-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-01-18 06:45 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
車に乗ってさらに30分。
12時、到着したのはティルタ・ウンプル寺院です。


IMG_0139ティルタ・ウンプル
ティルタウンプル寺院(てぃるた・うんぷる・じいん、インドネシア語: Puru Tirtha Empul、英語: Tirtha Empul Temple)ばインドネシアのバリ島中部にあるバリ・ヒンドゥー教のお寺で、「聖水の寺院」として知られている。(wikiより)
はい、だから水が多かったのね。今知った、今。


IMG_0142ティルタ・ウンプル沐浴場
お祈りする男性。
香港・台湾に行った時も思ったけれど、こうして真剣に神様にお祈りしている姿を見ると、無信仰・無宗教で普段神様のことを意識していない自分とはいろんな行動や考え方に差が出るんだろうな。
日本ではともすると怪しく思われたり、時には戦争の大義名分になっちゃう宗教だけど、本質的には素晴らしいものなんだよね。
ちなみに、インドネシアはイスラム教国家ですが、バリ島はほとんどがヒンドゥー教だそうです。
後日バリ在住の日本人の方に聞いたところによると、パスポートにも宗教を書く欄があるのだとか。
だから仏教やキリスト教などを信仰してはいけないということはもちろんないですが、無宗教というのは「ありえない」ことなんだろうな。


IMG_0143ティルタ・ウンプル沐浴場
観光名所なティルタ・ウンプルですが、もちろん観光客向けのパフォーマンスではなく真剣なお祈りです。
南国バリ島とはいえ標高の高いウブド、水は決して温かくないと思います・・・

寺院内を散歩していると、派手な音楽と共に現れました!
IMG_0146ティルタ・ウンプル何かの祭り
お祭りの行列です。なんのお祭りかはわかりませんがテンションあがる♪


IMG_0149ティルタ・ウンプル何かの祭り
偶然遭遇できてラッキーでした。
しかし、これは決して珍しいことではなく、バリ島では毎日どこかのお寺でお祭りが行われているそうです。
夢中で写真を撮るあまり、行列の進行を妨げかねない位置にいたら観光客の外国人の方に引っ張られて注意されました(汗)
日本ではお祭りって屋台とかどんちゃん騒ぎとかのイメージしか持てなくなってますが(私だけじゃないよね・・・?)、本来 宗教的には信仰に基づいたものなんだと気づかせてくれました。
旅行って新しい発見もあるけれど、バリ島は基本というか中心というか。。。この後もバリ人の笑顔とかホスピタリティーの話を書く予定ですが、本質に目を向けさせてくれるような気づきがたくさんある素敵な島でした。


IMG_0150ティルタ・ウンプル
そして相変わらず写真や映画でしか見たことのないような色鮮やかな場所に身を置いていることがいまだに信じられない。
バリ2日目ですが、ただただ来てよかったぁという気持ちが全身を駆け巡ります。


IMG_0151ティルタ・ウンプル
観光客(多分)の白人さん。
後で聞いたら、バリに観光に来る外国人の中でもっとも多いのはオーストラリアからだとか。
近いもんね、確かに。
もちろんこの白人さんの国籍はわかりませんが。


IMG_0155ティルタ・ウンプル
祈りを捧げる女性。その姿自体が神々しく見えます。

IMG_0157ティルタ・ウンプル
IMG_0159ティルタ・ウンプル
沐浴場か池かはわかりません。
水がとても綺麗だったのが印象的。


IMG_0163ティルタ・ウンプル
IMG_0167ティルタ・ウンプル
とにかく広い構内に建てられている寺院です。


IMG_0170ティルタ・ウンプル土産物街
IMG_0171ティルタ・ウンプル土産物街
こちらは土産物街。
客引きが苦手なので警戒して通りましたが、特に声をかけられるようなことはありませんでした。
店先で女性が器用に何かを作っていたのが印象的でした。
バリ雑貨も興味ゼロなわけではないけれど、私の家に置いても統一性がないかなぁと。

さて、この後はお待ちかね!のランチです。
観光名所は飼い主のリクエストによりプランニングされていますが、ご飯に関してはガイドさんのセレクトにゆだねています。
一記事に一名所だけというのもどうかと思いましたが、写真の数的にもここでいったん区切ります。
何気にまだバリについて24時間経ってないのに満喫しまくり、予想以上に楽しすぎるこの旅行!
旅って始まっちゃうとあっっっという間だからね、いちいち「今私はバリ島にいる!!」と意識するのが旅行という刹那な時間を味わうポイントでもあります。
続く。

関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。