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2012-10-04 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/17(日)
6時半起床予定だったけど7時起床、支度して7時40分チェックアウト。
徒歩でバスターミナルへ向かいます。


01堤川市外バスターミナル
堤川市外バスターミナル。
堤川は本当に寝泊まりするためだけに寄った街だったなぁ。
もう少し腰を据えて滞在したり下調べしておけば楽しめたのかな?


02堤川バスターミナル内
バスターミナル内、結構広い。
バスターミナルごとの個性も、旅行の楽しみのひとつです。

03堤川バスターミナルの周り
04堤川バスターミナルの周り
バスターミナル周辺。
もう少し散歩していたいけど、次の目的地へ向かわなきゃ。

7:55、バスに乗ります。
今日最初の目的地、丹陽(단양タニャン)
日本語のHPもあるくらいで、そんなにマイナーでもないと思うけど何故かあんまりガイドブックに載ってない。
今回はそんな丹陽を満喫に行きます!


05丹陽へ
いきなり綺麗な景色現れる!
8:35、丹陽到着です。
旅行中、特に朝にこうして活動的に過ごすの大好き。
日曜日、うっかりしたらまだ寝てたりしますからねぇ。

バスターミナルに貼られている地図、飼い主が現在地がおかしいって言う。
私はどこがおかしくてどこがおかしくないかわからないけど、職員のアジョッシに聞いたら建て替えの為に臨時にちょっと場所が違うらしい。
とりあえず目的地に行くバス停に歩いてる途中、お店発見。


06丹陽で最初に入ったシクタン
私は特に意識せずスルーしようとしたら、飼い主が
「オルゲンイ、ここの名物!食べたかった!」というので入ってみました。

オルゲンイ。
初めて聞く単語だけど、響きだけで貝類、しかも巻き貝ってのが直感で分かった私すごい。
多分コルベンイ=かたつむりから脳が勝手に連想したんだと思う。
そして私は魚介類の名前に関しては日本語でも一切詳しくないので、食べれる貝っていう情報でOK。
今調べたらオルゲンイ=日本語でカワニナだそうですが、カワニナって物もそもそも知らないもんね。(えばることか?)


07シクタンメニュー
メニュー。
あれ、なぜか私たちの頼んだものがメニューに載ってない気がするけど、別のところに書いてあったんだっけ?


08オルゲンイヘジャンクク定食
オルゲンイヘジャンクク。
ヘジャンククは二日酔いの朝の強い味方!
ですが、私達旅行中に特にお酒を飲まないので全然酔ってない。
その分、味を楽しめます。

09オルゲンイ
貝と同じくらい、葉っぱの存在感がすごい笑
具だくさんで優しい味で、朝ご飯にぴったり!
正直、貝はあんまり得意じゃないけれど、名物パワーでおいしく食べることができました。

ご飯食べ終わってお店出ると、次の目的地・救仁寺(구인사、クインサ)行きのバスに乗る時間!
走っても間に合わないかもしれないけど、走る走る!このバス逃すと大変!
9:20、めでたくバスに乗ることができました。
荷物重いし朝から暑いしでいきなり体力消耗。
片道、ひとり3300ウォンです。

10丹陽川沿いの路
丹陽川の街並み。
丹陽は「丹陽八景」と呼ばれる8つの景勝地で有名ですが、こういうなんでもない場所でもすっごく美しかったのが印象的。

バスの中で大声で電話している人がいます。
韓国では地下鉄やバスでの電話は普通なので、特に気にならない。
それにしてもずいぶん大きい声だなぁ、どのお客さんだろう?と探してみると

声の主、運転手

それはさすがに気になります!
しかもハンズフリーならともかく普通に片手運転!
そして内容は仕事じゃなくてまず間違いなくプライベートな電話。
結局、私達がバスに乗ってる30分の間、運転手さんは話し続けました・・・


11救仁寺到着(韓国仏教天台宗の本山寺院)
9:53、救仁寺(구인사クインサ)着。


12救仁寺
「天台宗」の漢字が見えます。


13救仁寺この坂を登っていく
韓国のお寺の特徴でもある急な坂
この坂を登っていきます・・・


14まだ登る
単調な道でなく、横にこうして見ごたえのある寺院があるとはいえ、
坂がとってもきついし暑いし大変。


15まだまだ登る
まだまだ登ります。
ゴールは見えないしそもそもゴールにあるであろうものにきっと私は興味ないし
登っているのがとってもつらい。


16まだまだまだ登る
急な坂は容赦ありません。
この坂を登ること自体が苦行、修行になっている気分。


17さらに登る
坂、階段、坂、階段・・・
ようやくゴールらしきものが見えてきました。


18巨大な建物に行きつく
こちらの中に入って一回飼い主とはぐれた。

このお寺、無料の食事を出してくれるらしいのですが・・・
観光客の私達が興味本位で食事にありつくのはなんか違うなって気がしたので、食事についてはスルーしました。
どんなのが出てくるかだけは見てみたい気もするけどね。


19今度は降りる。直滑降で降りるのは怖い階段。
さて、登ったら、降りる。
すべては元の所に帰る。仏教の教えですね(違
登る時に急斜面と感じた坂は、降りる時には直滑降になるのです。当たり前だけど。
朝から体力激しく消耗。


20エアコンの室外機群
室外機、圧巻。
広い広い広いお寺の室外機を全部集めたのかな?


21味噌瓶
こちらも圧巻、味噌瓶。


22手を清める?
23カラフルな杓子
ひしゃくのカラフルさが韓国っぽい。


24並べて置かれた箒
お寺が広いからか、置かれているいろんな物の量が多くて写真の撮りがいがあります。
レレレのおじさんを人数分配置したくなるな。


25一年分の薪?
お寺最後の写真、こっちもすごいぞ薪の山。
冬に備えているのか、夏の今何かに使うのかはわからない。

1時間弱のお寺散策を終え、またバスで丹陽に戻り次の名所を巡ります。
続くっ。
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