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2012-10-06 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
14:40、半日の滞在だった丹陽を去ります。
短かったけど、名物は2食も食べることができたし、観光もたっぷりしてすごく充実してました。


54観光船発着所兼臨時バスターミナル
観光船発着所、兼臨時バスターミナル。
地方旅の一期一会満喫~。

次の目的地は水安堡(수안보スアンポ)です。
水安保、どっちが正しい漢字なのかよくわからないけど。
日本人にとって多少マイナーな場所へ行く時は、事前に観光案内所で行き方をよく聞いておくのがポイント。
ここでは忠州行きバスに乗り、途中の「サルミ」というところで下車をしてスアンポ行きの市内バスに乗り換えるとのこと。
バスの運転手さんにサルミで降ろしてほしいと頼みます。
以前、江華島で同じように降りるところを伝えていたにもかかわらずすっかり忘れ去られた経験があるのではらはら。
睡眠をとることもできません。


55水安堡行バスの中から
車内から撮った、どこかの停留所写真。
なぜかスーパーと停留所が一体化しているところが多いんですよね。


56水安堡行きバスの中から
キャラクター好き。
車窓から韓国の日常的光景を眺める時間が大好き。
でも酔いやすい体質の私、寝ておくか景色見るか結構賭けのところがあります。


57丹陽~水安堡間は湖が多い。観光地になっている
湖が多い丹陽~水安堡間。
美しい景色です。
昨日のパダヨルチャもそうだけど、やっぱり海とか湖の水物を見る時は天気がいい方が嬉しいね。
この旅は、私達にとっては珍しく天気に恵まれてました。


59「サルミ」何もないところでバスを降ろされる
16時、サルミで下車。
スアンポに行くにはここで降りて市内バスに乗り換えるらしいけど、何もないぞ。
通りかかったアジュンマに聞くとここからちゃんと水安堡に行くらしいけど、バスがいつ来るかわからず。


60不安げにバスを待つ
目印も何もない。
最悪タクシー拾って水安堡まで行っちゃう手もなくはないけど、距離感覚がまったくわからないのにそれをしちゃうのはちょっと金銭的にも怖い。
地方旅行、ガイドブックにほとんど載ってないところに回ろうとすると、意外とこういう綱渡りでスリリングな瞬間があるんですよね。
事前情報はネットとか現地の観光案内所で調べられるけど、その場で携帯で調べられないしね。
でも今までもなんとかなってきた。


61バスキター!
待つこと5分、バスが来ました!
振り返ると5分って短いんだけどさ、この時は先が見えないから長く感じたな。
さっきのアジュンマが教えてくれた通り、ひとり1200ウォンです。


62運転席が個室になってる
防犯のため?運転席が個室になってます。
これからはこういうバスも増えてくるのかしら。


63水安堡到着
16:20、無事水安堡到着!!
いや~ここまでこれてまずはホッとしました。
観光案内所で情報仕入れてモテル探し。
温泉とキジ料理が有名なこの町、観光街なのか?モテルとキジ料理屋さんが本当に多い。
ってか徒歩で全部回れるくらい小さな町なのに、モテルと食堂だけと言ってもいいくらい。
普通の家やマンションが見当たらないので、ここで働いてる人はいったいどこに住んでてどこから通ってくるのか、すごく不思議になりました。


64うさぎとキジ料理屋が多い
こういう感じの食堂がズラーッと並んでいます。
あと町の外れに足湯があるって聞いたのに、この時はお湯がなかった・・・残念。


65ミラノモテルチェックイン
16:50、ミラノモテルに泊まることにしました。
一泊4万ウォンなり。
この日は朝から歩き通しだったんでいったん休憩。


66室内
カーテンの向こうはお風呂です。
もちろん中からカーテンを開閉するようになっているのですが、なぜガラス貼り。なぜカーテンの必要がある。
お風呂に入ってる人が覗いて~♪ってカーテン開けるんでしょ。誰得?


67室内
意味なくエ■仕様なベット上のお風呂と違い、なぜかビジネスっぽく並べられているソファが4席。


68室内
パソコンもあるよ。
室内は結構充実してます。


69室内
湯船もあり。
もっとも夜はチンジルバンに行く予定ですが、旅の疲れを癒すのはやっぱりシャワーじゃなくお風呂だよね。


70室内
テジ(豚)が超可愛かったので激写。
ぶーぶー。

今回は5泊6日の韓国旅、実は今日が地方旅行最終日。
明日もほぼ丸一日地方巡りするけど、夜はソウルに戻ります。
つまりモテル巡りも今日が最後。


18:10、夜の水安堡探索に向かいます!
71水安堡散歩
7月ですからね、まだ明るい町並み。


72水安堡観光客向け馬車をひく馬がいた。
突如馬車が現れた。
このお馬さん、とーっても優しそうな顔してる。
どうして馬って人間の都合で競馬とか馬車とかに使われるんだろう。切ない。


72チンジルバンに来た
水安堡は温泉街ってことで、18:45、チンジルバンにやってきた。
この旅最初で最後のチンジルバンです。


73チンジルバン
いつも安宿モテルに泊まってますが、私としてはたまにはモテルよりチムジルバンに泊まりたかったりもしてるんです。
モテルよりさらに安いし、いつでもあったまれるし。
でも身体が痛くなってゆっくり休めなくて疲れがとれない、と飼い主の反対にあってます。


74チンジルバン
氷部屋。
氷部屋はチンジルバンであったまったほてりを覚ますのに最適だろうけど、冷え症の私はあまり入らない方がいいのかな。


75チンジルバン
男女一緒に入れるチンジルバンの施設、日本にも普及してほしいもののひとつです。

お風呂を満喫して、20時半、チムジルバン出ます。
76夜の水安堡温泉
さすがにもう暗くなっていて、すごく韓国チックなライトアップがされてました。


77夜の水安堡温泉
正直、観光客どころか普通に歩いている人もほとんど見かけなかったんだけど(汗)
ライトアップの力の入り具合がここが繁華街ってことを表しています。


78うさぎを食べたかった
やっぱりここまで来たら名物を食べるべき・・・って思うけど、キジしゃぶしゃぶはめちゃくちゃ高いし、ウサギを食べるのはどうしても抵抗を感じてしまう。
飼い主は食べたがってたけど。


79なのにテジカルビ
ウサギはダメで豚がいい理由なんてひとつもないはずだけど、20:40、なぜかこの日はテジカルビ屋さんに入ることになりました。
名物、特段関係なし。


89メニュー
おなじみのメニューが並びます。


90バンチャン
91テジカルビ
パンチャンも充実していて、私は満足できました。
でもやっぱりキジしゃぶしゃぶにするべきだったかなぁ。


92モテルからの眺め
21:45、モテルに戻ってきました。
モテルから眺める夜の水安堡。
まだ地方旅を続けていたいような、明日ソウルに戻ってゆっくりしたいような、複雑な気分で眠りにつきます。
続くっ。
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