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2010-03-07 08:39 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
お次の目的地は温泉です
最初に飼い主から温泉行くと聞いた時はえ??と思いました。
台湾では日本と違って公衆浴場では水着着用で入るという情報を得ており、水着なんか当然持ってきてない。
(あ、「台湾では水着着用で温泉」はどっかのガイドブックで読んだ気がする、程度の記憶なので確かな情報ではないのであしからず)
でも、飼い主は温泉にはいるわけではないので大丈夫とのこと。
温泉に入らない温泉ってなんだろう?と疑問に思いつつ出発。

またまた地下鉄に乗ります。
10分くらいでいったん降り、温泉行きの電車へ乗り換え。


IMG_7146北投温泉行きのMRTはかわいい
北投温泉駅行きの電車。
デザインが可愛い!

この電車に乗って15分くらいだったかな?で到着したのですが、なぜかこの電車、理由はわからないけれどとってもとってもスピードが遅かったのが印象的。


IMG_7148北投温泉駅
広くて綺麗な駅ですね。
外国の地下鉄乗るの好きです。


IMG_7149駅前にあった広場
駅前にあった噴水。
おじいちゃんと孫が散歩してました。
日常の雰囲気、大好き~。
ツアーで有名どころをピンポイントで回るのも効率いいし安心だけど、やっぱり私はフリーで回って日常に触れるのが好きだな。
外国だから私にとっては非日常なんだけど、周りにとっては日常感がたまらない。だから韓国地方旅も好き♪


IMG_7150北投温泉の日本統治時代の地図
こちらは日本統治時代の地図。
駅から広場を通って「温泉博物館」に向かいます。


IMG_7151北投温泉広場にあった髭みたいな木
すっごく面白い木!
ヒゲが伸びている感じで不思議。
植物園とかじゃなく、こうして普通に公園の中で見られたのが面白い。

IMG_7152北投温泉健康器具
私好みキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
韓国にもありました、公園に突如存在する健康器具。
普段は運動大嫌いなのに、公園で見かけると試さずにいられないんです。
手前にある裸足で歩く石畳は痛いのでパスして、一通り器具を楽しみました。


IMG_7153北投温泉温泉博物館
そしてたどりついたのは北投温泉温泉博物館!
なんか大正ロマンを感じさせる建物です。
台湾にいるはずなのに日本を感じさせるけれど、中に入ると・・・もっと日本です(笑)


IMG_7154北投温泉博物館入り口
博物館入場。
なんと入場料はなし。無料です。びっくり。


IMG_7157北投温泉昔の地図
歴史を感じさせますねぇ。


IMG_7159北投温泉博物館からの眺め
博物館っていっても、展示物がたくさんあるというよりはもうこの建物そのものが博物館って感じ。
のどかで素敵な景色です。


IMG_7161北投温泉博物館内にシアター
シアターポスター。
この感じ、本当に昔の日本みたい。


IMG_7162北投温泉博物館シュールな映画ポスター
こ・・・このシュールなポスターは一体・・・


IMG_7163北投温泉博物館湯船
温泉(というか銭湯みたいだけど)の湯船。
もちろん展示物なのでお湯は張っていないけれど、ここで実際に入浴していなんだね。


IMG_7164北投温泉博物館湯船
こちらはミニ湯船。


IMG_7168北投温泉博物館ミニチュア
博物館のミニチュアです。
無料入場とは思えないくらいの充実っぷり。


IMG_7172北投温泉博物館大浴場
こちらが大浴場。
もちろんお湯は入っておらず、またこの中は立ち入り禁止なのでエア風呂気分を楽しむこともできませんでした~。



IMG_7169北投温泉博物館当時の写真
これが当時の写真。
お風呂に入りたくなりますなぁ。


IMG_7176北投温泉博物館畳敷きの広間
飼い主も私も驚いた、この広間!
もうザ・ジャパニーズ!
写真にはたまたま人が写ってないけれど、ここは靴を脱いだら中に入っても大丈夫なんですよ。
一瞬中に入って座ったら、ここまでの道中の足の疲れから動きたくなくなりました。
でもあっと言う間に飼い主から引きずり立たされる(涙)


IMG_7177北投温泉博物館日本的廊下
廊下もとっても日本的!
この他にも、記念スタンプがあったり利用者アンケートがあったり、外国なのに日本感という、とっても不思議な感覚でした。
もっといたかったけれど次の行程があるので、15:40、博物館を後にします。
後から振り返ると20分しかいなかったのね。とっても濃い時間でした!


IMG_7180北投温泉博物館
なかなかまた来る機会はないかもだけど、すごく良かった温泉博物館!


IMG_7178北投温泉緑のポスト
ポストも各国個性があって楽しいよね。

さて、ここからはぶらぶらと散歩。
温泉博物館があるだけあって、いたるところに温泉旅館が点在しています。
IMG_7182北投温泉瀧乃湯
も、もう日本でしょこれって!?
カルチャーショックって、「日本ではこうなのにこの国ではこれが常識なの!?」みたいに”違い”に驚くものだと思ってたのに、”同じ”に驚くカルチャーショックもあると初めて知りました。


IMG_7220北投温泉瀧乃湯
普通に意味わかっちゃうしね。
まぁ、漢字だから当たり前だけど、いちいち感動してしまう。


IMG_7187北投温泉日帰り温浴施設
日帰り温泉施設のようです。


IMG_7189北投温泉日本的東屋
東屋まであるぞ。
台湾にいること、本当に忘れます。


IMG_7198北投温泉ここは日本
飼い主と、「草津に来たね~」「どこ泊まる~?」という温泉トークを繰り広げながら散歩。


IMG_7194北投温泉温泉街
こちらは温泉付きホテルかな?


IMG_7195北投温泉龍泉温泉
入ってみたいなぁ。
本当に水着着用なのかな?
韓国のチムジルバンも独特な文化って感じで大好きだけど、外身が日本見たいな温泉街、中身はどんな風に違うのか気になりどころ。


IMG_7215北投温泉日本の宿みたい
温泉街、花盛り。

さて、ここで私はこの旅最大の驚きを体験します。
IMG_7193北投温泉地熱谷(元地獄谷)
地熱谷。
どこかで源泉がわいているのかな?


IMG_7197北投温泉地熱谷
川から湯気がもうもうとあがっている。
ん、川!?


IMG_7188北投温泉温泉が流れる川
一見、どこにでも見られるような普通の川。
でもこの川の水・・・いや水じゃない、この川が温泉なんです!


IMG_7202北投温泉温泉川
川がお湯!
いや日本にもあるかもしれないのを私が知らないだけだろうけど、自然に流れている川があたたかいというのは驚きすぎです。
さすがに全身つかることはできないけれど、足湯ができちゃいます。


IMG_7192北投温泉天然の川で足湯
どこかが管理しているとか入場口があるとかじゃなく、もう普通に降りて行って足湯ができる!


IMG_7212北投温泉日本の温泉地みたい
私達もさっそく降りて行って足湯。
お湯の温度は誰かが調節しているわけでもないのに熱すぎずぬるすぎず極楽極楽。
足しかつけていないのに、もう全身がとろけそうです。
足湯っていうと、人工的に作られた場所に座って浸かる体験しかしたことないので、自然の足湯っていうのは目からウロコ。


IMG_7211北投温泉足湯客でにぎわう川
登山客ルックの人、若い人達、ジモティ風の人、みんなが思い思いに足湯で和んでいる光景、いいなぁ~。
飼い主は元々ここをリサーチしてから来たので、準備よく足ふきタオルを持ってきていました(笑)

市内の中心からは少し外れているけれど、地下鉄でスルっと30分もあればいけちゃうし、大自然の川の温泉でのんびり足湯できるこのスポット、超お薦めです~。

さて、もっと足湯していたいけれどまだまだ台湾旅行は続きます。
16時半過ぎ、足湯川から泣く泣く離れました。


IMG_7217北投温泉玉川温泉って書かれてる
垂れ幕には「日本玉川」の文字が!
これはウリ故郷・秋田の玉川温泉のことですよね。


IMG_7218北投温泉発見者は日本人
この温泉発見者は日本人!


駅に向かっていると、建設中の建物発見。
IMG_7223北投温泉に加賀屋進出中
私は無知だったのですが、飼い主いわく「加賀屋は石川県にある有名な旅館」とのこと。
wikiで検索したら確かにありました。ロゴが同じなので、同姓同名(とは言わないか)ではないのね。すごいなぁ。


IMG_7228北投温泉素敵な図書館
この素敵な建物は何かなぁと思って近づいたら図書館でした。
図書館ラバーな私ですが、台湾の図書館には入れません・・・

駅に向かう途中では吉野家もあり、飼い主が入りたがりましたが阻止!
16:50、駅到着。
IMG_7233北投温泉駅のモニュメント
駅にあったモニュメント。可愛い!


IMG_7234北投温泉駅ホーム
雨が多いと言われる台湾ですが、旅行中はとてもラッキーなことに雨に降られず快適な日々でした。
次の目的地へ向かいます。
温泉という風情があるところからオシャレな恋人スポットへ!?
続くっ。

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