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2009-08-29 06:19 | カテゴリ:2009なつinかんこく
7/17(金)

6時、珍しく飼い主より早く私が起床。
この豪華モテルでの生活を少しでも早く楽しみたかったのです(←貧乏性)

広いお風呂を一人占めしてのんびりと湯船につかり、上がってからPCするも眠気には勝てずに7時前後、飼い主と入れ替わりに二度寝に入る私
でも7時半には叩き起こされる。
このモテルをあっという間に離れるのがとてもとても名残惜しいけれど8時、チェックアウト。
一階にはトーストまで置かれていてさらに驚き、いたせりつくせりです。


朝の慶州バスターミナル1
8:15、慶州市外バスターミナル着。
行き先がハングルで書かれています。
ホント、バスに乗ってどこでも行けちゃうんだな。


安東行きチケット
バスチケット。
このデザインもターミナルによってまちまちです。

本日の目的地は安東。
お初の土地です。
慶州も安東も歴史深い街だけど、趣はずいぶん違うな。
私のイメージだけど、慶州は黄土色と緑、安東は水墨画色って感じ。

朝の慶州バスターミナル2
朝からたくさんの人でいっぱい!
っていうか、通勤通学の人が多いのかな??


朝の慶州バスターミナル3
ここにもあります慶州パン屋さん。
皇南パンとは違うお店です。

朝ご飯代わりに昨日の皇南パン食べて、昨日の夜に買った酔い止めを飲む。
パンはあと1個しか残ってません・・・


慶州で買った酔い止め
これが今回買った酔い止め。
瓶に比べて量が少ないのでちょっとだけ心配だけどでも韓国の薬だから大丈夫!って自信を持つ。

・・・でも念のために袋を用意しておきたくて、袋目当てで売店でキシリトールガムと松の葉っぱジュースを購入、合計1500ウォン。
それなのにそれなのにっ、この売店では袋がなかった・・・
ガムもジュースも欲しかったからそれはいいけど、万が一また酔ったら・・・・・・
想像したくない。


安東行きバス
8時半出発。
慶州から安東までは直通バス(2時間)と経由バス(2時間40分)があり、どちらも12000ウォン。
今回の旅、半分はバスに乗っている気がする。


安東行きバス車内
車内。
シートが快適です。

韓国の酔い止め薬は本当によく効いて、ほんのわずかなムカムカさえも感じない。
おかげで景色楽しめて最高に楽しいバス旅行になりました。


安東バスターミナル3
10:18、予定時刻より若干早く安東に到着。


安東バスターミナル2
釜山、慶州と大きい街を回ってきて、っていうか安東も大きいけれど、このローカルなバスターミナルはまた新鮮。


安東バスターミナル1
裏側。


着いたらまずすることは観光案内所に行って地図をもらったり情報を得ること。
観光案内所へ向かうまで、たむろしていたタクシー運転手のぶしつけな客引きに遭い、いきなりちょっとテンション下がる。
気を取り直して観光案内所でキリっとした美人のお姉さんから安東情報を聞き、ついでにキャリーケースを預かってもらっていざ観光へ!
まずは陶山書院に向かいます。

お昼ご飯までにはまだ時間があるので、腹ごしらえにキムパプを買いました。
キムパプ天国@安東
全国にあるチェーン店、キムパプ天国。
キムパプを持ってバスに乗ります。


陶山書院行きバス
高速バスは日本以上に乗りやすくて分かりやすくて安心だけど、いまでも韓国の路線バスは緊張しますうーむ
一応運転手さんに目的地伝えて「着いたら教えてください」って言っておいても所要時間もわからないし寝れないし気が抜けない。
それもまた旅のよさです。

10:50、バス出発。
ガンガンに揺れて動きまくるこの路線バスで、50分の長旅です。

キムパプ天国キムパプ@安東
バスの中でちょっとつまんじゃいました、キムパプ。1300ウォンです。
飼い主は晋州バスターミナルで食べたキムパプが最高だったみたいだけど、私はチェーン店のこちらの方が好みの味でした。
キムパプも意外と色々個性ありです。


キムパプ断面@安東
玉子、ハム、人参、ほうれん草、たくわん。
これは一番安いキムパプですが、具材は色々選べます。
私はツナとエゴマが入ったキムパプが大好き。

ローカルバスだけあって、車内はハラボジハルモニで溢れかえってる。
そして、ソウルで乗る路線バスはとりあえず車内アナウンスで
「次の停留所は○○です、その次は△△です」
って流れるし、車内には路線図もあるので目と耳を集中させればなんとか目的地には降りられます。
しかーしこのバス、アナウンスはもちろん路線図もないので今どのあたりを走っててあとどのくらいで着くのか見当もつかない。
あげくの果てには、停留所もないんです。
お客さんがどうやって降りてるかというと、普通にブザーを押すとバスが停まる。
停留所の近くでバスが停まらないのか?それともローカルバスだからブザー押したらそこで停まってくれるのか、いやいや押してすぐ停まるわけじゃなくてある程度進むからやっぱ決まっているのだろう・・・
結論:わからない。
これじゃいつもバスが利用する時にうっかり寝たりボーっとしたりできないのかしら。
カルチャーショックな経験でした。

ぐねぐねぐねぐねな道を、がたがたとよく揺れるバスで通って行く。
しかも胃にはキムパプが入ってますが、これがまた全っ然酔わないんです。
いつもの私ならリバースコース(失礼)なのに、朝に飲んだ酔い止めが驚異的な効果を発揮し続けている。

11時半、陶山書院着。
近くには遠足っぽいキッズも大量にいます。
キッズ、韓国語うまいなぁ・・・(当たり前)。

陶山書院巡りの旅が始まります。
続く。
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