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2012-10-01 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
8:50過ぎ、次にタクシーで向かうスポットは船橋莊(선교장ソンギョジャン)
船橋荘は江原道地域で最もきれいに残されている品位ある上流階級の家屋です。江陵市から鏡浦方面に4km程離れたところにある船橋荘は朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する場所として重要民俗資料第5号に指定されました。船橋荘という名前は、鏡浦湖が現在よりも広かった時代、出入りするのに船を利用していたためこの地域を船橋の村(船橋里)と呼んでいたことに由来しています。 (韓国観光公社HP)

17船橋荘入園料
「2018年冬季オリンピック誘致記念無料入場  7/7~7/17まで」
なんとっ、昨日の参鶏湯ディスカウントに続き、普段は3000ウォンくらいする入場料が無料!ブラボー!
しかも期間もそんな長くない、なんてベストタイミング!


18船橋荘庭
上にコピペしたような事前知識は頭に入れていないので、ただひたすら散歩。
それでもこういう場所に流れている独特の空気感が心地いい。


19船橋荘庭
似たようなところはたくさん歩いてきたけれど、やっぱり江原道ってどこを歩いても江原道らしいなぁって感じがすごくします。


20船橋荘建物入口
なんと、この歴史ある船橋荘に民泊がありました!


21船橋荘建物民泊
韓国らしい場所といえば、ソウル北村で楽古斎(ラッコジェ)に泊まったことがあるけど、
民泊は未体験ですねぇ。


22船橋荘民泊内部
中はこんな感じ。
うー、泊まってみたいぞ。
床はオンドルでしょうから、夏より冬に泊まった方が民泊の醍醐味を楽しめるのかな。


23船橋荘民泊大きい部屋
大勢で泊まっても大丈夫!大部屋あり。


24船橋民泊トイレ
ちゃんとしたトイレもあります。


25船橋荘オンドル焚口1
26船橋荘オンドル焚口2
オンドル焚口あったけど、冬は本当にここで炊いてるのか、それとも今はガスとか電気にしているのかは分かりません。


27船橋荘オンドル煙突
これ、オンドルの煙突。

ちょうど部屋を掃除していたアジュンマに話を聞くと、民泊、一泊5万ウォン(5千円弱)で泊まれるとか。
意外と安い。
さらに入口のアジュンマに泊まるにはどうしたらいいか聞いたら、「ここに電話して予約すればいい」って紙を渡してくれました。
留学中にオンドル床の部屋に住んでたから目新しさはないんだけど、それでもいつか泊まろう!


28船橋荘内部の民家の庭
庭にはマヌル(にんにく)が大量に干されてます。
こういう伝統的建物じゃなくても、普通の家の前に唐辛子や白菜が大量に干されてたり積まれてるのは韓国では日常茶飯事。
留学中、母親が遊びに来た時にびっくりしてたっけ。


29船橋荘内部の民家の庭
生活感に溢れてていい感じ。
コチュジャンとかジャンが入ってるのかな。


30船橋荘内部の民家の庭
アップにしてみます。
手を込めてる生活してる感じが伝わります。


31船橋荘の畑
32船橋荘の庭
絵になる風景。
地方旅の醍醐味ですね。


34船橋荘の地図
こちら案内図。

船橋荘を後にして、9:45、徒歩で次の目的地・烏竹軒(오죽헌オジュッコン)へ。
35烏竹軒
いい天気!
観光客や地元の方も結構います。


36烏竹軒無料?
なんとー!ここもまたオリンピック記念で無料入場!
いや~ずっと来たいと思っててやっと今回来た江原道、タイミングの妙に感謝感謝。


38烏竹軒
家の周りに黒竹が多く生えているので烏竹軒(オジュッコン)という名前がついているここは、申師任堂(1504~1551)が暮らしたところで、申師任堂の子息である栗谷・李珥(朝鮮時代の学者・政治家)の生家です。
朝鮮(1392~1910)の11代目の王である中宗(1506~1544)の時に建てられたもので、韓国の住宅建築の中でも最も古い木造の建物に属しています。
烏竹軒は、1963年に宝物第165号に指定され、子孫が代々管理しているところ。
中には栗谷記念館、栗谷先生が生まれた夢竜室、栗谷先生を祭った位牌堂である文成祠や烏竹軒の入口である自警門、四柱門などがある他、定宗12年(1788年)に李珥の遺品である硯や撃蒙要訣(1577年、李珥が学問を始めたばかりの人を教えるために書いた本)を保管するために建てられた御製閣もあります。
烏竹軒横に位置する江陵市立博物館は、江陵地域の先史時代の遺物など、さまざまな歴史的資料を所蔵しています。
(韓国観光公社HP)


39烏竹軒内部
もちろん博物館も見学しました。


40烏竹軒甲師任堂像
41烏竹軒李栗谷像
もちろん、同じポーズで写真を撮るのはお約束。
載せられないのが残念なくらい、気合い入った格好で写ってます。

さて、あっという間の江陵旅行もラストに近づいています。
10:35、タクシーで江陵駅まで行ってからモテルに徒歩で戻り少し休憩。
12時過ぎ、江陵最後の食事も昨日と同じ併設シクタン。
食事してから次の予定まで時間があったので、少し部屋で休みたいな~でもさすがに12時過ぎてるしな~と思ったけど、聞くとまだ大丈夫ですよとのお言葉!
ここのアジョッシもアジュンマもフレンドリーでとってもいい感じでした。


42モテルシクタン昼食バンチャン
パンチャン。


43モテルシクタン昼食参鶏湯
飼い主は昨日と同じ参鶏湯。
6000ウォンだし、味は本格的だしね。
オリンピック誘致記念の恩恵受けまくり。


44モテルシクタン冷麺
この時は超冷麺熱が高かった私、昨日のビビンネンミョンに続いてまたもや冷麺なりなり。
スープにしっかり味があっておいしかった~。

食後は部屋で休んで、13時半前、ようやくチェックアウト。
次はこの日、いやこの旅一番かもしれないメインの行程です。
続くっ。
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