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2010-04-22 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
IMG_8172チンジルバン入り口
20:55、到着したのはチムジルバン。
20時過ぎているので夜間料金、それでも8000ウォンです。
ここに泊まればよかったかなっていう考えもちらっと浮かびましたが、どうやらここは朝5時過ぎると追加料金取られるみたいだし、シャンプーリンスもなかったし、何より私はともかく繊細な飼い主は床が硬くて騒がしいチムジルバンでは眠れないと思うのでモテル泊まりで正解です。


IMG_8149チンジルバン
東鶴寺観光案内所の方は小さなチムジルバンですよ、っておっしゃってましたがなかなかどうして広いです!


IMG_8161塩の部屋
こちらは粒の大きな塩が敷き詰められた「塩の部屋」
飼い主、大きな塩を寝ている私の鼻に詰めて遊んでました(怒)


IMG_8166ハンジュンマク
こちらは温度の高いハンジュンマク。

他にも黄土&宝石バン、氷の部屋などなど。
私は氷の部屋や水風呂がとても苦手なので入れません。ハンジュンマクは大丈夫なんだけどね。
チムジルバンでは水分補給が重要、とポカリ買ったり豆乳買ったり。どちらも1500ウォンでした。


IMG_8150ドクターフィッシュ
このハングル読んで、「ダクトピシュィって何」ってつぶやくと、下の英語を見た飼い主が
「ドクターフィッシュだ!一度やってみたかった」って大喜び。
あぁダクトピシュィがドクターフィッシュね・・・なるほど・・・
英語ハングルは今でもよくわかりません。
私はあんまり乗り気じゃなかったけど、30分3000ウォンという値段では日本だとなかなかできないらしいし、思いがけずここで初体験ですダクトピシュィ、じゃなかったドクターフィッシュ。

足を入れると寄ってくるくる魚たち。
も、ものすごくくすぐったい~~~~~
悶絶する私達。


IMG_8159飼い主の脚
飼い主のセクシーショット(爆)
私のおみ足画像は自粛します。


IMG_8160ドクターフィッシュをやる韓国人
ドクターフィッシュる韓国人カップルを激写。

角質が取れた感はあまりよくわからなかったけど楽しい体験でしたっ。

さて、チムジルバンといえばパッピンスや燻製卵ですよね~。
IMG_8165シクタン
飼い主は辛ラミョンを食べたがりましたが、さすがにお腹いっぱいなので自粛。


IMG_8167ぱっピンスと卵
とか言いつつこんなの食べる私達ですが(爆)
パッピンス3000ウォン。すごいボリュームだね。
燻製卵は2つで1000ウォン。3つで1000ウォンバージョンもあるけれど3つは食べれないし、プチ贅沢(笑)
パッピンス、トッピングがたくさんでキナコもかかっていてチムジルバンで火照った身体を冷やしてくれて、冷えた身体をまたチムジルバンであっためるのが心地いいんです。

そして燻製卵を手にすると、飼い主の目は光ります。
私のオデコで卵を割ろうとする飼い主です(怒)
いつも痛いわりにはなかなか割れないのですが、よくドラマではヤンモリ(羊巻き)にしたオデコで割っていることをふと思い出す。
で、タオル巻いてたらいきなり不意打ちでオデコ使われました(怒怒)


IMG_8171デコ割り燻製卵
燻製卵は香ばしくて、チムジルバンではやっぱり定番です。

最後はお風呂に入って、大満足してチムジルバンを後にします。
お風呂には「100%천연온천(100%天然温泉)」と書かれていました。さすが温泉街。
そして、さらには韓国語はハングル読める&食材の名前は分かるレベルの飼い主もこのハングルで「天然温泉って書いてあった」と分かったのがびっくり。
やっぱり漢字語は日本人の強い味方ですね。

23:55チムジルバンを出て、5分ちょっとでモテル着。
今日は夜が特に冷え込んだけど、雨には降られずよかったです。

IMG_8173儒城温泉夜景
ユソン温泉の夜景。
明日はどんな旅になるのかな。
続くっ。
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