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2012-10-07 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/18(月)
7時起床。
地方旅最終日。今日の夜はソウル、明日は帰国です。
今回は初めてのところばかりを回る地方旅でした。

今日の予定はのんびりめ、朝食食べに出たのは8時過ぎ。
01朝の水安堡温泉の町並み
朝の水安堡。
今日もいい天気!


02昨日ライトアップされていた通り
繁華街の朝と夜の光景の違いが好き。


03オシオシッタン
昨日観光案内所で聞いたお勧めの食堂「オシオ食堂」
ビジネス街でもなく、観光シーズンでもない(多分・・・観光客がいなかったように見えたので)のに、
8時過ぎからもう空いてます。
8:10、入店。


04オシオシッタンメニュー
メニュー。
確か、ビビンバを頼んだら「朝はやってないけど定食のご飯をビビンバにしてあげるよ」みたいなことを言ってくれたのでそちらをチョイス。


05オシオシッタン店内
こんな朝早くからかなり暑くて、お店のアジュンマが扇風機を付けてくれました。


06オシオシッタンテンジャンチゲ定食
朝からこんなにボリュームがあって栄養満点でバラエティに富んだ食事を味わえるっのって心が豊かになります。
こういう普通の光景に溶け込んでる時って幸せ。


07テンジャンチゲ
テンジャンチゲ。
結構ピリ辛で、暑い朝からさらに汗をかくのが心地いい。


08キジのマンドゥクク
名物キジ料理に最後にありつけました、マンドゥクク。
キジは済州島で食べて以来かな。
感想は・・・マンドゥククはとってもおいしかったけど、ミンチになってるからキジ感はよくわからなかった。
やっぱり奮発してキジしゃぶしゃぶを食べておくべきだったかなぁ。


8:45、食堂を出ます。
09オシオシッタン裏庭の犬
食堂裏に回ると、犬くんが飼われてるのが見える。
これ、飼い犬・・・だよね?食糧じゃないよね・・・??
飼い犬だって信じてますよ~。


10野良猫
こっちは野良猫ちゃん。 
動物は死んじゃうのが悲しいので飼うことができない分、私はぬいぐるみを愛でるのが好き。


11廃墟
水安堡は狭い町なのに興味深いところがいっぱい。
これはでっかい廃墟。
遠目にいてもボロッボロでガラスが全部割れてる。
ボロボロはともかく、ガラスが全割れって逆にわざわざやらなきゃそうならないと思うんだけどどうなんだろう。
廃墟ヲタではないので近づかなかったけど、この建物の歴史が気になります。


12養蜂家のアジュンマ
さらに歩くと養蜂場を発見。
アジュンマ・・・むしろハルモニが一人で一生懸命お仕事をしています。


13養蜂家のアジュンマ
近づいて話しかける。
ここで蜂蜜を買えるそうなので見せてもらう。
仕事の手を止めて申し訳なかったな。


14はちみつや
ここは蜂蜜を売る専門店っていうより食堂でもあるようです。
食べていく?って言われたけど、朝ご飯食べたばかりでお腹いっぱいだったので残念。


15はちみつを選ぶアジュンマ
買って帰りたかったけど、量が多くて重かったので断念。
でもこういう時は多少高かろうが重かろうが購入すべきだったな~。
ハルモニ、お仕事中にわざわざ本当に申し訳なかったです。

16道端のチシャ
蜂蜜の横にはサンチュなどの葉っぱ。


17水安堡温泉の市場
ここは水安堡の市場。
時間が早すぎでまだ営業時間外。
ここが活気づくところも見てみたかったな~。


18水安堡温泉の市場
水安堡は充実してた記憶が強かったけど、キジしゃぶしゃぶ、蜂蜜、そして市場と、意外と心残りが多いことに気付く。
地方旅って本当に一期一会なところがあって、基本的には再訪しないから一瞬一瞬が大事なんですよね~。
本当は再訪したいけど、それよりもまだまだ行きたいところがあってそっちを優先するからね。


19水安堡温泉の市場
んでも、これって営業しているのかな??


20道端で干しているホバク
食堂の前に乾物が天日干しされているのはごく普通の光景。
これはホバク(ズッキーニ)


21道端で干している茄子
こっちはナスです。
この日も暑かったから、きっといい乾物ができるんだろうな。
パンチャンになるのかな?


22うさぎ料理店
名物、うさぎ料理・・・
可愛いイラストにかえってビビってしまう。
豚さんも牛さんも鳥さんも・・・私、ベジタリアンになろうかな。


23水安堡温泉の入口にあるテント(イベント広場?)
水安堡の端っこにテント出現。
イベント広場なのかな?
とにかく人が歩いてないので、疑問に思ったことを聞く人がいない笑


24水安堡温泉の入口にある足湯
なぜかお湯の入っていない足湯。
楽しみにしてたのに~。
ここの壁に「りんごが有名」みたいなことを書いてありました。


25足湯近くの噴水の干支
韓国でよく見る干支の置物。
香港でも台湾でも見たな、干支。
干支って概念も順番も日本と同じでなじみ深いけど、猪だけが豚なんだよね。
よりによって私の干支!
干支オブジェがあるたび、飼い主が嬉々として「ぷっく干支なんだっけ?あ~ブタね~」って言う羞恥プレイを行います怒

26TEPCOの福利厚生施設?の動植物園。一般人も利用可能。
徒歩で歩いて反対側。
端から端まで歩いても20分かからないくらいの小さな街。
何故か突如動物園が出現。
しかも動物園という性質上、絶対飼育員さんがいるはずなのに無人。
開放されてて無料で入ることができましたが、本当に勝手に入っていいのがずっとびくびく。


27ミニ動物園のクマ
熊さん。


28ミニ水族館の魚
建物が何棟かあって、他のところには魚がいたよ。
やっぱり人は誰もいなかったよ。
異空間に迷い込んだかと思ったんだよ。


29ミニ植物園
植物園も現れて、本当に何が何だかわからないよ。
悪いことしてるわけじゃないのにいやにハラハラしたよ。


30丘の上からの水安堡温泉の町並み
丘の上から町が見渡せます。
本当に小さい町っていうのがわかる。
しかし、歩いた限りはモテルやホテル、あとひたすら食堂が連なっていて、例えばスーパーとか病院とか会社とか・・・そういう生活するうえでの機能を果たしている町じゃなかったな。
みんな通勤してきているのか?
考えれば考えるほど不思議な町、水安堡です。

30丘の上からみたミラノモテル
私達が泊まってるミラノモテルも見える。


31水安堡温泉の町はずれの畑
生活機能が見当たらないけど、畑はたくさんあるのがまた不思議。


狭い町なので、適当に歩いていると同じところに出ます。
丘を降りて食堂街に戻ってきた。



32水安堡温泉キジコレ1
名物キジ料理のお店前には、このキジオブジェがあります。
それはまぁわかりやすくていいんだけど、これと同じオブジェが他のお店の前にもあります。


33水安堡温泉キジコレ2
草むらにキジ。


34水安堡温泉キジコレ3
油断すると飛んで門の前にとまっちゃいます。


35水安堡温泉キジコレ4
一社しか作ってないのだろうか。別の食堂で同じメニュー出すお店っていわゆるライバルだと思うのだが、同じキジでいいのだろうか。
それともそういう決まりか協定でもあるのか。


36ぷっくの趣味
だからってここまで異次元にハミ出さなくてもいいんだけど・・・
何故食堂前にコレなのか。子どもに見えるけど、何をしているのか。
食堂の主を小一時間問い詰めたい衝動を必死に抑えます。
まぁ、この写真を撮ってる時点で私達もたいがいですがね。

隅々まで探索して、10:10、モテルに戻ってきます。
朝から暑い中よく歩いた!
水安堡の隅々まで見て、水安堡の謎は深まるばかりで、不思議なところでした。
10:55、チェックアウト。

36水安堡温泉バスターミナルを兼ねるシュポ
バスターミナル、兼シュポ(スーパー)
日本だとマイナーな場所かもしれない水安堡でも網の目のように張り巡らされている高速バスのおかげで移動は楽。


37シュポ店内
住人はここで物を調達するのかな?

さて、地方旅も次の目的地でいよいよ最終。
続くっ。
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