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2009-08-31 06:07 | カテゴリ:2009なつinかんこく
13:10、スタート地点へ戻ってまいりました。
・・・雨です。

安東駅
安東駅は、バスターミナルから歩いてすぐのところにあります。

お腹すいているけれど、まずはモテル探し。
ちなみに、明日の夜はソウルに戻るので、このモテル巡りも今日が最終日です。
ラストにふさわしいモテルを見つけたいけれど、慶州モテルが最強最高で、比較してしまうとそれには及ばなくても晋州モテルも素晴らしかったんで、逆に基準が高まり過ぎてていいモテルは難しいかもしれないな

安東モテル付近
街中なんで、モテルも密集してないし・・・
(この写真は夕方に撮ったの持ってきたので道路乾いてます)

そんな中、このモテルに決定!
安東モテル外観
スェルボルモテル。
また読みにくいハングルだわ


安東モテル2
室内はシンプルながらも綺麗にまとまっており、合格点


安東モテル3
水回りも清潔。
洗面台やお風呂が貝の形をしているので、なんだかアリエルになった気持ち


安東モテル4
ここにも「映画オンデマンド」があり、PCも冷蔵庫も給水器まで完備!


安東モテルサービスドリンク
冷蔵庫には大好きなシッケまでサービスで入っています。
慶州と晋州が特別すぎたのであって、この安東モテルも超当たりです。
今回は去年以上にモテルの当たり年だったな。

しかし、このモテルにも慶州と晋州以上に素晴らしいところがありました!
それはこれ。
安東モテル1
モテル初のツインベット~

韓国ってダブルベットが基本で、ツインはほとんどありません。
ソウルの定宿・ドロスホテルではツインもあるけれど、あのホテルは外国人専用だからね。
だからフロントで「ベットはひとつがいいですか、ふたつがいいですか」って韓国語で聞かれた時は一瞬びっくりした。
今までのモテル写真が全部ダブルベットなのは私達がラブラブで寝る時も離れたくないからハートだからじゃなく、選択肢がなかっただけです

前も書いたけど、ダブルだと掛け布団や陣地の取り合い、寝返り打ちにくいなどの難点があるからツインの方がかえって平和なんです
まあ、このベットも何故か大きさが違うので
「どっちが大きいベットで寝るか戦争」が起きましたが、ここは私がオトナになって大きなベットを譲りましたよ。←ウソ。本当は大きいベットを虎視眈々と狙っていたけど瞬寝しただけ。

さて、寝る場所を確保したので安心して食事に向かいます。
安東名物グルメといえば、安東牛、コドゥンオ、ホッチェサ、チムタクでしょうか。
最初にネタバレしとくと、この中でチムタクだけ食べれませんでした。
ってかチムタクは興味があるのにいまだ食べたことのない憧れの食べ物です

お昼はゼイタクに安東牛にしました
徒歩で近くの「飲食の通り」に向かう。


安東飲食通り
こちらが安東牛のお店が連なる「飲食の通り」。
お店のリサーチを一切していないので、どのお店に入っていいかがまったくわからない。
こういう時は一番混んでいるお店に入るのが鉄則ですが、雨なのと平日なのと時間帯のせいか全部のお店に人がいない
次の手段は、「どこに入っても同じ!」と気持ちを切り替えて適当に入ること。
そしてどうせ他のお店と比べようがないんだから、「ここがおいしかった」で満足すること。


安東牛シクタン外観
ってことで、この「명성한우갈비」に決定。「名声韓牛カルビ」かな?
13時半、入店。


安東牛シクタン
メニュー板はなくて、入口上にあるこのシンプルなお品書きで注文です。
1人前が17000ウォンと、今まで食べてきた韓国料理に比べたら割高だけど、安東牛はブランドですからね。
ヤンニョムカルビ(味付きカルビ)とセンカルビ(生カルビ)があり、1人前ずつの注文ができなかったので店員さんのお薦めに従い生カルビ2人前注文。


安東牛シクタン2
店内はシンプルながらも「安東牛の店だ~!」って雰囲気が伝わってきていい感じです。


安東牛シクタンバンチャン
パンチャンはもうひとつのブランド牛、水原カルビに比べると量は少なめかな?



安東牛シクタン炭火
炭火が登場し、いやがおうにも期待が高まる


安東牛シクタン生牛1
生カルビキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
周りの茶色い粒々はお塩です。クスリじゃないよ。
塩にもこだわり感じる!


安東牛シクタン生牛2
安東牛はさすがブランド牛だけあって、やわらかくてとっても美味!
韓国では肉を葉っぱにくるんで食べるけど、このお肉自体が高級な味がするので葉っぱ使わずそのまま食べる。
ほっぺた落ちそう


安東牛シクタンテンジャンチゲ辛い
ご飯を頼むとついてくるテンジャンチゲ。
これが今まで食べたテンジャンチゲの中で1・2を争う辛さだった~
テンジャンチゲの辛さって中毒性があって、胃の中を火事にしながらもスプーンが止まらない。

おいしく生カルビ完食。
「おいしかったね」「でも値段のわりに量少ないよね」「ブランドだからね」「まだ入るよね」「入るね」「円高だしね」「安東だしね」


安東牛シクタンヤンニョム1
やっぱり追加注文しちゃった♪
こちらは味付きカルビ。


安東牛シクタンヤンニョム2
いい肉は生で・・・っていうことか、お店からのお薦めは生だったけどこちらの味付きカルビも甘くて最高においしかったです。
食後はサービスのコーヒーももらえたみたいだけど、次の目的地へのバス時間がせまっていて断念。

お会計は、肉1人前17000ウォン×3+ご飯1000ウォンの合計52000ウォン。
そしてカード請求見ると、日本円3959円!一人当たり1980円です。
いや~日本で松阪牛とかのブランド食べようとしたらこの値段では食べれないですよね。
これがこの旅行最大のゼイタク料理だったかな?

お店の方に、近くでおいしいコドゥンオ(サバ)のお店がないか聞いたところ、安東駅の近くにあるとのこと。
14:15、お礼を言ってお店出ると・・・ザーザーと大雨
晋州でもらった壊れかけのradio、じゃなかった傘が役に立ちます。

時間ないので役割分担、飼い主は観光案内所に預けていたキャリーケースを取りに行き、私は安東コドゥンオのお店で翌朝何時から営業しているか聞く。
8時から営業なので朝食食べれる♪

いったんモテルに戻り荷物を置く。
このモテル、3階にフロントがあるのでいちいち降りなきゃいけないのがちょっと難点。
でも鍵持って外出しても構わないみたいだったし、チェックアウトはエレベーター内にあるカゴに鍵を入れて勝手に出て行っていいシステムなんで難点でもないかな。

14:35にバスに乗り、5分後出発。
こちらも所要時間50分の1100ウォン。
次の目的地は安東の名所中の名所、「河回村」です。
続く。
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