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2009-09-18 22:07 | カテゴリ:韓国語・教材
韓ドラ見てると、花札するシーンがしょっちゅう出てきます。
花札は韓国語で화투(ファトゥ、花闘)。
日本では花札っていうと893、あるいはお正月にするものってイメージがありますが、韓国ではとっても身近で生活に密着している花札。
実際、韓国旅行中にも道端で花札してるアジュンマ達を見かけたし。

私は花札に悪いイメージなんかは持ってないけど、我が家にはトランプしかなかったし、ルールも難しそうで、花札には縁がなかったです。
小さい頃、じいちゃんばあちゃんとトランプして遊んでたけどね。

ある日、飼い主がDSのクラブニンテンドーポイントが貯まったのでどの商品と交換するかと相談を受けました。
ラインナップの中に花札があり、即決。
愛するドラマ「ファンタスティックカップル」の中でも花札するシーンが出て来るし、買おうとまでは思わないけどせっかく手に入る機会があるなら花札をやってみたい。


マリオ花札
こちらがマリオ花札。
任天堂ってファミコンやDSなどのゲーム機のイメージが強かったけれど、実はファミコンの前はトランプとか花札で有名だったと初めて知りました。
このマリオ花札、月がテレサ、小野道風はピーチ姫など、絵柄が一味違うのがいい!
っていっても、本家の花札をこの時は知らなかったんですけど・・・

花札のルールを飼い主に教えてもらいながらやってみたところ、これがめちゃくちゃ面白い!!!
あっという間に夢中に。
というか、ゲームの面白さ自体ももちろんだけど、それより花札に書かれた日本の季節感、花鳥風月の奥深さがツボにハマりました。
小さな札に日本の四季が豊かに表現されている。

飼い主には「花合わせ」と呼ばれる基本の遊び方だけを教えてもらったので、役とか絵柄の意味は自分でネットで調べました。
ハマるとどっぷりな性格の私、ネットだけでは飽き足らず、図書館で花札の本を借りて読みこむまでになってしまいました。
そして12カ月の四季(1月は松、2月は梅・・・)を瞬時に覚えました。
私は考えることは苦手なアホですが、っていうかアホだからこそ、そのまんま頭に入れればいい「記憶」だけはわりと得意なんです。

いやー花札の絵柄は素晴らしい。
花札は日本の誇るべき文化、どうして知名度が低いんだろう。
別に賭けなければ普通のゲームだし、点数計算とかするから子供にも勉強になるだろうし。

「桜に幕」と「菊に盃(さかずき)」の二枚の札を集めると「花見酒」で点数が加算されるとか、なんて粋で乙なんでしょう!!!
ひとりでも遊べるように、そしてマリオじゃない本元の絵柄にも馴染むように、ビックカメラでこちらまで買っちゃいました。


DS花札
DS花札ソフト~!
「花合わせ」と「こいこい」2つのゲームが楽しめてルールも覚えられる。

このソフト買うついでに、本家本元の花札が売ってないか探しに行きました。
「スティッチの花札があればいいのにね」なんて冗談で話していたら。


ディズニー花札
ディズニー花札アッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
スティッチ花札なんて冗談で言ってたのに、まさかディズニーと花札がコラボってるとは。
いったんは買わずに帰ったのですが、諦めきれないので結局購入。
これ、1月はシンデレラ、2月はダンボ・・・と、本家の花札には絵が描いてないものまですべてにディズニーキャラクターが登場し、しかも絵柄が絶妙にマッチしていて最高。
紙質が悪いのが残念ですが、これは買って大正解。
まぁ、点数で勝ってもスティッチ取られると負けた気分になりますが・・・

次の韓国旅行に行った時は、韓国花札も買ってきます!
花札マイブーム、しばらくは続きそうです。
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