-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-11-06 21:07 | カテゴリ:日本旅行いろいろ
10/29(金)に有休をとり、実家に帰省しました。
土曜日には仙台でマンマミーアを観劇し、翌日福島の友達に会ってディナー。

そこまでは順調に楽しかったのですが、午後8時、食事直後に急に腹痛が!
1ヶ月前にも同じようなことがあり、それにたまにお腹壊すことはよくあるので、まぁすぐに治るだろうと思いつつ、飼い主の車で新潟へ出発。
高速前のファミマでトイレを借りても、高速乗ってからPAのトイレで頑張っても(失礼)全然解決せず、痛みは激しくなるばかり。おまけにせっかく食べた豪華な料理を吐きまくってしまいました。

普段はPAのトイレは使わないと生意気なことを言っている私ですが、この日はそれどころじゃなかった。
ほとんど動けない状態ですがトイレに行っても解決しないし、でも行かなきゃいけないし、家に着くまではあと2時間くらいかかる。
飼い主がiPhoneで調べてくれて、24時間お店が開いている安達太良SAに向かい、そこのトイレで限界。

22時前、トイレから飼い主に救急車呼んでもらうようお願いしました。
飼い主がSAの事務の方に依頼して、私は階段に座り込んだらもう動くことも話すこともできず。
事務の方5人くらいが集まってきたのはなんとなくわかるけど、何もできませんでした。

救急車の音自体は普段聞こえることはあるけど、意外と自分が利用するって考えると敷居高いですよね。
簡単に呼んではいけないものだと思っているし、救急車のタクシー的利用は問題になっているし、私も普段は元気な若者なので、どんなに高熱出ても普段は歩きで病院に行きますが・・・いや~この日は限界でした。
飼い主によると顔面蒼白だったらしい。
そして寒くもないのに身体がガタガタ激しく震えてました。
ただ、痛みの種類は普段お腹壊したのと同じ種類のものだったので(痛みレベルは桁違いでしたが)、重病の心配は本人としては何もしてなかったけど・・・そういえば周りの人や飼い主からはヤバい病気だと思われていたのかも。申し訳ありません。

救急車は、乗ってもなかなか出発しなかったり、救急車の中で外科的措置をするわけではなかったり、ドラマみたいに受け入れ可否の連絡をしていたりと、後から考えると初めてならではの驚きもあったけれどその時は何も考えられなかったな。
血圧・体温計っていたのはわかるけれど、心電図もとっていたそうです。飼い主情報。私は全然気づきませんでした。

病院では痛み止めの注射と点滴を打って、CTを撮って、特に異常は見つからず。
注射のおかげか、痛いことは痛いけれど少し落ち着きました。
ただ点滴が終わるのを待っている間に再度少し痛みがぶり返し、錠剤をもらう。
イケメンのお医者さんの前で吐いてしまったのが今でも悔やまれます・・・
そして1時過ぎには落ち着いたのでタクシーでSAに戻る。
この時もまだ歩くのは少し大変だったけど、ピークよりはマシでした。
起き上がっているよりは横になった方が少し楽なので、飼い主車の後部座席で横になって、家に着いたのは朝の4時。
夜で雨で、さらに霧も出ていたらしく・・・無事に着いて本当によかった。
病名をあえてつけるなら腸炎って感じの、お腹壊しただけでしたが本当に苦しい一日でした。
夜間診療+タクシー代も苦しいけど、これは仕方ない。

もうお腹壊すことがないように気をつけたいけれど、どうすればいいのやら。
一緒にホテルディナーした友達夫婦も飼い主も無事だから食べ物のせいでもないしアレルギーもないし。
お腹を丈夫にする方法を研究しようっと。
関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。