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2012-10-09 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
17:30、無事に東ソウルバスターミナル着。
50地震騒動があったビル「テクノマート」
この旅行直前の7/5、地震も来てないのに揺れたというテクノマート。


ロッテマートでお土産購入し、地下鉄使って宿泊先・鍾路ビズに戻ります。
今夜は新潟在住で、韓国にすごく詳しい知り合いの方と待ち合わせしているのです。
たまたま韓国に行く日程が合ったので現地で一緒に晩御飯を食べる約束を日本で交わしてきてました。
普段日本にいる人と韓国で会うのはすごく不思議な気分。
逆に、留学時代の仲間と日本で会うのも同じように面白い違和感を感じます。

18:40、ホテルに着くと既にその方が待っててくれて、びっくりするやら申し訳ないやら。
急いで荷物を置いて出かけます。
夕食は飼い主リクエストでカムジャタン。
といってもお目当てのお店があるわけでなく、鍾路裏通りのカムジャタン通りから目星付けて入る。

19時過ぎ、入店。
51 3人と行ったちょんのの裏通りのシクタン
しかし、カムジャタンってゴロゴロ入ってるぶつ切りのでっかいじゃがいもが醍醐味だと思ってるのに、このお店はスライスされてるし・・・
味も、別にまずくはないけど、ぶっちゃけチェーン店の「ウォンダンカムジャタン」の方がおいしいと思う・・・
確かカムジャタン専門店じゃなかったんだよね。

それでも、いつも2人きりの韓国旅行で、外国で知り合いと食事をするシュチエーションが楽しくて会話も弾む。
初めて「生マッコリ」なるものを飲み、その味わいに感激。
船旅ならともかく、飛行機だと爆発が心配で買って帰れないので、現地でしか味わえないと思うとよりおいしい。
普段の韓国旅は極力お酒を飲まないようにしてるけど(もちろん全州のマッコリタウンとかは別ね)
これなら毎食でも飲みたいなぁと思っちゃう。
危険危険。

あと、他のお客さんとかが店員さんを呼ぶ時に「이모(イモ~)」って呼んでたのも印象に残ってる。
イモとは、親戚のおばさん(母方の方)を呼ぶ時の呼称ですが、親しみをこめて他人のおばさんくらいの年の人を呼んでもいい。
日本人の私が口にするのはちょっと抵抗があるのと知識としては知ってたことだけど、実際耳にすると深く入っていく気がする。

私達3人のテーブル、全員日本人なのに、知り合いの方と私はちょこちょこ韓国語で会話する。そして私が飼い主に通訳。
隣のテーブルの男性陣達に「こいつら何者だ?」って見られてました。


20:40、解散。
私と飼い主はこのまま夜の鍾路に繰り出します。
52夜のちょんの
屋台街。
手前の屋台「김 떡 순(キム トク スン)」は、おそらくキムパプ・トッポキ・スンデのことと思われる。


53夜のちょんの
屋台が日常的なのが羨ましいな。
ホットクとかの軽食系のお店があるってことは食べ歩きしてても違和感ないもんね。
韓国に住んでた時の感覚で食べ歩きしようとすると、すれ違う人から変な目で見られるし・・・


54夜のちょんの
興味あるけど決して入ることのない、でもいつか入ってみたいっていつも思う日式(イルシキ)食堂。


55バスキンロビンス
カムジャタンのような辛い物を食べた後はやっぱりアイス!
バスキンロビンスです。


56バスキンロビンス
日本でいうサーティーワンですが、メニューが少し違うのが興味深い。


57バスキンロビンス
具(?)がたくさんあって食べごたえある。
アイス屋さんやパッピンス屋さんが充実しているのはやっぱり辛い物が多いからかな。


58ちょんげちょん
清渓川。
2005年に復元工事がされてから約6年、今でも市民の憩いの場になっています。


59ちょんげちょん
夜でも人がいっぱい~。
家族連れ、デート、友達同士、子ども達etc・・・


60へち
真剣な表情しててもどこかユーモラスさが漂ってしまうヘチ。
「水泳・沐浴禁止」って書いてあります。
水泳はともかく、こんな冷たい水で沐浴する人いるのかしら・・・


61夜なのに明るすぎるビル
韓国の夜は明るい!

22:30ホテルに戻ってきました。
泣いても笑っても、明日が旅行最終日。
続く。
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