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2010-09-08 00:01 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
釜山ロッテホテルロビー2005
釜山で私達が泊まったホテルのロビーです。

ウソです。

写真は釜山ロッテホテルです。こんな豪華なホテルには泊まりません~。
9時起床、10:40にモテル出発し、ロッテホテルを見学しに来ただけです

ちなみに、この地方旅で、あろうことかデジカメ充電用の変圧器を忘れた私達。
確かこの日の夜(前日の夜だったかも)に、図々しくも変圧器を借りられないか、泊まっていないロッテホテルの案内所に聞きに行きましたがやっぱりダメでした。
宿泊したモテルは観光客向けじゃないので変圧器なんかないだろうなと思いつつ聞いてみると、その時はないと言われましたが後で部屋に電話かかってきて変圧器がありましたと言われ感激!

朝ご飯は、何故かデパ地下でトルコ料理のケバブ。
私は初めて食べました。
この後も韓国料理以外を食べる機会が増えていく今回の旅です。
私は365日韓国料理でも平気ですが、飼い主が食傷気味になってきました。
今現在の飼い主なら、この頃よりは食べられると思います。

そして11:40、地下鉄で梵魚寺(ポモサ)駅へ。
ソウルで使えるT‐money(日本でいうSuica)、釜山ではハナロカードを購入しました。
この頃の釜山地下鉄は2号線までで3号線は建設中でしたね。
ソウルの複雑な路線(当時は8号線まで、現在9号線)に比べてシンプルなことと、あっさり終点に着くことに驚いたな。

12時、バスに乗り換え梵魚寺というお寺を見に行きます。
ポモサ渓流2005
ポモサ参道2005
ぽもさ山門2005
横に渓流のある坂道を登って山門にたどり着く。こういうお寺は多いです。


ぽもさ
梵魚寺、という名前の由来は。
ある言い伝えによると、金井山の尾根の石の上に井戸があり、その水はいつも満ち、日照りの時も涸れることなく、黄金色でした。ある時、一匹の金色の魚が五色の雲に乗って天から降り、その井戸の中で遊んだそうです。そこで金色の井戸(金井)という山の名前と天上の魚が棲んでいたことに因んで「梵魚寺」と名付けられたそうです。(「コネスト」より引用)


ぽもさの魚の鐘
ということで、境内には魚の鐘があります。可愛い!
ぽもさ、という名前も可愛いですよね。


ぽもさ境内
ぽもさからの眺め
徒歩で登ってくるのは大変だけれど、お寺からの眺めはいつも素晴らしいです。


ぽもさ彫刻
龍か鯉2005
こちらも素晴らしい。


ポモサ四天王門2005
この中に、韓国でよく見かける四天王がいます。


四天王華厳寺ではイケメンだった持国天2005
四天王広目天2005
四天王増長天2005
四天王多聞天2005
写真にカーソル合わせると、それぞれの名称が出てきます。


四天王に踏み潰されてるぷっくの仲間2005
踏み潰されてぷっく怒る2005
迫力のある四天王とうってかわって、こちらはユーモラス。
飼い主は、これを「ぷっくにそっくり」と言いますが似ていません(怒)

さて、13:35、お次はまたまた地下鉄へ。
向かうは東莱(トンネ)駅。東莱パジョンのお店です。
この2005年旅で初めて食べた東莱パジョン。
その後も、釜山に行くたびに食べに行ってますね~。
むしろ東莱パジョン目当てに釜山に行ったこともあるくらい。


改築以前のとんねハルメジョン
14:15着。現在は移転・改築しているので、今はこの建物ではありません。
座敷で雰囲気があって、こっちの方が好きでした。


トンネハルメジョン
ふわふわ~でとろけるところが、普通のパジョンと違うところ。
パジョンの素があれば、普通のパジョンは日本の自宅でも作ることができます。(※飼い主が)
でもこの東莱パジョンはどうやっても再現できないんですよね。
どんな秘密があるんだろう。
2人で「小」一枚頼んでも足りないです。今は「大」を頼みます。それでもお代わりしたいくらい。


トンネハルメジョンバンチャン
移転したお店でも、パンチャンの種類はこの頃とほぼ代わりなし。
左上のナツメの乗ったお餅が甘くておいしい。
2個しかないからお代わりってできないのかな?と思いつつお願いするとお代わりできました。
しかし、その後に改築後のお店に行ってお代わりしようとしたら「追加料金がかかります」と言われたのでお代わりせず。
普通のパンチャンと確かに違うように見えるけど、それでも追加料金とは初耳で驚いた。


トンネハルメジョン何かのお茶
これはドンドン酒だっけっかな?
パジョンにはマッコリやドンドン酒、サムギョプサルにはソジュ(焼酎)が韓国人の定番のようです。

1時間、東莱をゆっくりと楽しみ、次に向かったのは南浦洞。釜山タワーに行きます。
この2005年当時、留学していたわりにはとても見聞が狭く、地方のことなんてほとんど知らなかったんだよね。
今では地方の魅力にハマりまくりですが、飼い主がいなかったら今でもソウル以外に興味を示すことはなかったかも。恐ろしや恐ろしや。

釜山タワーには、長いエレベーターで上がることができます。
釜山タワー2005
李舜臣(イ・スンシン)の像。日本の方角を向いている、らしい。


釜山タワーからの眺め2005
釜山の街を見下ろすことができます。


釜山タワーからの眺め2 2005
海の街釜山。


夕刻の釜山タワー2005
冬だから寒いけど、こんなに天気がよかったんですね。
この旅では、この後、天気によって大変な目に遭うのです。
その印象が強すぎて、天気がよかった日があったことをすっかり忘れていました。
そして、ソウルに比べて釜山はやっぱり気温が高かったです。

さて、16:30、PIFF広場に移動。
PIFF広場付近2005
釜山の繁華街。
全州や大邱を回っている時は日本人を見かけませんでしたが、釜山では結構日本人、それも西の方の方言で話す方達をたくさん見かけました。
九州に住んでたら、今よりもっと頻繁に韓国に、っていうか釜山方面に行けるのかな?いいないいな。


PIFF広場ホットック2005
そしてまたまた釜山ホットク♪
本当に釜山のホットクはソウルと別物。


ホットックアジュンマ2005
ホットクアジュンマ。
左にあるのが、黒砂糖や松の実が入った粉です。
ホットクにつけ放題なのが釜山流。


プロのホットックアジッシ2005
こちらのアジョッシは手さばきが超プロ!
そうそう、ホットクを2・3枚食べたんだっけ。
ホットク押し器に興味を持った飼い主に、どこで売ってるのか聞いてみてみてと言われ尋ねると「自分で作った」とのこと。
お店を探しても売っていなかったのですが、数年後の韓国旅で、スーパーの「ホットクの素」購入時におまけで付いてきましたホットク押し。よって現在家にあります。

17時半、夕食。
どんな韓国料理かしら♪
MARE&MAREカリフォルニアロール2005
・・・MARE&MAREというお店のカリフォルニアロール。
前も書いたけど、飼い主が確か韓国料理に食傷気味でね・・・

18時、チャガルチ市場を散歩し、アジュンマの客引攻勢にあう。
そして若者の街・西面に移動し、ロッテデパートの地下で買い物をして19時半、帰宅。
長旅になるので洗濯をして、夜食(え?)を食べます。
モテルで食べた辛ラミョン2005
辛ラミョン♪

釜山2日目の夜も、満足満喫で過ぎていくのでした。
確か無料DVDコーナーがあって、「英語完全征服」を見た気がする。
23時就寝。
明日もこのまま釜山に宿泊ですが、お昼には慶州へ足を伸ばします。
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