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2012-09-27 22:30 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/15(金)
さてさて、今日から恒例の地方旅開始です♪
今回のターゲット(?)は江原道!
地方旅を長年続けている私達ですが、なぜか江原道方面だけは未開だったんです。
せいぜい、日帰りで春川にタッカルビ食べに行ったり南怡島(ナミソム)冬ソナロケ地見学程度。
そこで今回は江原道をがっつりテーマに旅することにしました。
後で書きますが、ちょうど2018年オリンピックに決まった平昌方面を旅していた奇跡の偶然もあり
今回の旅行も大成功でした。

05:30起床、06:20ホテルに荷物を預け出かけます。
天気は曇り。
地下鉄駅で乗り間違えるハプニングがあったものの、無事7時にはソウル高速バスターミナル到着。
01ソウル高速バスターミナル
バスを利用しての地方旅は韓国旅行の基本!
ソクチョまで、2人で34000ウォンです。


02束草行バス
最初の目的地は「束草(ソクチョ)」です。
束草といえば、私は「秋の童話」の撮影地のイメージ。ほとんど見てないけど・・・
あとは白いスンドゥブかな。
飼い主的にはケッペのイメージだったとか。
ケッペ、この後に出てきますよ~。


03バス内案内
「到着予定時刻情報
路線名:ソウル-ソクチョ
出発時間:7時50分
束草到着時刻:10時37分。

朝早かった&酔うと困るので早々にバスの中で眠りにつき、
10:25束草到着~。


04束草市内
曇り空。過ごしやすいです。


05束草市内
まずは地方旅の基本、観光案内所で情報とパンフレットを集め市内に繰り出す。
最初の目的地は雪岳山(ソラクサン)
束草といえば雪岳山だよね~・・・でも山登りやだな~・・・という心の叫びは飼い主に届くはずもなく、
バスで雪岳山のふもとまで向かいます。


06雪岳小公園
11時過ぎ到着、雪岳山国立公園。
登山姿のアジョッシやアジュンマが見えます。


07雪岳小公園
なんだか「江原道!」って感じの写真に見える。

まずは腹が減っては登山ができぬってことで食事です。
アタリをつけてきたお店なんかなくても大丈夫!


08シクタン
なぜなら韓国の山のふもとには食堂がダーっと連なってるから!
山菜モノがメインで、山菜ビビンバ、山菜定食、トドリムク(どんぐりを寒天状に固めたもの)などが定番。
江原道らしく?なんかヘムルパジョン(海鮮チヂミ)って書いてあるのが気になりまくりますが。
お店ありすぎてどこに入ればいいのかわかんなくなっちゃう。


09シクタン店頭
同じようなお店が連なっているのは韓国でよくあることで、こういう時に美味しいところにありつくには混んでいるところに入るのが鉄則ではありますが・・・
人自体が少ないから混んでるところがない笑
ま、現実的に食べ比べるわけではないので、自分が入ったところが一番おいしいと思うことにしましょう。
ということでこちらのお店。


10シクタン前のぷが騙されたオブジェ
食べる前に驚かされた水道~!
蛇口が浮いています。そこから水がドバドバ出てる。すごい技術!!!!!
・・・と大興奮する私に合わせて一緒に興奮してくれる飼い主、しかし心の中で私のことを馬鹿にしています怒
これ、お察しの通り、単に透明なチューブの中に水を通しているんです。
でも騙されちゃいますね?楽しいですよね?


11山菜ビビンパプ
こちら、山菜ビビンパプなりっ。ひとつ7000ウォン。
山で食べる山菜って、おいしさ29倍(ぷっく倍)増しですねー。
私、韓国の地方をあっちこっち回ってて、けっこう色々食べてる、周りの人よりは韓国料理に詳しいぜって自負してるけど、そんな私が一番好きな韓国料理はピビンパプなんです。
「ビビンバ」なんて韓国料理にまったく興味のない人でも知ってるくらいの料理、これが一番好きって私のプライド(?)が許さん~って自分会議で戦ってもやっぱり好きなものは好き、ピビンパプ。
全州ピビンパプ、晋州ピビンパプ、お店で出すものでなくて日本でもナムルを作り置きして食べるピビンパプまでもetcetc・・・一品ずつ食べてもおいしい野菜とかが混ざって渾然一体となった時に生まれるあの味わい。芸術です。



12鎮座の大仏
新興寺(シヌンサ)・露座の大仏。
ブッタを見ると、もう聖☆おにいさんのあのお方しか連想できなくなった。


13公園内の流れ
韓国のお寺には横に流れる川と急な勾配がなぜかセット。
たまに、川の真ん中で涼をとってるアジョッシアジュンマもなぜかセットの時あり。


14森の向こうの岩山
あそこまで自分の足で登らなければいけないのか!?と戦戦慄慄。


15公園内の新興寺
なぜか毎度恒例、お寺巡り。
色使いはけっこう好みなのですが、どーしても興味持てずにいる私とお寺巡り好きな飼い主。


16四天王
17四天王
どっこのお寺に行ってもいます、四天王。
私、顔真似得意。デフォで似てるわけでは決してありません。


18ロープウェイ乗り場
頂上まではロープウェイです。自分の足で登らなくていい~。ウェイイェイ。
12:30少し前、乗り込む。


19ロープウェイ
ロープウェイから見た景色。
私は遥か下を眺めるのが大好きですが、高所恐怖症の飼い主にとっては試練の時間らしい。
曇っているのが残念ではありますが、江原道がよく見渡せます。


20ロープウェイ
乗車時間が5分くらいなのが残念。
飼い主、どうしてこんなに立派な乗り物が怖いのかよくわからないけれど、ダムにかかってる頑丈な橋とか東京タワーのガラス張り床もダメだから理屈じゃないんだろうな。


21ロープウェイから見るさっきの岩山
さっきあんなに遠くに高く見えた岩山が同じくらいの高さに!
こうもゴツゴツしてると「やっほー」って叫んだらビブラートかかって返ってくるのだろうか。
ごだまでしょうか。


22ロープウェイから束草の町方面
飼い主によると、こっちが束草方面だって。
私にはわからん。
そして7月とはいえ、山の上は超風が強い!


23リス
なんかみんなが集まってるので近寄ってみると、リスさんが一匹~!
このリスちゃんが超絶可愛くて可愛くて!
リスって韓国語でなんていうのかわからなくて、周りの人がおそらく「リスだ」って言ってるんだと思うけど聞き取れもしなくて・・・
名詞だから後で調べればいいやって思って、実際調べた(다람쥐タラムジュイ)けど、
本当はここで「私日本人なんですけど、この動物の名前は韓国語でなんていうんですか?」って聞けばいいんだよね。そのくらいの韓国語ならスラスラ出るし、その方がきっと上達するよねぇ。

24リス
とうもろこしを小さな口で一生懸命噛んで食べてるその仕草に全員メロメロ。
可愛いものを可愛いと思えるのは国籍関係なくて、そして可愛いって思ってのんびり見てられるのは平和な証拠だなぁ。やっぱり争うよりこういう平和がいいなぁ。
帰りに通った時はもうリスちゃんはいなくて、食べ残しのとうもろこしの芯だけがありました。
満腹満足になってお昼寝でもいったのかな?


25権金城山頂からのながめ
権金城山頂からのながめ。
この旅行当時はドラクエやってなかったけど、このブログを書いている今、超いまさらドラクエにハマってるんで、こういう岩山を見ると敵が出てきそうって思ってしまう。


26権金城山頂へ
写真だと岩しかないせいか分かりづらいんだけど、めちゃくちゃ風が強いんです。
でも登る。もっと上へ登る。


27権金城上から下を見下ろす
結構危ない足場ですが、たくさんの人がいます。


28権金城で食べたきmぱ
どんなに強風でも、登山と言ったらキムパプなのだ。
昨夜買った麻薬キムパプです。
こんなにたくさんあったのに、ここで全部食べ切った私達。
とっておきたかった気もするけど荷物にもなっちゃうし、これからまだまだ美味しいもの食べるしね。
それにしても、キムパプ屋みたいなお店が日本にもあればいいのになぁ。


29山頂の展望台から草束の町方面。アバイが見える
これから行くアバイが見える(らしい)
この景色を見ながら食べるキムパプもオツです。

約1時間の山頂を楽しみ、13:15、またケーブルカーで下山。
地方旅始まってまだ半日、相変わらず充実した旅行だ。
30熊
熊。
雪岳山国立公園と書いてあります。

雪岳山を去る前に、江原道名物のカムジャトックを購入しました。
カムジャトック=じゃがいも餅。
31土産街で買えるカムジャトッ
じゃがいものデンプンで作られた餅です。
10個で3000ウォンだったけど、1個のボリュームがすごいのでちょっと買うの躊躇。
半分の5個で買えるか聞くと、そうすると2000ウォンとちょっと割高になるけど量的にちょうどいいので購入。


32カムジャトッ
ほのかに甘くて、モッチモチしてておいしい~。
お腹にたまるボリュームです。
江原道の旅、これからも期待が膨らみます。

お次はあの有名なドラマ・バラエティのロケ地に向かいます~。
後半へ続くっ。
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