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2012-01-14 15:20 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_0055バリ空港着
現地時間、18時のバリの空港。まだ明るいです。
飛行機から見える景色は確かに日本と別物で、あぁ外国に来たんだと実感。
韓国に初めて到着した際、景色があまり日本と変わらず逆に驚いたのとは対照的。

IMG_0057バリ空港内
バリに来たんだ~!
BALIって書くとなんか通っぽく感じる。


IMG_0058バゲッジクレーム
搭乗客が少なかったためか、荷物はあっという間に運ばれてきました。
ガイドブックに書いてあった「空港の制服を着て、荷物を運び出口でお金を請求するポーター」もしっかりいました。
もちろんきちんと断ります。
おそらく公式的な職員ではないだろうに、なぜ空港の制服を着ているのか、そして荷物受取所までどうやって入れるのか、謎です。

外に出るまでに両替所が何件も連なっており、しかも係の人が積極的に手を伸ばして自分のところで両替を!ってアピールするのもびっくり。
翌日に日本人の方と会うことになってるので、ここでは少額を両替。

IMG_0059空港前
予想以上にスムーズに事は運び、18時に着いたのにもかかわらず、18:20にはもう空港出口で待っていたツアーガイドさんと合流。
ガイドさんの制服がアロハシャツなのがバリっぽい。
3月の日本とバリでは気温が全然違うので服装は迷いましたが、とりあえず五分袖にカーディガン羽織り、薄手のニット(日本での寒さ対策&現地での冷房対策)で来てて正解。
夜のためか、思っていたほど暑くない。飛行機でのアナウンスは23度だったかな?
それでも日本の震える寒さから来た身にとってはすでに天国。
車に乗り込み、ホテルへ向かいます。


バリの第一印象は

暗い

雰囲気がとか人がじゃないですよ、物理的に暗い。
とにかく電気がなくて真っ暗。
街灯はもちろん、お店の電気もほとんどない。
日本が節電節電言われていて、実際新潟駅構内の電気とかも間引きされてますが、その比じゃない。
バリ島といえば頭に浮かぶ南国の鮮やかな植物。確かにそれらしきものは生えてるけど色はわからない。
でも夜だから、夜は真っ暗なのが本来当たり前。
明かりまみれの日本の方が不自然なのかも。

意外だったのは、バリ島も日本と同じ右ハンドル・左側通行だったこと。
だからといって、外国で運転する勇気はないけれど・・・

ホテルまで送ってくれるガイドさんは、職業柄当たり前だけど日本語が上手。
しかし日本には行ったことがないとのことで二重にびっくり。
穏やかで笑顔の素敵な人でしたが、ガイドさんですからね、いろんなスパとかお店を薦めてくる。
マージンもらえるんでしょうけど、私たちはすでに予定があるのでお断りせざるを得ない。
とっても良い人なので心苦しい。

運転手さんの運転はとても荒く、外は大雨・雷で、もともと飛行機に酔ってる私にとってはちょいとキツい。
次に韓国に行ったら、酔い止めを大量に買ってこないと。

19:30、無事に「フラマ ヴィラス & スパ ウブド」に到着~。
今回のハネムーンでは2か所のホテルに宿泊します。
前半のこちらはヴィラになっていて、一軒家のような独立したコテージになっています。

IMG_0060ホテルウェルカムドリンク
チェックインの時に出てきたウェルカムドリンク。
はちみつレモンスカッシュ、高級な味でおいしかった~。
チェックインカウンターにあったパソコンメーカーはLGでした。


バギーでコテージに到着し中に入ると、そこはもう別世界!
外は暗くてよくわからないので翌日に写真撮るとして、中がパンフレットそのままのハネムーン仕様です。
バギーの運転手さんから色々説明受けるけど、英語で会話するしかないので細かいところはよくわからず。
韓国留学時は、どの国の人とも韓国語を介して会話できてましたが、ここバリで私の韓国語神通力は何の役にもたたず・・・


IMG_0062フラマ室内
フラワーバス~!パンフレットで見たそのまま!!
夢のような世界に、テンションが上がります。


IMG_0065フラマ室内
追い炊き機能はないので、入るときには水抜かなきゃいけないよ(汗)


IMG_0066フラマ室内
部屋の中は、もうベッタベタな新婚さん仕様。
私達の身分でこんな素敵な部屋を与えられてよいのだろうか。

IMG_0069フラマ室内
一生に一度の体験に興奮が抑えられず、広い部屋を走り回る私。
「こっちが私の本当の世界なんだ、日本で会社で働いている自分なんかいないんだ」と思い込みを始めた私に、冷酷に「チガウヨ」と言い放つ飼い主(怒)


IMG_0067フラマ室内
新婚旅行といえばコレ!?
気恥ずかしくなりますねぇ。


IMG_0070フラマ室内
日本のホテル泊まりでは考えられない広ーい造り。


IMG_0072フラマ室内
シャワーは掃除する時用かな?


IMG_0073フラマ室内
このヴィラで数日過ごせるなんて、夢じゃないよね?


IMG_0079ウェルカムフルーツ
パンフレットに載っていたウェルカムフルーツ♪
これは明日以降の楽しみにとっておきます。これから晩御飯だしねっ。
ちなみに、私は包丁が使えないので(爆)皮むきは飼い主の役割なのです。


IMG_0080ウェルカムフルーツ
日本でおなじみのもの、初めて見るもの。
外はそんなに暑くないけど、南国に来た感あふれ出ます。

さーて、時刻はまだ20:50過ぎ。
ラブラブ仕様のお部屋よりもテンションがあがる、晩御飯の時間です。
到着後の現地ご飯といえば、香港に行った時の悪夢が蘇る。
機内食微妙→当日22時過ぎに着いても香港料理にありつけず、食事すらとれず就寝→翌日ツアーで午後まで食事にありつけず。
思い出しても胃がおかしくなりそうなくらい、リアルに辛い体験でした。
しかししかしっ、このヴィラにはレストランがあるので、着いて早々にさっそく本場バリ料理を堪能できます!
ヴィラからレストランまでは歩ける距離ですが、電話で呼ぶとバギーでお迎えに来てくれます!
なんていたれりつくせり。


IMG_0085レストラン
フラッシュたくのでなんとか写真に写りますが、実際はレストランといえども暗く、肉眼でメニューを見るのもちょっと大変。
でもこれが雰囲気あってとても良い。


IMG_0088えびとアボカドのカクテルサラダ
「えび」
アボカド大大大好き~♪
南国のアボカドは日本で食べるのと味が違うのかなぁと思ってましたが、案外同じでしたね。

IMG_0093ナシゴレン
「ナシゴレン」
小さい時にさくらももこさんの「世界あっちこっちめぐり」を読み、ナシゴレンに憧れてました。
でも一生食べることないだろうな~って思ってた本場のナシゴレンに、今ようやくありついてます!
ももこさんが「朝昼晩と食べることを宣言し、本当にずっと食べていた」と書かれていましたが大納得。
タイムスリップしてあの頃の自分に教えてあげたい、君は大人になったらハネムーンで本場のナシゴレンを食べることができるのだと。
生きててよかった。
期待が大きいものはえてして失望も大きいものですが、なんのなんの、このナシゴレンの美味なことと言ったら!!!
生きててよか(ry
付け合わせのピクルスもまた合うんだな。
生き(ry


IMG_0091タンドリーチキンプレート
タンドリーチキン。
スパイスが南国の味、こちらもレベル高い!
いきなりこんなおいしいものにありついて、あと10日大丈夫だろうか?と余計な心配をしてしまう。
もちろん杞憂でした。


お腹も気持ちも大満足して部屋に戻る。
部屋にはプライベートプールもあるのです!
夜遅いけど、騒がなければ入っても大丈夫。そのために水着も買って持ってきました。
3月にお店で水着を探すのには苦労しました。
寒いけれど、プールの誘惑にひかれ無理やり入る。
案の定冷たすぎてすぐあがっちゃったけど、泳ぐの楽しい~。
私は超運動音痴だけれど、小さい時に水泳を習わせられていたので泳げます。
幼心にピアノを習いたかったけど習わせてもらえず、水泳なんて披露する機会が皆無なので、当時は苦痛でした。
でもあれから十数年、初めて習っててよかったと思う。

22時、まだ早いけれど今日は移動で疲れたし外は暗いし、寝ることにします。
明日から始まるバリ旅が楽しみ~!
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