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2010-04-18 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
14時、大田着。
ここでポツポツだけど雨が降ってきました。
降ろされたところから道路挟んで反対側がバスターミナル。
別のバスでは、乗客アジュンマと運転手アジョッシが大声でケンカしてます。荷物の出し入れが原因みたい?


IMG_8104大田東バスターミナル
大田は大きな街だけあって、バスターミナルも超でかい。


IMG_8105大田東バスターミナル
たくさんの人です。

目的地・東鶴寺(トンハクサ)への行き方がいまいちわからず戸惑いましたが、バスが分からず一旦タクシーで大田駅まで行って観光案内所で聞いてバス停までてくてくありて、15:20にやっとバス乗れました。
16時半、東鶴寺着!
もう雨は上がっていて一安心。
バス降り場のお店や観光案内所で帰りのバス時間確認。
飼い主はこのまま公州に行けたらと思ってたみたいですが、最終バスが17:10なので諦めました。結果的に、この日に公州行けなかったことで翌日も充実した旅程になりました。
こういうリュックひとつでの旅、その日どこに泊まってもいい、こんな気ままな旅行が楽しめる韓国地方旅が大好きです。


IMG_8109東寺入り口
入り口。


IMG_8112東寺シクタン街
食堂街。
アジュンマの客引きがすごかった~。
食べるとしても帰りだね、とスルーしてお寺へGO。


IMG_8114東寺山門
山門。
ここから本堂までの道が長いのです。拝観料2000ウォン。


IMG_8117東寺参道
山道までの坂道の脇には渓流。
少し寒いけれど歩くにはいい感じかも。


IMG_8116東寺参道
めちゃくちゃ水が澄んでますね。


IMG_8118東寺
40分かけてテクテク歩き、17:10、東鶴寺の本堂に到着。
東鶴寺は尼寺なので、女性がたくさんいました。


IMG_8119東寺
坂道の後の階段も、今の私にはへっちゃらです。


IMG_8120東寺
雰囲気が落ち着いていて、なんだか癒しの効果がある、そんなお寺です。


IMG_8121東寺
尼さんが勉強している空間なので立入はご遠慮していただければありがたいです、みたいな看板が多くて入れない場所が多かったのが残念。


IMG_8122東寺
いい感じ。


IMG_8124東寺
何人もの尼さんとすれ違いましたが、若い人もたくさんいました。
恋愛できないのは辛くないのかなとか、やっぱり女性ならではの派閥みたいなのは尼界にも存在するんだろうかとか、生理はどうしているんだろうとか、俗人の私はそんな雑念ばかり浮かびます。


IMG_8128東寺
美しいですねぇ。


IMG_8129東寺
遠い道のりでしたが来てよかったです。

お寺を見た後、下山。
ここで食事を済ませるか、街に戻ってからするか考えた結果、街へ行くことにしました。
まだ18時前だしね。
客引きアジュンマに「パルガン カバン アガッシー(赤いカバンのお嬢さん~)」とピンポイントで声をかけられ苦笑いしながらも客引きを振り切り、先ほどの観光案内所にまた立ち寄る。
私は地理も行き先もまったく把握していないので、飼い主の質問を通訳するだけ
どうやら飼い主の次の目的には「ユソン温泉」らしい。
ユソン温泉にはチムジルバンはあるか、どのバス停で降りればいいか、確認しお礼を言いバス停へ戻る。
18時過ぎにはバスが来たのですが、バス運転手アジョッシは入り口に鍵をかけて降り場の売店でコーヒーブレイク・・・
私達の他にもお客さんが数人いたし、もうすっかりとっても冷えてきていたのにアジョッシはマイペースというかヒドイというか・・・
10分くらい外で待たされたかしら、18:20やっとバスに乗れました。
2人で2900ウォンと行きと微妙に値段が違う?
バスのアナウンスと路線図を照らし合わせながら乗りこさないように気をつけ、18:40、リベラホテル前という停留所で降ります。
バス停の名前になるような高級ホテルはもちろん私達の泊まり先ではありませんっ。
まずは今日の宿泊場所を探しましょう。
続くっ。
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