-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-10-02 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
45江陵駅
13:30、江陵駅到着。
今日のメイン、「パダヨルチャ」に乗るためです!
바다(パダ=海) 열차(ヨルチャ=列車)、直訳すると海列車。
江陵(カンヌン)駅から三陟(サムチョク)駅まで、東海岸を走る列車。
シートが全て海側向きになっていて、移動のためというよりイベント的な列車です。


47江陵駅内部
日本でインターネット使って予約した引換券を、ここで切符と引き換えるのです。


48パダヨルチャ切符
ちゃんと名前まで入ってて感激!
いや~ネットってすごいねぇ。
切符のデザインを見ても、海メインのイベント列車!って感じが伝わりますねぇ。


49パダヨルチャ
列車到着!
海を見る為の列車だから天気って大事。
この日は天気に恵まれててよかった!


50パダヨルチャ
イラストがめちゃくちゃ韓国風!
私はよく韓国で本を買うのですが、こういう感じの表紙がすごく多いんですよね。
そしてこの窓の部分の部屋は「プロポーズ室」という個室になっています。
確か若い男女が乗ってた。


51パダヨルチャ天井
徹底されたイベント列車、車内には魚ペイントがいっぱい。
周りの乗客の方も写真撮ってました。
13:55、発車!

52パダヨルチャモニタ
モニタにはこうして前から見た(後ろかも)の景色が映りますが、それだけじゃなくていろんなメッセージとかも表れます。
そして車内放送が単なる案内じゃなくてDJみたいな感じでノリノリ!
乗務員の方が交代でやってるそうですが、本物のDJさんみたいです。


53列車内からの眺め
全席指定で海側に向いたシートは前側・後側あり。
当然前側狙って席予約するんだけど、間違えて後ろ側の席にしちゃった。
それでも後ろ側の席が高くなっているので、海はよく見えます。

車内では携帯で曲をリクエストしてメッセージと一緒に流れたりいろんなイベントがあったり、すごく考えられている感じ。


54正東津案内
正東津(チョンドンジン)駅で一度停まります。
イベント列車ですからね、乗客の乗り降りのためだけに泊まるわけじゃないんです。
ここは世界一海岸に近いということでギネスブックに載った駅。
下車して写真撮ることができます。


55正東津駅着
14:12、正東津駅着。


56正東津駅ドラマ費記念碑
横線がアレですが笑
チャン・グンソクssiの知名度が高いからか日本でも結構有名ですね、韓ドラベートーベンウイルスの撮影地!
私達は主役のキム・ミョンミンssiが出演してた「不良家族」が好きで、それ繫がりで鑑賞済。


57正東津駅ホーム
飼い主にベートーベンウイルスごっこを強制するも拒否され、しょうがないので挿入歌のソニョシデテヨン「聞こえますか」を歌ってもうるさいと阻止されました。


58正東津駅
後ろ振り向くと、なんてことない普通のローカル駅。


59正東津駅ホームから直接海が眺められる
60正東津駅ホームから直接海が眺められる
こうやって並べると、海との近さがわかります。
もちろんどんなに近くても駅構内だから海に近づくことはできないけどね。


61正東津駅ホームから直接海が眺められる
海のための列車に乗ってこの青空っていうのは嬉しいものです。


62ドラマの看板
「ベートーベンウイルス撮影地」
大きい看板もあった。


63ドラマのベンチ
これがドラマに使われてたベンチなり。
でも、周りの人はドラマの撮影地だからって理由で浮かれてる人はいなくて
(多分いないように見えた)
みんなひたすら海にハシャいでる感じ。
どうして海ってこんなにテンションあがるんだろう。

私は実家が秋田、現在新潟在住で
どっちの家も海に近いわけじゃないけど
20分もあれば海に行けるし、秋田←→新潟往復の際は海辺走るから、意識しないくらい身近にあるんですよね。
それでも海は気分があがる~。


62船型のホテルサンクルーズリゾート
遠くに見える船はホテルだそうです。

わずか5分くらいの正東津駅停車だけど大満足。
さて、また乗り込んで終点まで向かいます。
そうそう、この列車は普通の列車よりスピードも落としてて、景色をじっくり堪能できるようになってます。


ここで車内探検スタート。
65カフェ
カフェがあります。


66告白室
これ、韓国ならではって感じがします。
「プロポーズ室」
最初の方の写真で外から撮ったところですね。
別料金の個室で、ワインと記念写真付き。
普通にパダヨルチャに乗るって女の子に言っておいて、実はプロポーズ室に案内されたらびっくりするよね。


67張り紙が好き
パダヨルチャに乗った方々の写真、メッセージ!
徹底してるなぁ。


68海列車室内
一般席はこんな感じ。ほぼ満席でした。
また乗りたくなってきた。


69砂時計モレシゲロケ地
ここは名作と言われている韓ドラ「砂時計(モレシゲ)」撮影地。
パダヨルチャの運行時間1時間20分のうち、ずーっと海なわけじゃなくてキャンプ場みたいなところも通るから、海が現れてる時はきちんと海を堪能するのがおすすめです。

70なんか
モニターに現れました、「ソヒ 俺のもの 愛してる
確か近くの席にソヒがいて嬉しそうにしてました。


71途中のローカル駅
車内から見えた駅を激写。
あとはどこかで海岸に展示された軍艦を見るために列車が一時停車して車窓から眺めることができたり、本当にイベント満喫列車でした。


72サムチョク着
名残惜しいけれど15:14、到着しました三陟駅。


73サムチョク駅
降りてきた乗客の方々の顔が満足感で輝いてたのが印象的。
電車本体もさ、通勤列車になってみんなの負のオーラを積んで走る人生・・・じゃなく列車生?よりもイベント列車として活用してもらえる方が幸せだよね。


74さよなら海列車
さよなら海列車パダヨルチャ。

さて、三陟といえばあの映画のロケ地で有名です。
なぜかロケ地巡りが開催されます。
続く。
関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。