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2010-04-06 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
11時、バスは論山から全州に向かって出発です。
バス乗る前は酔い止めを忘れずに。
この時飲んだ酔い止めが強すぎたのか、確かに酔わなかったけどすっごい眠くなったり軽く口が回らなくなったりしました

12時半、全州着。
今夜はまた全州に戻ってきますが、まずはすぐに鎮安へ向かいます。


IMG_7946鎮安バスターミナル老人ばっか
全州~鎮安行きのバスチケットは4000ウォン。
バスは15~30分間隔で出ているとのこと。
12:45、乗りこんだらすぐに出発しました。
そして13:35には鎮安着。
酔い止め効きすぎでずっと寝ていたので周りの景色とかがいまいちわからないのが残念。
タクシーに乗り、目的地へ向かいます。
この運転手ハラボジがとっても良い方でした!
目的地・馬耳山(マイサン)に行く間、フォトスポットでタクシー止めてくれたり馬耳山の登り方を教えてくれたり。


IMG_7950馬耳山
こちらが馬耳山。
馬の耳(の形をした)山、というネーミングが可愛すぎます。

14時、馬耳山南側駐車場着。
南~北から登る方がずーっと楽だそうです。その理由は自分たちで実際に登ってみてよくわかりました。詳しくは次の記事で。


IMG_7953ぷっくが興味を示したもの
こちらは馬耳山のふもとにあった面白い看板。
どうやら、この食べ物のカロリーを歩いて消費するにはこのくらい歩かなければいけませんよという看板のようです。
今ダイエット中なのでますます興味深い。

さて、この看板を見た後でなんですが。
腹が減っては戦ができぬ。
鎮安名物の黒豚を食べに行きましょうか。


IMG_7955黒豚屋
山のふもとには黒豚屋さんが例によってずらーっと並んでいて、しかも事前リサーチしていないのでどの店に入ればいいかわからない。
まぁ一カ所にしか入れないから後で比べることができるわけじゃない、14:15、えいやっ!とひとつのお店に入ります。


IMG_7973黒豚屋外観
入ったのはこちらのお店「チョガチョンダン」

IMG_7970黒豚屋店内
店内。
山の食堂!って雰囲気が素敵です。


IMG_7958黒豚屋メニュー
IMG_7959黒豚屋メニュー
メニュー。
「黒豚炭火」はカルビとモクサル(首肉)があり、モクサルの小を注文。


IMG_7964黒豚炭火焼き
こちらが黒豚炭火モクサルクイ!
韓国で、お肉を目の前で焼くのでなくこうして鉄板で出てくるのは案外珍しいかも。


IMG_7962黒豚屋バンチャン
もちろんサンチュでくるんで食べます。
にんにくが鉄板の上で焼けず、生だとちょっと強いんですよね。まぁ、おいしいし休暇中なので私は食べちゃいますけど。
塩コショウのシンプルな味付けだけど、肉がおいしーい!
この後カルビクイを頼まなかったことが私は後悔。飼い主は「大」を注文しなかったことを後悔。
つまりそれだけ美味でした。
なかなか鎮安までは再訪するの難しいかもだけど、いつかまた行きたいな。

さて、メニューを見ていると「チョングクチャン」の文字が。
納豆汁的なもので、リュ・シウォンさんやペ・ヨンジュンさんによって日本でもわりと知られた料理、かもしれません。
私達は、こんなに地方旅行していて実はチョングクチャンを食べたことがありません。
二人とも納豆好きなので敬遠していたとかいうわけじゃなく、たまたまチョングクチャンのあるお店に巡り合っていなかったんです。
ここはいい機会、と追加でチョングクチャンを注文しました。


IMG_7969黒豚屋チョングクチャン
チョングクチャンを頼んだらパンチャンも増えた♪
味は本当に濃い納豆汁で、身体も暖まるし豆豆しい感じがとても好みでおいしかったです!!
こちら、お肉が10000ウォンでチョングクチャン定食が7000ウォン。
韓国の食堂は本当に良いですなぁ。

さて、お腹も満足して、いよいよ山に登ります。
今回はひとつの記事を短めに、その代わり記事数は多くなるので全体的なボリュームは今までと変わらないのですが、不思議と短いと書きやすいです。
続くっ。
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