-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-10-08 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
11:14、さよなら水安堡。
これから向かう目的地は、おそらく今回私達が回った地方の中ではもっともメジャーなところでしょう。
利川(이천イチョン)です。
韓国ガイドブックには必ずといいほど載っていますよね。
陶磁器で有名な町です。

しかしこの利川(イチョン)という地名に今回悩まされることになりました。
私が発音すると、必ず
「인천(仁川インチョン)?」と聞き返されてしまったり、普通にインチョン行きチケットを渡されそうになったり。
日本人にとって平音激音濃音、「ㅓ(広いオ)」「ㅗ(狭いオ)」の区別が困難なのはよくわかりますが
発音してもない「ン」が相手に聞こえてしまうってどういうこと。
ンなんて言ってないし、「ㄴ(ン)」を言う時には舌の先を歯の裏に付けるのに
私付けてないし・・・
と思ってたら飼い主にまで「お前の発音は俺でもインチョンに聞こえる」と指摘される始末。
インチョンは以前行ったことありますが、その時は一度もイチョンと間違われなかったのに。
綺麗な発音を意識するのは大事だけど、それにこだわって相手に伝わらなければ意味がない、外国なまりを恥じることはないが信条の私でもここまで誤解して伝わることに自信総崩れ。
・・・しかしそんなこと言ってられないので自己分析すると、私は「イーチョン」と伸ばして発音していたので「インチョン」と聞こえてしまうようでした。
思い切って「イチョン!」と伸ばさずに力強くいうとずいぶん違いました。
ひとつレベルアップした気分。

11:40、忠州というところでバスを乗り換え、13時半利川到着!

43青木の周辺。窯元?
陶芸で有名な町です。

でもまずはさっそく腹ごしらえ。


40利川名物釜めしの名店チョンモク
タクシーで15分、韓定食「青木(チョンモク)」へやってきました。
有名店らしく、ソウルナビにも載ってました。こちら


41青木メニュー
ここに来たら当然韓定食サムパプでしょう!
プルコギなどのサイドメニューは、確か単品では頼めなかったはず。


42青木
台車に載せられた板に料理一式が乗った状態で運ばれてきて、テーブルの上にスライド式にはめ込むんです。
機能的合理的で、それでいてダイナミックなやり方にびっくり。
初めて来たであろう人は韓国人でも驚いてました。
11000ウォンです!


43青木ご飯
利川はお米も有名。
その利川米が石釜で炊きたてなんですから、これだけでごちそうです。
パンチャンもどれも美味!


44青木プルコギ
定食にお肉が少なかったのと飼い主がプルコギ食べたいっていうので、奮発して追加注文。
サムパプは肉があるとバリエーションがまた広がりますからね~。
地方旅最後の食事、満足です。


45利川陶芸村の通り
さて利川に来たメインはもちろん陶芸巡り。
道を歩いていると無数に窯元がありますが、ある程度まとめて観光しやすい陶芸村にやってきました。


46利川陶芸村のお店
陶芸で有名っていうのは知ってたけど、いざ実際にこうして目にすると圧倒される。


47利川陶芸村のお店
とりあえず、ぶつかって割らないように気を付けます。
私ならやりかねない。
それにしても暑いせいか観光客ほぼゼロなんですけど・・・


48利川陶芸村のお土産を買ったお店
ちょっと奥に行くと個人店が連なっている。
一口に陶芸っていってもお店ごとの個性がものすごくハッキリしてるので、雑貨好きな方だと色々見て自分の好きなものを選べると思います。
といっても、私は雑貨に対する興味がない女子力の低いオンナ。
むしろ飼い主の方が女子度高いんです。
そんな飼い主が気にいったお店がここ。


49お店の店内
店内はこんな感じ。
もちろん写真撮影の許可は得てますよ~。


50お店の店内
清楚な感じの女性が一人で店番しながら何か作っている。
これは全部お姉さんが作ったんですか?って聞いたら、私が作ったものもあるけどほとんど主人が作ったものですとの返事。
女性らしいデザインなのでちょっと意外だったけど、夫婦で陶磁器職人って素敵!


51お店の店内
このお店で数点購入しました。
もちろん飼い主セレクト。


01利川陶器
02利川陶器
私は雑貨を買うお金があればもっと別の実用的なものに使いたい派ですが、とはいえ実際に家にあると素敵です。
これは玄関に飾ってます。


49利川陶芸村登り窯
登り窯。

陶芸満喫して、15:50、今度はバスでターミナルまで戻ります。
47利川バスターミナル
16:05、バスターミナル着。


48利川バスターミナル
地方旅終わるのが寂しい気持ちと、よく知ってる場所に戻れる安心感とが入り混じった気持ち。
16:20、バス出発。
ソウルまでは1時間ちょっとで着きます。
続くっ。
関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。