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2012-02-04 09:08 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
15:30、スパが終わりました。
外に出ると、朝からの雨はすっかりあがっています。
これから外の観光なのでよかった。

お迎えに来てくれていたガイドさんに、次に連れてってもらったのは地元のスーパー。
自分用・周り用のお土産購入です。
外国のスーパーってその地域の自然な姿が見られるから興味深くて飽きない。
ぼったくりとか客引きもないから安心していられるしね。


IMG_0715地元のスーパー
魚コーナー。


IMG_0716地元のスーパー
見たことのない食材がいっぱい~。


IMG_0717地元のスーパー
一見、意外と日本のスーパーと変わらなく見える。
でも日本では高いバリ調味料が数十円で買えたりします。


IMG_0718地元のスーパー
陳列の仕方がなかなかに豪快。


IMG_0720地元のスーパー
このパッションフルーツの量!!
青カゴごと買って日本に持ち帰りたい!!

そこそこの規模のスーパー、歩いてて全然飽きない。
レジの向こう側にはちょっとした雑貨ショップもあって、ここでバリ風のランチョンマットを購入しました。
滞在時間30分ちょっと、もっともっといたいけど次の予定があるので後ろ髪ひかれながらも出ます。


IMG_0724焼きトウモロコシ屋
やきとうもころしの露店。
外国は常に出ている露店が多くて食べ歩きができていいなぁって思うけど、もし日本にあってもしょっちゅう食べたりはしないかもね。

ここからはバリのメジャーどころ観光です。
車で次の目的地に向かう途中、面白いことを発見。
バリの車、暖房機能がありません1
もちろんすべての車をみたわけじゃないから断言はできないけど、冷房しか付いてない車を見てカルチャーショック。
確かに南国なら不要な機能ですよね。

17時過ぎ、到着したのはウルワツ寺院。
一人3000ルピアです。30円くらい?

お寺に入る時のマナーとして、肌の露出はダメ。タンクトップやキャミソールは禁止。
さすがに半袖は問題なしです。
そして下もハーフパンツなどの場合は、サロンという腰布を巻いて入ることになっています。
飼い主もジーンズの日はそのままで大丈夫でしたが、ハーフパンツの時は巻いてました。
スカートみたいでカワユス


IMG_0726ウルワツの断崖絶壁
夕陽の綺麗なスポットとして有名ですが、この日は曇り空でした。


IMG_0725ウルワツの断崖絶壁
眼下に見える海。かなりの迫力です。
この近くには猿がたくさんいました。
以前訪れたモンキーフォレストの猿と違い、ここの猿は凶暴!
しかも一匹の猿が何かを奪うと、猿同士で取り合いになって乱闘に!
つぶれたペットボトルの何がそんなに心惹かれるのだろう。
親猿は子猿を守るためにまた参戦するし、猿の世界も大変だ。
周りにはメガネとられて壊されて持っていかれちゃってた人もいました。
視力矯正のメガネだったら、もしコンタクトも予備メガネも持ってなかったら・・・と考えるとめちゃくちゃ恐ろしい。


IMG_0732ウルワツの断崖絶壁
まさに断崖絶壁!
この絶壁を見て2時間ドラマを連想するのは日本人くらいでしょう。


IMG_0733ウルワツの断崖絶壁
写真には写ってないけど、世界中からの観光客がたくさんいます。
みんな崖下ぎりぎりまで近づいて覗き込むの。
柵とかないからね。


IMG_0737ウルワツの断崖絶壁
しかし、昔の人はこんな断崖絶壁によくお寺を建てようと思ったよなぁ。

さて、ウルワツ寺院の目玉といえばケチャダンス。
ケチャも友達夫婦から強く勧められてました。
入場料ひとり70000ルピアを払うと、日本語解説のパンフレットが渡される。
ダンスはストーリーに沿ったセリフまではないのでこれは助かりました。


IMG_0741ケチャ会場
会場。
入った時はすいていたので正面の良ポジションゲット。
海も見えるし舞台も真ん中で見られる♪
この後どんどんどんどんお客さんが増えて、最終的には席がなくなるくらいでした。
まだ明るいので、さっきもらった解説を読む。


IMG_0746濃い顔の外人
各国からのお客さん。


IMG_0747ダンサー控室
袖に控え始める出演者達。
こっちも濃い!
控えている時から、パフォーマンスか声出し練習かわかりませんがケチャケチャの声が聞こえます。
多重放送していうような不思議な聞こえ方。
ケチャの合唱は、端的に言えば「打楽器で表現すべきメロディのないリズム・パートを口三味線で唱える」ものである。
主旋律を刻むのがタンブールと呼ばれるパートであり、これは、一人で「シリリリ・プン・プン・プン」との発声でメトロノームのように基本的な四拍子を刻み全体のリズムを保つ。さらに、プポは、一人でメロディーを歌う。そして、この二人以外の全員が、以下の4つのパートに分かれ混ざりあって座り、サルの鳴き声を模倣したピッチを持たない「チャッ」「チャッ」というような発声をする。
プニャチャ
四拍子の間に「チャ」という叫び声を7回入れる。
チャク・リマ
四拍子の中に「チャ」を5回入れる。
チャク・ナム
四拍子の中に「チャ」を6回入れる。
プニャンロット
チャク・ナムを16分の1後ろにずらして刻む。
このようにそれぞれのパートが一定のリズム・パターンを持っており、これが全体として合わさると「ケチャケチャケチャケチャ」という16ビートのリズムのように聞こえる。「ケチャ」という呼称はこれによるとされる。
(wikiより)
なるほど。
でもこれって相当難しそう。
ずーっと聞いてると頭がボーっとしてきて、さっきのシロダーラよりスピリチュアルな気分になるくらい。


IMG_0749点火
さて、点火もされていよいよ始まる!
雨が降ってなくて嬉しい。
もし雨天の場合は室内でやるらしいですが(今ググって調べたので真相は不明)やっぱ外の方が気持ちいいしね。

そういえば、ウブドヴィラ滞在中だっけかにホテルの方に「明日雨降りますか?」って聞いたら、大笑いされながら「わかりません」って言われたことを思い出した。
確かに、数日バリに滞在しただけの経験で言っても、ついさっきまで晴れてたのに突如大雨(スコール)が降りだしたり、それが数分で終わることもあれば何十分も続くこともあるし、ちょっと場所移動すると天気が全然違うし。
晴耕雨読な生き方ができれば幸せだよね~


IMG_0750ワラワラと
男キター━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
裸の男達と、髪に飾ってる真っ赤なお花のコラボが衝撃的。
お花は決して飾りだけの役割でなく、宗教的なお祈りとも関係しているらしい。


IMG_0751男が
席からは離れているのにこの迫力!
これ、失礼だけど男色の方々にはたまらないんじゃないでしょうか・・・


IMG_0752出てきて
控え場から見えていたよりももっとたくさんの男衆達が集まりケチャケチャ。
観光客ナイズされているらしいですが、このプロ集団の迫力はやっぱり魅力的です。


IMG_0754踊る
うう、見入ってしまう・・・

しばらく男達のケチャが続いた後、王子様とお姫様役の人が登場。
目玉の動かし方が普通の人だと絶対に無理な感じ。

途中、ストーリーからちょっと離れて猿役?の人の挨拶コーナーがありました。
「Hello」「bonjour」「コンニチハ!」「アンニョンハセヨ」etc。
おそらくバリ語で何かワーッと話した後に英語で「わからないでしょ?大丈夫大丈夫」と言って笑いもとる。
「アンニョンハセヨ!」には小声で返答してみたことはナイショ。
「コンニチハ!」に反応する声の量で、あぁこの場に日本人がこれくらいいる!と実感できて嬉しかった。
ここで見かけた日本人の中には、後日アヤナホテルで再会(一方的に目にしただけですが)したり帰国の空港で見かけたり、なんか仲間意識。


IMG_0759ハヌマーン
猿、客席乱入。
人気者です。


IMG_0764炎の中のハヌマーン
猿、捕えられて火を付けられる。
中に本当に猿役の人がいます。そして足で消して脱出。
生で見ていてもどうやって身体ひとつで消火したかよくわからなかった。

細かいストーリーは省きますが、一番驚いたのは勧善懲悪で終わらないこと。
王子様とお姫様はいつまでも幸せに暮らしました・・・にならないなんて!
これだけ世界中から大人も子供も見に来るのに、バリの奥深さを感じるというかシュールな気分になります。

来る前はぶっちゃけタイクツそうだな~って思ってましたが(汗)いやいやかなり面白かったです。
見た方がいい、って力説してくれた友達の気持ちがよくわかった。

終了後は出演者との記念撮影もできます。
1時間ずーっと身体動かしてお疲れなはずなのに、笑顔を絶やさないバリホスピタリティ。
写真撮ってもらう時になんて声をかければいいの、ウッジューライクテイク・・・ピクチャー・・・ウイズアス?なんか違うぞ、えーっと冠詞・・・だめだ「カッチ サジン チゴジュセヨ(一緒に写真を撮ってください=韓国語)」しか出てこない!と一人パニくってると、近くの日本人男性が明るく「フォト プリーズ」って並んで撮ってた。目からウロコ。上達しないわけだ・・・

さて、ケチャの間にすっかり夜になりました。
晩ご飯はなんだろう。
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