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2011-02-15 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
11/25(木)

7時半、起床。
韓国旅行最後の朝です。

韓国の地で、朝ドラ「てっぱん」を見ながら荷造り。
そうそう、あの北朝鮮による韓国砲撃が起きたのはちょうどこの旅中でした。
高速バスの中で初めてニュース聞いて、最初は北朝鮮が日本を攻撃したのかと勘違いしたんですよね・・・
NHKニュース見てたらものすごい映像が流れてて、帰国してから何人もの人に大丈夫だったか心配されました。
もちろん事件の影響は何もなく、また釜山方面にいたからかもしれないけど、周りの韓国人もごくごく普段通りでした。
お店でもニュースでなくドラマチャンネルに合わせてたりしてたし。
でもホテルに戻って韓国ニュースを見ている時、「속보(速報)」ってずっとニュースしてました。

8:40、午後まで荷物を預かってもらい、ホテルを後にします。
最後の朝ご飯はテジクッパプ♪
テジクッパプに限らず、韓国のお店は24時間営業だったり朝早くからやってるところが多くて助かります。


1テジクッパ通り
テジクッパプ通り。
お、なんだかすっごいザ・韓国的ないい写真。


10店舗外観
お目当てはこちらの「慶州パク家クッパ」


11テジスープの鍋
お店の外で、ぐっつぐつ煮えたぎっています、テジスープ。


2慶州テジクッパ
店内。
晋州モテルで見た朝ドラ「ヨジャルル モルラ(女を知らない)」がまた放送していました。


9メニュー
こちらメニュー。
いつもならテジクッパプ2人前を頼むところですが、今日は趣向をかえて
「タロクッパプ(ご飯とテジスープが別になっているもの」と
「スユクペクパン(ゆでたお肉&ペクパンは漢字で白飯、定食のプチ版って感じ)」をオーダー。
頼んだ直後、壁に貼ってあった記事から、中に入れるご飯を麺にかえられること知り急いでオーダーチェンジ。
テジクッパプじゃなくてテジクンミョンだよね?


5ペッパンの肉
こちらがペクパンについてくるお肉。
左の黒いもの、ズームイン。


6初めてのスンデ
こちらはスンデです。
豚の腸に、豚の血液、餅米、刻んだ香味野菜、唐麺(デンプンで作った麺。チャプチェの麺などに使われる)などを入れた後、蒸して作る。切った後に、調味塩(塩と胡椒)を添え、軽食として食すのが一般的。(ウィキペディアより)

見た目から、好き嫌いが分かれる料理だそうです。
私はこのくらいの見た目なら平気だけど、あえて食べる機会もなく、ここに来て初体験。
モチモチして、香味野菜の風味もよくて、かなり美味でした!


3タロクッパ
タロクッパプのスープ。
見た目あっさりに見えるけど、豚骨スープに似たようなコクがあって、とっても深い味わいです。
味はついていないので、お好みでアミの塩辛でもキムチでもどうぞ♪
塩味が入ると、スープの旨味がさらにくっきり際立ちます。


8肉がたっぷり
スプーンですくいあげると、お肉がたっぷり入っていました!
豚肉をキムチと一緒に食べると、お肉がとろける食感になるんですよね~。
牛肉ももちろんおいしいけど、キムチとの黄金コンビはやっぱり豚肉だと思う。
夏に友達とBBQやった時に、さすがにサンチュはなかったけど肉をキムチで挟んで食べてたら、さすが韓国っぽいねと言われました。さすがってことはないけどね


4スユクペッパンテジスープうどん入り
こちらはうどん入り。
ご飯に負けず劣らずスープとの相性抜群ですなぁ。


7全景
こちらが全景。
豚骨を大きな鍋で何時間も煮込むって家庭では再現不可能だし、同じ韓国でもソウルでも味わえない、釜山ならではの味。大満足です。

9:20、お店を後にして西面市場を散歩。
どの土地に行っても市場があるのが韓国チックです。

実はこの日、帰国日とはいえ15時くらいまでは時間ある。
でも特に予定は入れていない。いざという時のために、あまり遠くまではいけないからね。
さぁどうしようか。
最後の日だし、チンジルバンにでも行っときましょうか。
ということで、ホテルのフロントで聞いていたチムジルバンへ。


12ぷっくすっころびスポット
・・・ここは、初日も初日、韓国についてホテルへ向かっている途中に私がキャリーケースごとすっころんだ場所です。
こうしてみるとたいしたことない段差なのにねぇ。


13チンヂルバン入り口
こちら、「宝石チンジルバン」の入り口。10時入店。
チンジルバンも更衣室入り口やサウナへの行き方、靴の置き場所など、チンジルバンごとに違うので初めて入る時は軽くドキドキ。
もっとも、日本の温泉やスーパー銭湯もそうですけどね。


17併設ジム
併設されていたジム。
私もジムに行ってるけど、そこはもちろん本気で筋トレしてる人もいるけど、マイペースにのんびり楽しんだり運動目的で通っているひとも多い。
でも韓国のジムはモムチャン目指して本気のトレーニングしている人が多い気がする。


14チンヂルバンで寝る人々
チンジルバンで寝ると気持ちがいいんだよね~。
床はオンドルだし、周りの低温サウナで身体があったまってるし。
し・か・し、寝ようとしたところに、従業員の方が来て
「掃除の時間です、移動してくださーい」
えぇぇぇぇぇ
他にも睡眠室とかサウナとかあるけど、大広間でだらだらがいいのに。
まぁお掃除は必要だから仕方ないとして、このチンジルバン、サウナの種類が少なかったりテレビがなかったり、照明の具合も微妙にパッとしなかったような・・・
チンジルバンは人がたくさんいて活気があるほうが楽しいですね。

チムジルバンでは辛ラミョンはマストという飼い主のこだわりがあり、中の食堂に入る。
これは朝ご飯でも昼ご飯でもない、朝おやつです。


15チンヂルバンぱっとしないシクタン
チンジルバンもパッとしなけりゃ、シクタン(食堂)もパッとしない(笑)


16ぱっとしないラミョン
ラミョンはね、まぁインスタントだから普通においしかったです。
珍しかったのは、市民権を得ている農心の辛ラミョンじゃなくて、安城湯麺(アンソンタンミョン)でした。
初めて食べたかも。いや、気づかないうちに食堂とかで食べてるかもしれないけど。
ちょっと辛くない辛ラミョンって感じだったかな。
どんなラミョンを食べても、私は辛ラミョンに戻ってきてしまいます。

ちょっとまったりして、お風呂に入って、13時、チンジルバンを後にします。
帰国日だからかチンジルバンがパッとしなかったからか、旅行記もパッとしてませんが続きます~。
韓国旅行編としては最終回です。
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