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2012-09-30 10:58 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/16(土)
6:30、起床。
ゆっくり準備して、7:30、朝からタクシーに乗り込みます。
目的地はスンドゥブ村。

スンドゥブ、日本でも丸大食品さんなどが商品として出してるから日本でも知名度上がってきてますよね。
あの真っ赤なスープが特徴ですが、ここ江原道のスンドゥブは同じ名前でも全然違うんです。
ソウルと釜山のホットクやナクチポックムと同じように、名前が同じで別のものが出てくるのって面白い。


01スンドゥブマウル
タクシーで10分、スンドゥブ村(スンドゥブマウル)到着。


02ウォンジョチョダンスンドゥブ
ウォンジョチョダンスンドゥブ(元祖草堂スンドゥブ)到着。
このゆったりとした店の造りがソウルではなかなかお目にかかれないよね。


03メニュー
メニューは専門店らしくシンプルにふたつだけ。
スンドゥブペクパン(おぼろ豆腐メインの定食)とモドゥブ+ポックムキムチ(固めて成型した、いわゆる豆腐+炒めたキムチ)
最初はスンドゥブペクパンとモドゥブをひとつずつ注文しましたが、やっぱりここに来たらスンドゥブでしょって思い直してすぐにモドゥブキャンセル、スンドゥブふたつにします。


04店内
スンドゥブの作り方パネル。
すべて手作りで、時間と手間がかかっているのがよくわかります。


05あっという間に出てくる
でも、スンドゥブ自体はそうして既に作ってあるのでものすごくあっという間に出てきます。
朝早くからやってるから、会社員が朝食用に入ってもいけそう。
この近くにビジネス街があるかはよくわからなかったけど・・・
韓国が羨ましいのって、こういう専門店が朝早くから開いていることもそうだし、キムパプ天国みたいな粉食屋も24時間やってて、朝に外で食べるものに困らないところ。
日本では・・・っていうか私が住んでる新潟では、ハンバーガー系か牛丼系で、あんまりそそられないんですよね。
なんか前も同じこと書いた気もするけどまぁいいや。

06スンドゥブ
パンチャンは少なめですが、豆腐専門店らしくおからが出てくるのが特徴的。
この豆腐はここ江陵のきれいな海水を使っているところがポイント。
ソウルとかで食べる一般的なスンドゥブチゲがスープのコクや旨味をメインにしていることに対し、ここのスンドゥブは豆腐そのものの味を楽しむんですね。
上のパネルの通り、お店の手のかけ方はもちろんですが、江陵の自然が作り出す味です。
だからこそここに来ないと食べられないスペシャル感。
豆腐自体の味が濃くて、朝の胃に染みわたります。
江原道は他の地方に比べて食べ物が弱いって聞いたことあったのですが、いやいやそんなことはありませんね。

ゆっくり食べたつもりだったけど、それでも8時過ぎにはお店を出る。
07店の庭
庭も広いですね~。
お客さんが多い時は外で食べるのかな?


08なんかのドラマ
09なんかのドラマ
ドラマの撮影地にもなっているようです。
「귀여운 여인可愛い恋人」
「언제나 젊음いつでも若さ」
「고향은 지금故郷は今」
日本でDVD発売されてなさそうに見えるけど、どうだろう。


10マウルは松林の中にある
こんな自然の中で作られている豆腐。
大きなインパクトがあるわけじゃないけど、また食べたくなる味でした。

タクシーが近くに見えなかったので、少し朝の街を散歩しながらタクシー見つけて次の目的地へ。
11かむじゃ収穫風景
カムジャ(じゃがいも)収穫風景。


次の目的地、鏡浦台。
12鏡浦湖
鏡浦湖。
まだ朝の9時前にこんな活動的な自分達が嬉しい。


13鏡浦台へ
十五夜(陰暦1月15日)の月見のスポットとして有名な鏡浦台(キョンポデ)は、江陵市の中心地から北に約6km離れたところに位置しており、韓国式の家屋でもっとも多く使用される屋根の形である八作屋根の大きな東屋です。この鏡浦台は、地方有形文化財第6号に指定されており、正面6間、側面5間、柱28本からできています。内部には、栗谷(1536~1584) の書いた「天の動きはゆっくりと遅く、より遠く、月はすごく澄んで明るく光をより増している」と言う内容の鏡浦台賦があり、これは栗谷が10歳の時に書いたと言われています。また、高麗時代の15代目の王である粛宗(1095~1105)直筆の詩や曹夏望(1682~1747)の上樑文など、偉人の記文や詩板などがあります。
鏡浦台の周辺には金蘭亭、鏡湖亭、放海亭、海雲亭など12もの東屋が位置しており、現在はひっそりとして自然の美術館といった様子です。美術館に展示されている絵画を鑑賞するように、穏やかな心と目で自然を、そして自然の中の鏡浦台を鑑賞することができ、3~10月には最もきれいな景色を見ることができるでしょう。
(韓国観光公社HP)


14鏡浦台
高台に吹く風の気持ちよさといえば私たちにとっては晋州城が印象的ですが、ここもなかなかいい感じ。


15鏡浦台からの眺め
一日中ここで本読んでのんびり過ごしてみたいなぁ。
こういう何気ないところに足を運ぶ地方旅、楽しいですね。

16鏡浦台
もう少しゆっくり過ごしたい気もするけど、次の予定も詰まっているので、ここを離れます。
次の場所の写真が多いので、いったんここで区切ります。
続くっ。
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