-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-01-13 00:24 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
IMG_6799ツアーの車両は日産セフィーロ
ツアーの車。
日産のセフィーロです。
こんな高級車で回れるとは思ってもいなかったので驚きでした。

さて、14:10、キュウフンを楽しんだ後のお次のコースは免税店立ち寄り。
これはツアーだと避けられない運命ですからね~

免税店では、たくさんいるおばちゃん店員さんがわらわらと寄ってくる寄ってくる。
これはあくまで想像でしかありませんが、基本給の他、観光客にどれだけ売ったかで給料が変わってくる歩合給制なのでしょうか。とにかくすごかったです。
でも、私は会社用のお土産にマンゴーチョコ220元(600円くらい)を買っただけでした。
あ、あと飼い主と自分たち用のマンゴープリン購入。
ちょっと申し訳ない気もします
でも、水晶の腕輪とか謎のキーホルダーとか・・・ね・・・

ここで買った金額がガイドさんの歩合にも跳ね返るので、ガイドさんによっては積極的に買い物を薦めてくる場合もあるようですが、この日は完全に放牧してくださいました。
何故か自分用のお土産を買っているところを目撃しましたが


IMG_6797免税店に飾ってあった白菜
免税店入り口にあった、宝石でできた白菜のレプリカ。
本物は翌日、博物館に見に行きました。

15:45、民芸店を出ます。
ここで当初の計画にはないマッサージ店へ連れて行っていただきました。
先ほどキュウフンから免税店へ向かう時、時間が余っているからどこか行きたいところありませんか、と聞かれました。
ちょっと考えて思い付く、そういえば事前にガイドブックで読んでいた「台湾シャンプー」を体験したい!
台湾はシャンプーのためだけに美容院に行くのが普通、椅子に座ったままシャンプー行う、泡泡になるのにちっとも液や泡が垂れてこない、と、これ全部るるぶで仕入れていた事前情報。
そこでシャンプーをしに連れて行ってもらいました。

個人旅行ならガイドブックを見たり、シャンプーに大きな当たり外れはないと思うのでそこいらのお店に入るけれど今回はツアー。
ガイドさんの旅行会社が提携しているお店です。
1日目のお出迎えの時、すでにその時のガイドさんからお店の紹介カードをもらっていました。


IMG_6808総合マッサージシャンプー施設(名前るるぶに書いてあった)
「総合マッサージシャンプー施設」という店名だそうです。
後でるるぶ見て知りました。
16時到着。

名前の通り、美容院ではなく、マッサージや足の角質取り、ネイルまで色々体験できます。
角質取りやマッサージにも興味があったけれど今回はシャンプーのみでお願いしました。
次回台湾に行った時はもっとたっくさん体験してみたいです。
500元、1500円ほどなのでシャンプーにしては結構いい値段するなという印象です。

中に入ると、高級ホテルの客室のように広ーい廊下の横に部屋が何個も何個も並んでいます。
その中のひとつの部屋に通され、飼い主と一緒にシャンプー体験。
飼い主はマッサージかシャンプーで悩んでたけど、結局台湾ならではの体験をしよう!とシャンプーにしました。

部屋は椅子が3つくらい、その横にはベットがあり、日本人の女の子が足の角質取りをしてもらっていました。
さてシャンプー開始。
シャンプーはお好み焼き屋で見るマヨネーズが入っている容器ありますよね、または蜂蜜が入ってる容器、あんな形のものに入ってました。
椅子に座ったまま、髪を濡らさず直接液をかけていきます。
シャンプー液はかなり水っぽい感じで、少しずつかけながら泡立てていく。
すべてるるぶで写真付きで見ていたので驚きはしなかったけれど面白い。
そして中盤、サービスなのか髪を立ててくれるのです。


IMG_6805ぷっくシャンプー中
私の髪は長いので、一生懸命立ててくれましたがすぐに倒れちゃいました。
楽しかった~。
飼い主は悟空みたいなツンツン頭にさせられていて大爆笑。

シャンプーは日本みたに柔らかな手つきでなく、ガッシガッシという感じで洗われていく。結構爽快です。
そして隣のシャンプー台、こちらは日本と同じ横になる形。ここで泡を流します。
そしてまた椅子に戻り、ブローしてもらい終了。
ブローはお任せしたところ、飼い主は一昔前のスターみたいなヘアスタイルになり複雑な表情。
私はそのまままっすぐ降ろしてもらう。
最後は熱いお茶まで出てきてサービス満点。
40分間の快楽でした。

日本とかなりスタイルの違うシャンプー経験でしたが、るるぶ予習のおかげで驚くことはありませんでした。
しかし実は驚きはこの後に隠されていたのです。
その夜やそして翌日、さらに帰ってきてから撮影ビデオを見てびっくり、
私の長いだけのズルズルボサボサテキトー頭が、ツヤツヤキラキラの髪になっているのです。
シャンプーだけですよ、そのシャンプー液もそれほど高級なものに見えなかったのに本当に不思議。

さて、16:50~17:15、またまた免税店です。DFSギャラリア。
ここはさっきのところよりスタイリッシュで店員さんもそんなに寄ってきません。
ちょうど腕時計が壊れていたので、半ば衝動的に買っちゃった。

そしてそして、17:25。
この日、いやこの台湾旅行で私がメインと位置付けていた

鼎泰豊で夕食

の時間がやってまいりました!
鼎泰豊(デイタイフォン)は、いわずとしれた小籠包の名店。
世界各国に支店がある人気店。
私達はなぜか韓国で食べたことがあります。
ここ台湾には、その鼎泰豊の本店があります

小籠包は私の大好物。
香港旅行の時、その溢れる肉汁、もっちもちの皮、旨みが凝縮されたお肉に虜になりました。
日本で食べてもあの味にはなかなか出会えず、やっと愛する小籠包に再会の日がやってきたのです。
旅行前「しょうろんぽーう しょうろんぽーう しょうろんぽうぽうぽう ぽう!」
という謎の歌を作詞作曲し歌っていました。


IMG_6812デイタイフォン本店
夢にまで見た鼎泰豊の看板。


IMG_6813デイタイフォン本店2
あ、カタカナが書いてある。

鼎泰豊はいつ行っても混んでいたけれど、支店ができたので混雑は解消されたとるるぶで書いてあったのですが・・・行ってみるとお店の周りにはたくさんの人、人、人!
お店前の電光掲示板に現れる番号順に呼ばれる方式なので列を作る必要ななく、その分本当に「人だかり」という感じです。
一瞬ビビりましたが、そこはツアー。
待つことなく入ることができました。ブラボー。
予約なしで来ると1時間は並ぶとか。
ちなみに、飼い主が前回台湾に来た時にはツアーにも関わらず20分ほど並んだそうです。


IMG_6814デイタイフォンオープンキッチン
キッチンでは、たっくさんの職人さん達がくるくると素早く小籠包を手作りしています。
せいろの数、そして手付きのプロっぷりに脱帽。
なんとなく、韓国・慶州の皇南パンを思い出す。


IMG_6816鼎泰豊店内
列ができているくらいですからね、店内はもちろん満席。
でもぎゅうぎゅうで苦しいとかいうこともなく、一方でムダなスペースもなく。
店内の感じもとっても良いです。


IMG_6820鼎泰豊でモデルのせんさん
会計をしてくれるガイドさんを飼い主が激写していました。

さて、ツアーなのでコース料理として出てきます。
IMG_6815デイタイフォンテーブルセッティング
席についた段階でセッティングは完了していました。
お茶は大好きなジャスミン茶で掴みはOK!
店員さんが、お茶を飲み干すのが見えるかのごとくすぐに注ぎに来てくれて感激。
透明なコップじゃないのに、不思議。
そしてこの細切り刻み生姜が小籠包の味を支える立役者なのです。
奥に見えるのは小籠包のおいしい食べ方説明書。日本語解説付きです。


IMG_6819鼎泰豊先付け
先付け。
これでお腹がいっぱいにならないようにちびちび食べます。
奥にあるのがお酢+醤油+刻み生姜。
お酢が日本にある酢ではなくて黒酢なんです。黒酢大好き!


IMG_6821鼎泰豊
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!しょうろんぽーうなり
鼎泰豊の小籠包はヒダの数や肉のグラム数がきっちり決められているとか。もちろん職人さんの手作業です。
皮が破れないようにそっと先端をつまみ、慎重に酢醤油に付ける。
そしてまた慎重にレンゲに乗せ、箸で皮を破ると溢れだす肉汁!
この豊富な肉汁の量、日本のそこらの中華料理屋ではお目にかかれません。
やけどしないようにフーフーしながら汁を味わい、爆発するうまさにしばし酔いしれる。
お酒は飲んでいないのに、このスープだけで心地よく酔ってしまいそう。
それからようやく小籠包にかぶりつく。お肉と皮のハーモニーが私を別世界に取り込みます。
あぁこの記事を夜に書くのは辛いなぁ。いや、お腹いっぱいの状態で書いても辛いぞ。

食べきるのがもったいなくて最後の一個をいつまでも残していたら、冷めてしまったうえに下の紙に小籠包が張り付いてしまい大変でした。
惜しくても 手早く一気に 食べましょう。

小籠包との夢の出会いは終わっても、まだまだ鼎泰豊の力はこれだけじゃありゃしませんで。
IMG_6822鼎泰豊青菜炒め
これも台湾でよく出て来ます。昼間も出てきたね、野菜のにんにく炒め。
アジアの野菜って味が濃いんです。それをにんにくで香ばしく炒めてあるので、そのコラボったらもう、KOH+もびっくりだよ。(意味不明)


IMG_6823鼎泰豊何餃子?だったかな
お肉の餃子。
できれば小籠包づくしを望んでいたけれど、さすが鼎泰豊の餃子!って感じでレベル高かったです。

店員さんはすごくきびきびしていて、日本語でメニューの説明してくれるしテーブルの片付けやセッティングも早い早い。
さすが世界の鼎泰豊の本店です。


IMG_6824鼎泰豊さんらーたん
酸辣湯。
これも日本の中華料理屋でよく頼む、お気に入りメニューです。
あ、日本では麺が入ってるのを頼むかな。酸辣湯麺って言うんだっけ?
小籠包の飛びぬけた旨さに比べるとこれは「普通においしい」って感じだっただど、もちろん満足できる味でした。


IMG_6825鼎泰豊野菜餃子
野菜餃子。
野菜大好き!
えーっと、おいしいけれど小籠包の飛びぬけた旨さに比べるとこれは(以下略)


IMG_6827鼎泰豊海老餃子
海老餃子。
おいしいけれど小籠包の飛びぬけた旨さに(略)


IMG_6828鼎泰豊鶏チャーハン
最後まで手抜きがないぜ鼎泰豊。
ここでご飯ものが出て来ると思っていなかったので驚いたけれど、旨いので案外ラクに食べちゃいましたよ。


IMG_6830鼎泰豊餡しょうろんぽう
悲しいけれど最後の食事。あんこの入った小籠包デザートで締めです。
ツアーならではのコース料理でいろんな種類食べられて幸せいっぱいでした
次回ここに来た時は、並んでもいいから小籠包オンリーをお腹が破れるほど食べたいわ~。

18:20、徒歩でデザート屋さんに移動。
このツアーも元々の計画からこちらの希望で行き先変更してもらったりしました。
私は飼い主が考えたのに金魚のフンしているだけなのでよく分からないけれど、夜市まで行ってもよかったのですが少し変更してホテル近くで降ろしてもらいました。

飼い主は美人ガイドさんに気もつかったらしく、少し早めの解散をしたとか。
というのも、元々ガイドさんは本日お休みだったのを代理で出勤していただいたんですね。
ガイドさんはあまり休みがないらしく、この日も一日ガイドしてくださったのにさらにこれからバスで空港にお迎えがあります、とのこと。
いつも仕事が大変だと文句ばっか言っている私ですが、旅行に出て朝早くから夜遅くまで、いろんなところで働く人を見ると私も文句を言ってはいけない、頑張ろうと思います。
帰国するとすぐ忘れちゃうこの気持ち

さて、今夕食食べ終わりましたがもちろんこれで終わりじゃなくってよ。
IMG_6831冰館
冰館というお店でデザートのテイクアウト♪
香港ではマンゴーづくしでしたが、ここ台湾は今はマンゴーの季節でないため生マンゴーには会えませんでした。
でも冷凍マンゴーはあります。


IMG_6833冰館メニュー
メニュー。
漢字、英語、日本語があってわかりやすい。


IMG_6836冰館これ頼んだ
マンゴーヨーグルトをテイクアウト。
こちらを手に持ち、車でホテルへ向かいます。
ガイドさんとお別れの飼い主は悲しそうな表情。
「次は彼女指名でガイドしてもらうから、その時はぷっくどっか行っててね」とまでのたまいます(怒)

19時、ガイドさんとお別れ。
一日本当に充実しまくってた!

部屋につき、さっそくデザートタイム。
IMG_6840冰館マンゴーヨーグルト
う~ん、色が濃いぜ!
くにゅくにゅマンゴー、冷凍とはいえ濃厚なマンゴーの味、ヨーグルトの酸味と合わさり予想通りのおいしさ。


IMG_6842免税店で買ったマンゴープリン
同時にこちらも召し上がれ。
免税店で勝ったマンゴープリンです。買ってないけどライチプリンもあったな。


IMG_7049マンゴープリン中身
マンゴーたっぷり~♪
こちらも日本とは一味違うおいしさ。

テレビではNHKのBSで関口宏がカナダだかアメリカだかでギター職人を取材する番組をやっています。
まだ19時過ぎ、これからもちろん夜の台湾に繰り出しますよ。
夜の台湾・・・たいわ・・・

・・・私はちょっとベットに座ったつもりがそのまま爆睡してしまい、そのまま1時間。
起きたら20:40でした
なんとなく出かけるタイミング逃してしまい、その日はもうそのままホテルで過ごす。
なんてもったいないことをしたんだぁと悔やまれますが、こうして旅行記書いていると一日充実していたのでまぁいいか。

明日もツアー、どんな出来事が待ち受けているでしょうか。
すでに台湾ラバーになってしまった私、期待でいっぱいです!
関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。