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2012-09-26 21:51 | カテゴリ:2011なつinかんこく
日々の生活に追われ、香港ブログも絶賛放置中(汗)
時系列がめちゃくちゃになってしまいますが、2011年7月の韓国旅行を先に書きます。
でも、正直どっちも完成する気がしない・・・
旅行記書いているともう文章なんて出尽くしてるし、撮ってきた写真で思い出振り返ればそれで十分に思えてきている私と、記事書け書け攻撃の飼い主との攻防が激しくなるばかりです。

7/14(木)
前週に少女時代ジャパンツアー@名古屋に参加していて、2週続けて韓国づいている私達。
もっとも私は自分の家で365日韓国づいてますけどね笑

5:30起床。
半日後にはもう韓国だなんて、いつも不思議な気分になる。

最後の準備と戸締りをして家を出る。
リムジンバスが出発する新潟駅まで徒歩圏内なのがとっても便利♪

7:10、リムジンバスに乗り込みます。
空港までは25分。
普通に道路を走るのに、いつもほぼ時間通りに着くのが素晴らしい。

まずはもちろん荷物を預けます。
旅行慣れしているから荷物は軽めとはいえ、一刻も早く身軽になりたいしね。

新潟空港には、こじんまりとしてはいるけど韓国土産を買えるお土産屋さんがあります。
空港を利用する時は必ず見に行ってしまう。
今回も、これから韓国に行くのについつい見てしまう。

そして新潟空港ラウンジ。これもいつものパターンです。
日本の他のラウンジに比べると規模は小さいけど、ここはラウンジから飛行機の離発着が見られる。
女性向けの雑誌が置いてないので、仕方なくいつもは手にしないおじさん系雑誌に手を伸ばす。
もっといろんな種類の種類の本を置いてほしいな~。

9:30、時間通りに離陸です。
毎回、飼い主と窓際奪取戦争を繰り広げますが私が必ず負けます(怒)


韓国に着いたら美味しくご飯食べたいから機内食はいらないんだけど、出るとやっぱり食べちゃいます。
もったいないし、昼前に韓国に着くとはいってもソウルのホテルに入って活動開始すると午後になるしね。
01機内食あなご丼
今回の機内食はあなご丼。
ご飯とパンがあるのが違和感を感じるけど、あったかくておいしかったです。
ドリンクサービスのジュースで乾杯するのも恒例。

11:30、仁川空港到着~!
私は日本人で、韓国留学だって9か月程度なのに韓国に来るといつもただいま~!と言ってしまう。
まずはT-moneyにチャージ。いつもここで初めて韓国語を話します。
入国審査は無言だからね。

一度ホテルまで行って荷物置くか、それとも直接食堂に向かうか悩んでいる飼い主。
私はどこに行くかすら聞かされていないし、聞いても教えてなんかくれません(怒)

そしてホンデ駅で降り、ハプチョンにて乗り換え。
目指すはこちらのお店♪
なかなか見つからず、不動産屋さんに入って聞いたりして13時半過ぎ、ようやく見つかりました~。
02ソルネ ハノクチプ外観
ソルネハノクチプ(솔내 한옥집)というお店です。
ボリパプ、麦ごはんのお店。
いきなり今回の旅で一番楽しみにしていたお店に到着し心の準備ができない私。
こちらのお店は韓国ブログを書かれてる方の記事で発見したもの。
コウケンテツさんお勧めのお店でもあるらしい。


03ソルネ ハノクチプ中庭
ハノクチプ=韓屋というだけあって趣あります。


04ソルネ ハノクチプ中庭
映画やドラマに出てきそうな雰囲気♪
こういう中庭を通って席に向かうと、出てくる料理もますますおいしく食べられそうな気がする。


05ソルネ ハノクチプ中庭
生活感まる出しなのに、それが趣になる韓屋マジック。


06ソルネ ハノクチプメニュー
こちらがメニュー。
ブログを見ていると、ポリパプの他にもペチュプチム(白菜のチヂミ)も有名らしく、食べたかったけど飼い主に却下された。
07ソルネ ハノクチプ
韓国に来ての初食事~!
すべて国産、味噌やお醤油は手作りだそうです。
田舎の素朴な味が身体に染みわたる。


08ソルネ ハノクチプ
こちらがフルに載った状態。
野菜を好きなように器に入れ、ビビンバにしていただきます。
素朴で、深みがあって、ザ・韓国の味!!
手作りナムルはそれぞれ味が違い、それがビビンバになった時の奇跡のハーモニー。
いきなり身体中が喜んでいるのがわかります。
・・・しかし、私にとっては絶品だったこの料理、飼い主にとってはわりと普通だったらしい・・・
でもブロガーには人気のお店だし、少なくても私は大満足でした。
お勧めです♪
リピートして今度はペチュプッチムも食べたいな。

14時過ぎ、お腹も心も満足してお店を後にします。
次に向かうは、これも初日恒例の韓国観光公社。
翌日からの地方旅に備え、パンフレットを集めます。
けっこうマイナーなところに行くので、表に出てないものはカウンターに行くとたいてい奥から出してきてくれます。
地方旅には欠かせない味方。

そして今回は、パダヨルチャ(海列車)に乗る予定を控えています。
これは日本からネット予約していて、現地振込み。
振り込みは銀行で行うことを聞き、だいたいの場所のあたりをつけたり道行く人に聞いてウリ銀行発見。
留学時代にお世話になったウリ銀行、青色が懐かしい。

お次は教保文庫の近くにあるソウルシンボルキャラクター「ヘチショップ」へGO!
しかし、「ヘチショップ」が見つからない。
しかも、教保文庫前を掃除しているお兄さんに聞いてもキョトンとされるだけ。
ヘチの知名度がないのか、私の聞き方や発音が悪いのか・・・
それでもどうにかこうにか見つけましたヘチショップ♪

09へち
飼い主は、私がヘチに似ていると豪語しますが断じて似てません!

ショップ内はセールもやっていたけれど、迷った末にグッズは何も買わずに出てきてしまいました。
韓国旅行した同期がお土産に買ってきてくれたヘチグッズは今家にあります。
半透明型の貯金箱で、我が家ではトイレの電気を消し忘れたらヘチに10円入れるルールを設けています。
・・・ちょっとヘチのウ○○に見えるのはご愛嬌。

ヘチショップから左に見える階段を上ると、ここに出ました。
10セジョンテワン
世宗大王(セジョンテワン)の像です。
そういえば、いつか「世宗大王」という史劇を見てみたいんだけど現実には難しいだろうな・・・
飼い主が「この人がハングル文字を編み出したおかげでハングル酔いが・・・」とか言ってたせいか、ここでデジカメのレンズが出っ放しのまま引っ込まなくなる。
iPhoneあるとはいえ1日目のしょっぱなにこれって・・・と愕然。
まぁ、その後ホテルに戻ってひねったりしたら直りましたが。

16時、ホテルチェックイン。
行きつけのドロスホテルが今回は満室だったということで、こちらお初のチョンノビズ。
24ちょんのビズ入口
ドロスがわりとシンプルなのに比べ、こちらはなんだか韓国じゃないみたい。


25ドア
ドアもこんな感じ。
地方旅でいろんなモテルに泊まっているけれど、ここはそのどことも違う雰囲気です。


26室内
室内。
なんとなくソウルなのに地方旅してるような、落ち着かない気分になる。
韓国旅は初日と最終日にドロスホテルに泊まって中間に地方をふらふらするから、最後にドロスに戻ってくると明日帰国だって寂しさとここまで無事に過ごせたって安心感を感じるんですよね。
私たちにとってドロスホテルは思っていた以上の役割があることに気付く。


27バスルーム
狭めだけど綺麗です。

荷物整理して、飼い主は休憩。私は一人で教保文庫へ向かう。
一人で歩いている時、自分は留学生だって妄想しながら歩くのが好きです笑
元々本当に留学してたから脳内補完は難しくないしね。

本屋に行ったら必ず一冊は購入することにしているけど、なかなか一冊読み切ってない・・・
今年の冬(2012年12月)も韓国に行く予定なので、そこで買ってくる本は吟味しまくらないと。

本屋には2時間くらいいるつもりだったけど、結局30分くらいいたら満足してしまった。
ゆっくり帰宅して、まだ休んでいたいような飼い主をせかして、18:20、夜の韓国へ。
私が韓国に行ったら本屋がマストなのと同じく、飼い主は市場が大好き。
楽園市場に向かいます。
ここは地下にあるためか人通りが少なくて呼び込みもないけど、その分私は好き。
このまま明洞に向かいます。
明洞、普段はあんまり行かないエリアだけど、今回の目的は
「世界ふれあい街歩き 明洞編」で見たお店に行くこと。


11ふれあい街歩きストリート
テレビで見たのと同じ場所~。
この後、テレビに出てた食堂のアジョッシと会って大興奮!
NHKで見ましたって話しかけ、一緒に写真も撮ってもらいましたっ。
この食堂には数日後に再訪しましたが、この日はここで食事せずにそのままふれあい街歩き続行。
ちなみに、あのナレーターの真似をしながら歩くと気分が盛り上がるのでお勧めです。


13ふれあい街歩きストリートその2
一見明洞っぽくないこの道も、ふれあいスタッフが撮ったのと同じ場所です。


14ふれあい街歩きスンドゥブの店
こちらも番組に出てきたスンドゥブのお店。
で、なぜかここでは食事せず、19:20、私達が行ったのはここ。


15明洞餃子
明洞餃子カルグクス~。
かなりベタなんだけど、元々はコングクス目的で入りました。
パッピンス(かき氷)さえも真冬に食べることができる韓国で、夏にしか食べられないのがこのコングクス。
そして意外と夏でも食べられないお店も多いので、食べられる時に食べておこうと入ったお店です。
でも、ここのカルグクスはニンニクたーーーっぷりで大こっちももちろん好きです。


17明洞餃子
これこれ、韓国でしか食べられないコングクスっ。
好きな韓国料理の上位に入ります。


16明洞餃子
もうひとつの名物、マンドゥ。

ここは日本のガイドブックに必ず載ってる有名店ですが、韓国人の方もかなりいます。
お店はほぼ満席。
隣には若い男の子二人組がいて、二人で映画見たとかなんか会話が仲良しカップルでした。
この子たちも「マヌルオムチョントゥロッタ(にんにくものすごく入っている)」って話してた。


19ケンタの広告
こちらもニンニクたっぷりチキンの広告。
韓国ではケンタッキー・フライド・チキンのことを「ケンタ」でなく「KFC(ケーエプシー)」と呼びます。
ちなみにこのチキン、広告が韓国らしかったので撮影しただけで食べてません汗

お腹満足して、次に地下鉄で向かうのは広蔵市場。
目的はこちらっ。


18少女時代の広告
少女時代のポスター!
元々日本デビュー前から好きだったソシ、韓国で見かけるのも日本で見かけるのもテンションあがるね。


20少女時代の広告
活動の場所はどこでも、ずっとずっと9人の姿を見ていたいなぁ。

って、ポスター目当てに地下鉄乗ったんじゃなかった。
本当の目的はこちら。
21麻薬きmぱ
麻薬キムパプ。
もちろん本当に麻薬は入ってませんよっ、中毒になるほどおいしいキムパプです。


22麻薬キmパ
なぜかここで作っているんじゃなくて、どこからともなくキムパプが運ばれてきます。


23麻薬キmパ
一般的なキムパプより細いけれど、その分パクパクと本当にいくらでも食べれちゃいます。
名前の付け方天才的だわ~。
特別な材料を使っているようには見えないのにこんなにおいしいのはどうしてだろう、本当に不思議。


21時、ホテルに戻り、明日からの旅に備えゆっくり就寝です~。
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