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2010-02-08 20:09 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
さぁて、ツアー解散の後は飼い主と私の2人ツアーで食い倒れの始まりなり!
まずはこちら、北京ダックのお店。
北京ダックは生まれて初めて食べます。
元々鶏肉があまり好きではない(とか言いつつタッカルビやタッカンマリは大好きなのが我ながら矛盾してますが・・・)ので、今回も味に期待というよりも興味本位の方が上でした。


IMG_6978天厨菜館店内。台北を代表する北京料理店で、北京ダックの名店として知られる。日本にも支店を持つ。
18:30、天厨菜館着。
もうお腹が空いてフラフラです~。
ここは北京ダックの名店として知られているそうです。
ホテルのバイキングもそうだけど、この結婚式場みたいな派手な椅子が台湾だなぁ。

北京ダックは注文してから鶏をまるごと一羽焼くためか、なかなか出てきません。
目の前をダックを持つ店員さんが来ては通り過ぎていく。
韓国の「席に着いたらパンチャン、食事もスピード出し」に慣れている私には苦悩の時間。
待って待って、やっと来ましたダック!


IMG_6980天厨菜館北京ダックきられる前
、う、正視できません・・・
パフォーマンスというかサービスというか、いったんこうして見せてくれた後にまたキッチンに持って行って切って出してくれるようです。
またもやお預けをくらい、切なく見送るダックの後ろ姿。
さらに待ち、やってきたぞダァック!


IMG_6983天厨菜館北京ダック皮はパリパリ
う~ん食欲をそそる色♪
パリパリという音まで聞こえてきそうです。


IMG_6982天厨菜館北京ダックねぎと甘タレで食べます
ダックのお供はネギと甘タレ、そしてクレープのような皮。
このクレープにダックとネギを乗せて巻きます。
韓国の宮廷料理、クジョルパンみたいですね。

IMG_6984天厨菜館こうやって包んで食べます
こんな感じ。
最初は店員さんがお手本を見せてくれたのでこんな風に綺麗に巻けてますが、この後私がやったのはやっぱりグダグダでした(汗)

生まれて初めての北京ダック。
一口食べた瞬間、私は椅子からそのままロケットのようにまっすぐ飛びだし、マッハなスピードで天井に頭を打ちそうになりました。
う、う、うまい~~~~~
モチモチの皮にパリパリのダック、皮の油っぽさがネギでうまく中和され、そしてこの甘いタレはこの味しかありえないくらいすべてをきちんとまとめあげてくれている!
食感の楽しさ、いろんな味が絡み合って、なんですかこの完璧なるコラボは!


IMG_6985天厨菜館身もこんなふうに出てきます
北京ダックは本来皮を食べるものだそうですが、こうして身の方も持ってきてくれました。


IMG_6986天厨菜館モヤシとダックの炒め物
こちらはその他に注文したもの。
モヤシとダックの炒め物。
韓国では豆モヤシが主流ですが、台湾は普通モヤシが主流なのかな?ここでしか見てないから分からないけど・・・


IMG_6987天厨菜館ダックスープ
ダックづくし。
こちらはスープです。
あっさりながらもコクのある味で大変満足。


IMG_6988天厨菜館サービスの杏仁豆腐
注文はしていないからサービスかな、杏仁豆腐。
私のベスト・オブ・杏仁は新潟カツ丼屋『政屋』のセットについてくるトロトロ杏仁なので、本場杏仁はカツ丼杏仁にはかないませんでした・・・

ところで、天井突き破るほどおいしかった北京ダックですが、こってりしているからか全部食べきることはできませんでした・・・。残念無念。
おいしいのに不思議だー。

しかーし、私達の夜はこれでは終わりませんよ。
このまま夕食第二弾に突入です。

IMG_6989京鼎樓看板
20時、京鼎樓(ジンディンロウ)着!
昨日行った鼎泰豐(ディタイフォン)のお弟子さん達が作ったお店。
大好きな小籠包、滞在中にたくさん食べたい!


IMG_6990京鼎樓入り口
ディタイフォンは1時間待ちがザラだけど、ここはすぐに入れました。
だからといって味が劣るわけでは決してなくってよ。


IMG_6992京鼎樓なぜかおてもと
間違って日本の写真を紛れ込ませたわけじゃなく、普通に「おてもと」箸が出てきました。
エコの観点を別にしても、やっぱり割り箸よりも普通の箸の方が食べ物の味がそのまま分かるから好き。


IMG_6993京鼎樓海老麺
海老好き飼い主注文の麺。
本当は麺がウドンでなくラーメンのものを食べたいのですが、一日目に続いてこちらもウドンでした
でもスープはさすがに絶品!


IMG_6995京鼎樓小龍包
こちらはカニミソ小籠包。
かにみそと小籠包という、私の大・大・大っっっ好きなコラボなんて涙が出ますよ。
かにみそ・ねぎとろ・うにが好きな寿司ネタです。

これが当然ながらディタイフォンに勝るとも劣らない最高のお味!
こんな素晴らしい料理が身近にある台湾の人々が本当に羨ましい。

このお店の唯一残念だったところは照明。
ちょっと暗くて、料理の色がかすんじゃってました。
その他はよかったんだけどね。

次回鼎泰豐と京鼎樓、どちらに行きたいかと言われたら・・・実はこっちのお店、京鼎樓ですね。
鼎泰豐が混んでるってこともあるけれど、こちらは個性あふれる小籠包がたくさんあるので色々食べてみたいし。
あぁ今すぐ行きたいぜ台湾!
・・・やっぱり寺記事よりも食べ物記事の方が千倍筆(キーボード)が進むなぁ。

大満足してお店を出る。
お腹いっぱい、これから夜市散歩です、がその前に。


IMG_6996天仁名茶
台湾の街を歩いてるとどこにいてもすぐに見つけられるドリンクのお店。
翌日知りましたが、ここはチェーン店らしくて他にもちょくちょく見かけましたこの看板。
若い大学生のような若い店員さん、日本語で応対してくれました。


IMG_7001タピオカミルクティー
いろーんな種類の飲み物があるにも関わらず、いつも注文するのはタピオカミルクティー(笑)
普段は50元なのに35元という目を疑う安さ!
本日2回目だな、タピオカミルクティー。
ここのお店が一番おいしかった気がする。

タピオカミルクティー片手に夜市見学に繰り出します!
続く。

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