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2010-04-26 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
そもそも私達の韓国旅といえば、私は方向音痴なうえに地理把握もできない・食べ物にしか興味ないという薄ーい奴なので、飼い主がプランをたて、私は通訳に徹するのがパターンです。
事前に食べたいものだけは伝えておくと大体網羅してくれるし、このパターンに満足はしているのですが、問題は飼い主が行き先を一切教えてくれないこと!


IMG_8236コマナルドルサムパプ外観
この時も飼い主は急に「ここのお店もうやっているか聞いて」とのこと。
なんのお店だろう?


IMG_8235コマナルドルサムパプ入り口
あ、サムパプ(包みご飯)のお店だ!
包み菜はこのドアを囲んでいる葉っぱではない・・・と思う。多分・・・

朝10時を回ったばかりですが、中に入るともう営業していました。
私はてっきりどこかに行った後にまた来るのかなと思いましたが、飼い主はそのまま入店。
おぉいきなりご飯かいっ、胃の準備ができてないぞー。


IMG_8211コマナルドルサムパプメニュー2
メニュー。
「コマナルドルサムパプ」というチェーン店なんですね。
サンパプは2005年12月の初地方旅の慶州で1回、そして仁寺洞で1回食べただけですが、好きな韓国料理のかなり上位に入ります。
仁寺洞のは正直微妙だったけど慶州はさすが名物だけあっておいしいし、サンチュでいろんな具を包んで食べるのが大好きなんです~。


IMG_8210コマナルドルサムパプメニュー1
メニューにはアヒル肉もあります。
トルソッパプ(釜ご飯)とのセットはどうやらスユク(豚肉のゆでたもの)らしいけど、それよりもプルコギがいいな。
メニューをパッと見た感じでは普通のご飯とプルコギの組み合わせみたいだけど、店員さんに聞くと12000ウォンメニューの「トルソッパプ+プルコギ」が可能とのこと、お願いしました。
今メニューみたらちゃんと交替可能って書いてありますね。


IMG_8212コマナルドルサムパプ店内
店内。
韓国らしさが出ていて落ちつけて、いい感じです。


IMG_8216コマナルドルサムパプ店内
私の席の隣にはこうして果物漬け?や薬草っぽい瓶がたくさん。

まずは包み菜の登場。


IMG_8215コマナルドルサムパプ包み菜
包み菜。
何種類あるか数えてみようと試みましたが途中で断念。
10種類は軽く超えてました。


IMG_8232コマナルドルサムパプ野菜の下にまだ野菜
だってほら、野菜の下からまた野菜が掘り出されるのよ。

いきなり入ったので胃の準備ができてない~と言いましたが、あっという間に私のお腹は準備完了。
おかずよ早く来い来ーい。

IMG_8218コマナルドルサムパププルコギ
先に運ばれてきたプルコギ鍋。
煮えるのを待ちます。


IMG_8221コマナルドルサムパププルコギ
煮えました!
しかーし、主役はこのプルコギ鍋ではないんだな。
私は上に載せた包み菜が主役と思っていますが、おかずの量も半端ないんです。


IMG_8223コマナルドルサムパプバンチャン
サンパプの真髄、たっくさんのおかず!


IMG_8224コマナルドルサムパプバンチャン
好きなおかずを、好きな葉っぱでくるんで食べます。最高。


IMG_8228コマナルドルサムパプトルソッパ
トルソッパプも、いかにも「ザ・健康!」って感じのビジュアル。


IMG_8230コマナルドルサムパプALL
こちらがサンパプの全容です。
立ち上がらないと写真が撮れません~。

どれもこれもおいしくって、葉っぱもいろんな味があってもう嬉しすぎまる。
I love サンパプです。本気です。
しかもおかわりまでできちゃうから実質食べ放題ですね。

ここでは、隣に座った一人食事のアジョッシが出てきた釜飯にいきなりドバーっとお茶をぶっかけてて驚いたり、さらに隣の席には韓国人大家族が来て、少し遅れてきたハルモニが「アイグ~ ウリ アドゥリヤ~(私の息子よ~)」って言ったら息子さん(30代か40代)が「オモニ オレンマニエヨ(お母さん お久しぶりです)」って言ってガッシリと抱き合うという韓国な光景を見られたり、さらに日本人観光客の団体が来てたり、細かい楽しいエピソードがありました。

超お腹いっぱいになり大満足して11:20、お店を後にします。
最後に入ったトイレでは、和式の目の前に葉っぱの種類と説明書きのパネルがありました。


IMG_8237公州城のすぐ前
コマナルドルサムパプは公山城のふもとだよ。
さて、また徒歩の旅は続きます。
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