740湯葉巻のオイスターソース煮
湯葉巻のオイスターソース煮、これは飼い主オーダー。


IMG_2741まーらーかお
こーんな大きなマーラーカオが食べられるなんて幸せ!
マーラーカオには特別な思い出がありまして、小学校の給食でたまに出てたんですね。
別に特別なものではなく、近所のスーパーで4個か6個入り何百円でごく普通に売られてるんですが、なぜか同じものを買ってもらって家で食べるよりも給食で食べた方が美味しく感じたんだよね。
ってかマーラーカオは食べたいと言ってもめっっったに買ってもらえなかった。
試食の原理と一緒で、1個しか食べれないからかもしれない。
それに給食に出てなかったらマーラーカオの存在を知らなかっただろうからわざわざ買ってもらおうとも思わなかっただろうし。
大人になった今でも覚えてるのがすごいような、その食べ物が豪華なものだったり手作り感のある特別なものじゃなく市販のマーラーカオっていうのが自分のことながらかわいそうなような。
あの頃の自分に、あなたは大人になったら結婚相手と香港に行って大きなマーラーカオを食べることになるんだよって教えてあげたい。
・・・そう考えると香港マーラーカオに足りないのはレーズンがのってないことかもしれぬ。


IMG_2742これで1000円ちょっと
こんな贅沢な朝ごはん、でもこれで1000円ちょっとくらいです。


IMG_2743店内
店内はこんな感じ。
お客さんも気取ってなくて普通に入ってる感じだし点心も安いしワゴン式だし、でも妙な高級感と特別感がある、このミスマッチを感じる正体ってなんだろうって不思議だったんですが、こうして写真見るとなんとなくわかってきた。
絨毯の模様やテーブルセッティングが昭和の結婚式会場みたいで、あとは黒い制服のマネージャーさんみたいな方もいたり、一方でワゴン押してるおばちゃんは割烹着で、その混沌とした感じが違和感を感じさせるみたい。
でもそれもひっくるめての魅力がこのお店にはあります。


IMG_2744茶柱
なんと茶柱も立ってますます気分が良い。
飼い主には「安いお茶には立つんだよ」と悪口言われながら、縁起のいいもんはいいんだ!と言い返す。


IMG_2746せいろワゴン
こうして回ってくるワゴンの中身を見せてもらってそこで決めるのも楽しみのひとつ。


IMG_2745炒め物ワゴン
せいろだけじゃなく、炒め物もできるワゴンも!

1時間弱くらいかけてゆっくり食事して朝からお腹いっぱい大満足。
ちょっと寒いのでいったんホテルに戻って上着をとってきます。
うーん、もっとあったかい香港を期待してた分ちょっと残念。
部屋のライトは直ってました。
10:30、再度出発!
軽く雨が降ってるけどなんとか傘は不要な感じ。
短い滞在期間中、できれば傘は買いたくないしね。

実は(というかいつも)今日の予定は一切知らされていない。
ざっくりディズニーランドに行くとかマカオに行くとかなら方向性がわかるってものだけど、それも今日はないみたい。
徒歩でどこへ向かうのか。
右手側にグラウンドが見える遊歩道、木が生い茂ってるおかげであんまり雨があたらない。


IMG_2753香港歴史博物館前の交差点(奥に見えるのが香港歴史博物館)
出たのはこちら。
奥に見える、香港歴史博物館にやってきました。


IMG_2754香港歴史博物館前の交差点
平日の昼間に香港にいることが夢みたい。

11:10、博物館着。
なんと水曜日は無料!
我々幸運!と喜んでたら、飼い主は元々今日が無料なことを知ってて計画立ててくれてたらしい。
中は写真撮影OK。

IMG_2757船の台所
船の台所。


IMG_2760船で暮らす船
本当に船で暮らしてたのかな?
2~3日なら暮らしてみたいけど、生活するとなると大変そう。

客家の家の内部展示もあります。

IMG_2764客家の家台所
客家の台所。


IMG_2762客家盆菜(盛り合わせ料理)
料理。


IMG_2767客家の家寝室
寝室。天蓋付きだ!
バリ旅行した時に天蓋付きベットだったな。
憧れの天蓋だったけど、実際寝ると存在意義がわからないものだった笑


IMG_2768客家の家ダイニング
ダイニング。
さっきからなんの感想も書いてませんが、写真をよくよく見ても特に思い浮かぶことがない・・・
さっきは散々点心について語れたのに、毎度のことながら興味の濃淡がはっきり出てしまいます。


IMG_2770客家の家
こちらが外観。


IMG_2774.jpg
こういう像とは同じポーズをとって写真撮るのがお約束ですよね。

IMG_2778京劇楽屋
京劇楽屋。


IMG_2781京劇楽器隊スペース
楽器隊スペース。


IMG_2782京劇舞台
で、これが舞台。


IMG_2784.jpg
これなんだろう。
とりあえずわからずに撮ってるものばかりです。


IMG_2791おじいちゃんロボット
歴史博物館ですから全体的にレトロな感じの中、一定のリズムで歩き続けるおじいちゃん発見。
飼い主から「あれは香港最先端の技術を駆使して作ったロボットなんだよ」と教えられて感心しながらしばらく後を付いて歩いててふと気がつく、本物の人間でした!
また飼い主に騙されたヽ(`Д´)ノ


IMG_2792かわいい扇風機
こういう扇風機欲しい!


IMG_2793小心
階段登る時はもちろん小心ですよね。


中でガバメントWi-Fiが入ったこともあって結構のんびり過ごしたこともあり、博物館を出たのは13:30頃。
雨はやんでる。
朝ごはんに点心をお腹いっぱい食べたとは言ってももちろんお腹すいてますよ。
お昼ごはんに向かいまーす。
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