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2009-09-03 06:00 | カテゴリ:2009なつinかんこく
7/18(土)

今日は地方旅行最終日です。
そして韓国旅行もゴールが見えてきた気がして寂しい、そんな朝。


朝7時、起床
・・・飼い主が。
私は目覚ましの音にも気付かず眠り続けていた(らしい)

飼い主は私を起こそうとするも失敗(したらしい)
20分後、自発的に私も起床。
しかし、前日に22時半に寝たわけだから・・・約9時間も爆睡!?
飼い主にも、「よく寝るね~」なんて呆れられました。

このモテルの冷蔵庫に入ってた缶シッケを飲みながら準備。
今夜はもうソウルにいるんだな~とちょっと切ない気分。

7時55分、モテル発。
部屋は4階(もしかしたら5階だったかも?)、フロントが3階なんで一回エレベーター降りなきゃいけないのが手間だなーと思ってたけど、エレベーターの中に鍵入れの箱があって、そこに鍵を入れて勝手に出て行っていいらしい。
一言お礼を言っていきたい気もするけど、ここは便利さに負けてそのまま鍵を入れて出てきました。

朝の安東駅
朝の安東駅。
曇りです。でも、天気予報によると夜から全国的に大雨だとか・・・
朝食は、この安東駅に向かって右横にあるカンコドゥンオ専門店で食べます。


カンコドゥンオシクタン1
安東カンコドゥンオと書いてあります。
コドゥンオとはサバのこと。安東名物です。
昨日、安東の街をバスで走った時に、この看板をものすご~~くたくさん見ました。
チェーン店なのかな?そんな感じもしないんだけど・・・


カンコドォンウォシクタン2
こちらが引きの画像。
安東でコドゥンオを食べるのは決めてたけど、どのお店がいいかまではリサーチしてませんでした。
このお店にしたのは、昨日の安東牛のお店で近くにコドゥンオのお店がないか聞いたら
「安東駅の横にあったと思うけど・・・」と教えてもらったからっていう、それだけの理由。
でもこのお店が最高最大の大当たりでした。


カンコドォンウォシクタン店内
8時入店。
昨日8時頃から開店って聞いててその時間に合わせてきましたが、出来上がるには10分以上かかるとか。
次の目的地へのバス時間は調べ済み、ちょっと時間微妙ですが大丈夫、と注文。
気さくなアジョッシに「どこに行きますか~」と聞かれ、「聞慶(ムンギョン)です」と答える。
そしたら「陶磁器見に行くんですか?」と再質問。
私は知らなかったのですが聞慶は陶磁器が有名らしい。
ちなみに飼い主はとっくにリサーチ済みだったとか。
ちなみに目的は陶磁器ではなく、飯です

カンコドォンオシクタンメニュー
メニュー。
右上の「安東カンコドゥンオ」という、15000ウォンの定食を注文します。
できあがるまで時間かかるということだったので、その間、先にバス切符を買っておくことに。
荷物置かせてもらい、いったんお店を出ます。


朝の安東バスターミナル
8:10、朝の安東バスターミナル。
昨日安東に到着した時にいた切符売り場のお姉さんがもう働いています。
韓国映画「マイリトルブライド」の女教師役の人に似てる。

無事に切符もゲットしお店へ戻る。


カンコドォンオシクタン店内2
私達が最初に入店した時には、右側の家族連れはもうお店にいました。
子供が茶髪なのが、角刈りキッズが多い韓国にしては珍しいかも。
そしてこの子が、携帯でずーっと着うたを流してました。
曲はsuperjuniorの「sorrysorry」
日本でケーブルテレビ見てて聞き慣れてる曲なんで、なんとなく嬉しい。

左側のハルモニは後で入ってきて、常連さんみたいでお店のテレビを普通につけて朝番組を楽しんでいる。
こういう日常の空気感の中に自分がいることが幸せです。

そしてコドゥンオ定食到着です!
カンコドォンオシクタン
うぅ、素敵なビジュアル。
テンジャンチゲもおいしいっ。


カンコドォンオシクタンコドォンウォ
焼き立ての魚、脂が乗ってて身がたくさんあって美味美味美味!


カンコドォンオシクタンバンチャン
パンチャン。
このパンチャンが、今まで食べてきたパンチャンの中でも群を抜くうまさ!!!
ナスナムルはゴマ油きいてるし、他の野菜も味付けがひとつひとつ違って繊細で、びっくりするおいしさ。
パンチャンが光ってみえるもん。
野菜の隠されたおいしさを絶妙に引き出してる。涙が出るほどうまいよ、これ。
2人で夢中になってたいらげます。

オジンオ(イカ)と緑豆ナムルをお代わりしたら、皿にてんこもりになって出てきてたまげた。
なのにそれも完食し、さらにナスとナムルもおかわり。
こちらは前に山盛りできたので、「少しだけでいいです」って言ったけどやっぱりてんこもり。
そして何も残らなくなった。

私達の食べっぷりを見ていたアジョッシ、
「チャルオショッソヨ、ここではパンチャンを買ってきているんじゃなくてアジュンマが手作りしているんだよ」と教えてくれました。
なるほど、だからこんなにおいしいのか~!
(ちなみに、チャルオショッソヨは直訳で「よく来られました」、日本語にうまく訳すのが難しい)

このお店、今回の旅行料理ランキングでベスト3の中にはランクインさせたい、それくらいおいしかった。
飼い主にいたっては、このお店が一位です。
安東駅のすぐ右横にあるこのお店、おススメです!

心の底から大満足してお店を出る。
安東はリピート決定だな、こりゃ。


朝の安東バスターミナル3
8:50、安東ターミナル着。
昨日の雨が残ってる?


朝の安東バスターミナル2
近くにいたアジョッシが乗るバスを教えてくれるけど、高田純次もびっくりな適当さで違うバスを教えられ、しかも目的地まで1時間で着くとか自信満々に発言(実際は2時間)。


乗った聞慶行きバス
こちらが本当のバスです。
晋州?から乗ったアジュンマが教えてくれました。アジュンマありがとう!
9200ウォン、所要時間2時間です。

目的地の聞慶(ムンギョン)は、チョムチョンという同じ聞慶でも栄えたところにある場所からさらに先に行った山のふもとにあります。
切符買う時とバスに乗る時、2回とも「チョムチョンじゃなくて聞慶で間違いないですか?」って聞かれたのはそういうことか。

9:05、バス発。
さっきのアジュンマと運転手さんが「日本よりも韓国の方が物価が安いよね」って話をしてました。
物価はよくわかんないけど、ウォン安のおかげでお得な旅行してます。


経由地バスターミナル
09:45に通ったどっかのターミナル(多分イェチョン?)。
それにしても、酔い止めは本当に効果があって良いです。
韓国バスの運転手さんにしては珍しく運転がやわらかなのも関係してるかもだけど、酔わずに景色楽しめるのは最高です。


聞慶バスターミナル
こちらがチョムチョンのバスターミナル。
聞慶市は栄えてます。


聞慶ウプバスターミナル
11:05、やっと聞慶へ到着!
晴れていてよかった。

聞慶(ムンギョン)もお初の土地です。
さて、聞慶という地名、聞き慣れない方も多いと思います。
時間もお金もかけてやってきた目的は?
続く。
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