-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-01-06 17:51 | カテゴリ:2012ふゆinかんこく
2012年最後の3連休を利用し、母と2泊3日の韓国ソウル旅行に行ってきました!
留学時代を除けば飼い主なしでの韓国は初。
地理把握や計画、交通手段、時間配分などをすべて飼い主に丸投げ一任していたので、旅行前に計画立てるのに苦戦。
飼い主の影響か元々の私の性格なのかはもうわからないけど、行き当たりばったり!はしたくなかったんですよね。
ってか私一人なら一日中あてもなくソウル散歩してても飽きないけど、めっっったに外国旅行などできない母のために、時間が余りすぎず・それでいて足りなくもならないちょうどいい計画を立てるのが難しかったけど旅行前にはるるぶや地球の歩き方を熟読してなんとか計画たてました。
母は韓国大好きなのに、ニンニクが強烈にダメで、食べられないだけならまだともかく、ニンニクを使っているお店には入ることもできない体質。
それでいて免税店とかへの興味も完全ゼロで、「何しに韓国に行きたいの?」と誰もが不思議に思う感じなんです。
今回の旅行はそんな母との2人旅・2泊3日という私史上最短旅行という、私としても初めてづくしの韓国旅行記スタートです。
最初に書いておきますが、今回は地方にも行ってないし食べたものも既視感バリバリでいつもの旅行記よりディープ感なくて内容も薄いのでご了承を・・・
そしてネタバレになるかもしれないけど、記念もかねて私が事前に作成した計画表を貼っておきます。
いつもの旅行では、こんな感じで飼い主が旅行計画を立てます。もちろん臨機応変あり。
飼い主に散々パクリだ!と責め立てられました・・・

12.22(土)
7:10~7:35 リムジンバスで新潟空港へ
9:30~12:00 飛行機
t-moneyをチャージ(1万ウォンずつ)
空港鉄道に乗る
弘大入口で降りて地下鉄2号線乗り換え乙支路入口で降りる
味加本(ミカボン)のお粥食べる
※乙支路入口6番出口から徒歩5分、行き方はソウルナビコピーにある
クーポンあり
徒歩で韓国観光公社
※ソウルシティツアーバスチケット買う
景福宮交代式の時間調べてもらう
京東市場見学
時間あったら清渓川散歩、時間なければ3日目にする
ミスターピザ(コグマピザ、耳にチーズ)
ドラゴンヒルスパ
※シッケ飲む
※龍山駅内にレッドマンゴー(パッピンス)あり

12/23(日)
ソウルシティツアーバス(一日券)
(主な停留所)※停留所ごとに乗り降り可 所要時間2時間
光化門(東和免税店前)→徳寿宮→南大門市場→ソウル駅→U.S.O→竜山駅→国立中央博物館→戦争記念館 →米軍竜山基地→梨泰院(イテウォン)→クラウンホテル→明洞(ミョンドン)→南山コル韓屋村/コリアンハウス →ソフィテル・アンバサダーホテル→国立劇場→Nソウルタワー→グランドハイヤットホテル →新羅ホテル→東大門市場(トンデムンシジャン)→大学路(テハンノ)→昌慶宮→昌徳宮→仁寺洞(インサドン)→青瓦台前(17時半以降進入規制)→国立民俗博物館→景福宮→光化門

12/24(月)
※宮は月曜休み、日曜のうちに見る
龍山駅Eマートでお土産買う
教保&永豊文庫で本見る
シンソンソルロンタン
清渓川散歩
チルシル(伝統茶&お餅)
ホットク
サムデプルコギネンミョン(チョンノ3街5番出口から20m進む)
ユクサムネンミョン(チョンガク4番出口出てMISSHAを右に曲がってまっすぐ、突き当たり左、少し行く)
※MISSHA2階にレッドマンゴー
楽園市場見学
キンパプ3本、日本へのお土産
14:30 5番線で金浦空港→仁川空港へ
フードコートで最後の食事
18:00~19:50 飛行機

スーパーで買うもの
ごま油(普通のとエゴマの)
チャプチェ
コチュジャン
お茶(生姜茶、テチュ茶)
市場でオミジ

・・・改めて見て思ったけどたいして計画表になってませんね爆


12/22(土)
6時起床。
母は実家から出てきて我が家に前泊してました。
この時期はいつも7時に起きているので、6時ってまだ真っ暗なの!?ってことにまず驚く。
家と会社が近いので、冬は特に早めに出社してますが同僚の中にはこの時間に起きないと遅刻するとかこの時間に電車やバスに乗っている人もいると聞く。尊敬。

荷造りはすべて前日に終わらせているので、支度してリムジンバスに酔わないようにみかんを食べて6:50に家を出る。
飼い主はまだ就寝中。無事に帰ってくるからねー!

新潟は雨の予報でしたが降ってなくて一安心。
リムジンバスへ向かう道中だけ傘が必要になるとその後困っちゃうからね。

バスを待ちながら、母が色々と旅行に必要ないものを持ってきていることが判明しいきなりテンションダウン。
今回は行きに機内に荷物預けず、入国後は荷物待ちの時間とらずすぐに空港出ることにしていたので極力荷物減らすようにあれほど言ったのに・・・
もう戻るわけにもいかないんで、仕方なくそのままバスに乗り込む。

何度も何度も乗って慣れ親しんだリムジンバス、でも母にはきっと新鮮であろう新潟の景色。
新潟空港は地元に比べて自宅からのアクセスが良いところもお気に入り。
(地元空港が悪いんじゃなく、実家の場所が田舎ってことです)

7:35、予定通りの時間に新潟空港に到着。
チェックインを無事に済ませると、実は9:30フライトまで結構時間が余る。
いつもは飼い主とラウンジに行くけど、母はゴールドカード持ってないからね。
空港の椅子でみかんを食べてのんびり過ごす。
本当はもう1本くらい後のリムジンバスでも十分間に合うんだけど、万が一遅れてしまった時のことを考え早めに来ました。

セキュリティチェック、職員さんが「事前にコートやジャケットは脱いで待っていてくださーい」と声をあげてました。
ブーツの方は脱がなきゃいけないし、これは夏よりずっと時間かかりますね。
次の韓国旅行は夏だな・・・と早くも考えてみる。

セキュリティチェックでは、事前にジッパー付きの袋に入れていたにも関わらず洗顔フォーム(ほぼ固形なのに!)が引っかかったり、マスカラまでジッパーに入れなければいけないことを指摘されたりで慌てました。
中には「ジッパー付きの袋?何それ液体物はすべてカバンの中だよ(キリッ」みたいなおじさんがいて職員の方のイライラが伝わってくる場面にも遭遇。
やっぱり次回は預けよう・・・

iPhoneを機内モードにしてから電源を切り、飛行機に乗り込みます。
少し出遅れたせいか新聞や雑誌は残ってませんでした。
いつもは飼い主と窓側の席を巡り熾烈な争いを繰り広げられる(そして私が負ける)のですが、今回はめったに飛行機に乗ることのない母に窓側を譲る孝行娘(※航空代はすべて母持ち)
事前に私達の席と前の席が非常口近くで、何かあればお客様の手助けをしなくてはいけない席ですとCAさんに話しかけられる。
私の番になった時、最初英語で話してきたので「韓国語でお願いします」と頼むと、CAさんが「あ~韓国の方なんですね」と返してくれたのでいいえ日本人ですけど韓国語で大丈夫です、後で母に通訳しますから、とすべて韓国語で会話。
3人がけの席だったので私の隣にいた韓国人アジョッシにちらっと見られてしまった。
ってか英語で言われた方が理解できなかったからね。
あと、今回の旅行で実は心配していたのが韓国語が口からちゃんと出るかどうか。
相変わらず韓国語ジャーナルとかの聞き取りはできてるけど最近勉強らしい勉強していないし、前回の韓国は2011年7月と一年以上前だったから。
でもこのCAさんとの会話をうまくこなせてまずは一安心。

9:30、離陸。
ソウルの氷点下の寒さに備えてインナーを着込んでいる分、飛行機内では暑い。
でも寒いよりマシ!
配られた入国カードと税関カードはさっさと書いてしまいます。
この税関カード、家族であれば代表者1枚だけ書けばいいんだよね。
私と母はまごうことなき実の母娘ですが私が結婚してるから名字違う、この場合ってどうすればいいんだろう?
まぁその場で何か言われるよりは2枚書いておくのが確実なのでちゃっちゃと記載します。

母はCAさんの中にイ・ヨンエ(チャングムの人)に似てて綺麗な人がいると話し出し、それだけならともかく私に「あの人にイ・ヨンエに似て綺麗ですねって韓国語で言って」と要求してくる始末(;´Д`)
アホらしいんで断りました。でも頭の中では勝手に「이영애를 닮아서 예쁘시네요.」とか文章が出来上がってくる。

行きの機内食は写真撮り忘れちゃった。
機内食はニンニクの匂いがしてしかも逃げ場がないので母にとっては苦行の時間。
コッペパンとオレンジゼリーが救いのようです。
もっとも、私も機内食はあまり口に合わなかった。
コリアンエアーのジュースは済州島みかんなので、乗るときはジュースにするのがこだわり。
でも機内が暑かったのでコーラももらって母と分け合う。

12時、時間通りに韓国とうちゃーく!
待ちに待ったこの瞬間、約1年半ぶり~。
できれば毎季節ごとに来たいけどそれは無理なんですよね・・・
1年通しで住みたいなぁ。

飛行機から降りると、外は晴れ。
思ったより寒くない。
ってかまだ外じゃないからね。

入国審査では初めて顔写真と指紋を取られました。
今回の旅行にあたって改めてガイドブックは買わず、図書館で借りたのも11年版。
そこには「今後指紋と顔写真撮影が導入される可能性あり」と書いてありましたね。
今まで警察のやっかいになるような犯罪を犯したことがないので指紋はいくら取られても平気ですが、これでこれから一生罪は犯せなくなったなぁ、と考えてしまった。
いや犯罪する気はさらさらないんだけどさ。

出国検査を終えるともう自由!
母は空港の広さに驚きっぱなし。
私はiPhoneに電源入れるけど、予想に反してWi-Fiが入らない。
空港だとどこでも入ると思ってたのでちょっと残念。
メールもできればしたいと思っていた程度だったのでルーターは借りてません。
T-moneyにも1万ウォンずつ入れて準備万端!
ちなみに今回は以前両替しておいたウォンだけで過ごす予定。



レ・ミゼラブル
今日本でも話題になってるレ・ミゼラブルのポスター。


ホビット
すぐ横にはホビットもあったよ。

今回も空港鉄道で市内に入ります。
ソウル駅まで向かう空港鉄道は直行と一般があります。
途中のホンデ駅で乗り換え予定だったし、それでなくても直行と一般では値段が倍も違う(直行の方が高い、その分車内は豪華)なので乗り間違えないか前から心配してました。
でも心配なかったね、空港の表示はとってもわかりやすい!
迷うことなく一般の乗り場に行くことができました。

12:44、空港鉄道乗車!
私はバスより空港鉄道が好きです。
空港鉄道は最初地下を通り、途中で地上に出ます。
母は窓から外の景色を見るのが好きなようで、最初は景色見えない~っと言ってましたが外が見えてくると喜んでましたね。

13:30、地下鉄2号線と連結している弘大入口(ホンデイプク)駅で地下鉄に乗り換えます。
そして乙支路入口(ウルジロイプク)で降りて最初の食事場所へ。
行き方を調べてきてましたがなかなか見つけられず少し焦る。
ちょうど観光案内所があったのでずんずん進む私。
いつもは飼い主に頼ってるけど、今頼れるのは私しかいない!お腹もすいた!
観光案内所のすぐ斜め向かいにありました。
帰り道に知ったことですが、移転してた為に調べた場所と違ってたみたい。


ミカボン外観
明洞のお粥屋さん「味加本」
14時入店。
明洞は完全に観光地化してて、食事も高めだし何よりパンチャンが少ないお店が多い気がして基本的にはあまり好きではないけど、まぁ確実に美味しいところに案内するのも今回の役目ですからね。
このお店に限らず、食堂に入る時は入ると同時に母に「大丈夫?(にんにくの匂いがしないか?)」と確認しなくちゃいけないのが面倒くさい。

店内は半分弱くらい埋まってたかな。
日本人の中年夫婦が、普通に「すみませーん」って店員呼んでたり、「トイレ・・・(どこですか?)」みたいな感じでいたのが印象に残ってます。


ミカボンあわび粥
母のアワビ粥。10000ウォン。


ミカボンかぼちゃ粥
私のかぼちゃ粥。8000ウォン。
店員さんが「삶은 계란」っていって置いていってくれたのを母にきちんと「ゆで卵」って訳す。
パンチャン、ごぼうと豆もやしは母にあげ、その代わりキムチをもらいます。
母は普通のキムチや塩辛はニンニク入りで食べられないけど、水キムチなら大丈夫。
水キムチ、初めての味だようで興味深く飲んでましたね。
塩辛はかなり辛いのにまったく後を引かなくて不思議。味が濃くておいしい!
お粥も、済州島で食べたものに比べてしまうとアワビが少なく感じられるけど、母にとっては十分たっぷりだったことでしょう。
かぼちゃ粥は中に白玉が入っていて甘くてこちらも美味です。
韓国のご飯、外れなし。
今回の旅行では、私が大好きなサムギョプサルもビビンバもサムパプも食べることができないのは悲しいけれど(^_^;)


ミカボンからの景色
お店は二階にあるので、道を歩く人たちを上から見ながら食べます。
あの人日本人かな~、るるぶ持ってるね、観光バスだね、タクシー黒いね(模範タクシー)など会話する。
40分くらいかけて食事を堪能し、お店を出る。
ソウルナビから印刷した10%オフクーポンも忘れず提出!
なんか内容薄くなると思ったら意外と長くなったので前後編に分けます。続く。
関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。