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2009-08-26 06:12 | カテゴリ:2009なつinかんこく
16:50、ホテル出発。
最初の行き先は포석정(鮑石亭、ポソクチョン)。
鮑石亭については自分で説明するのが大変なんで、プサンナビのこちらの記事を参照にしてください


慶州ローカルバス
このバスで行けるのですが、待てど暮らせど運転手が来ず、また時間もないのでタクシーを使うことにしました。

17時、タクシーに乗る。初乗り2200ウォン。
アジョッシは慶州について色々と解説をしてくれて、「どこどこにも行きましょうか?」って言ってくれる。
でも慶州は2回目で、初慶州の時にすでにメイン観光地はほとんど回ったことがあるので、結局、鮑石亭の後に大陵苑にそのまま連れてってもらうことにしました。

鮑石亭はどれくらいで回れるか聞いたら、「10分もあれば見れます」と。じゅ、10分・・・??
鮑石亭で待機してる間のお金は取らないからって言ってくれたので、待っててもらって鮑石亭に入場。


鮑石亭地図
17:10、入場。
入場料は500ウォンって安!って思ったけど。


鮑石亭1
見るもの、これだけ。
鮑石亭は名前の通り、鮑(アワビ)の形をした石。
・・・アワビだね、確かに。


鮑石亭2
アワビだ。


鮑石亭3
アワビ粥食べたい。


鮑石亭4
これは引きの画像。
アワビだけなのに、こうして中には入れなくなってるので、アワビに近づけないし。


鮑石亭園内
園内は広いので散歩してもいいけど次の目的地もあるし、なんといってもザ・見どころはアワビだけなので早々に退散。
ホントに10分かからなかった。
慶州の見どころなんで、行ってよかったけどね。
あまりにアワビしかなくて、なんかテンションが変になって、
夏草や 蛙飛び込む 城の跡
涼しゅうない近こうよれ
とかヘキサゴンみたいなこと言ってました・・・


プチチャーターしたタクシー@慶州
タクシー。
日本では高すぎて乗れないタクシー。
タクシー乗るくらいなら、1時間くらい歩いて帰宅したって構いませんよ@日本では。

再びタクシーに乗り17:25、大陵苑着。
そうそう、タクシーに乗りながらアジョッシから聞いた慶州話。

慶州には大陵苑や鮑石亭を初めとする文化財がたくさんあるが、慶州市民は無料で入れる。
慶州はスンドゥブが有名で、今回は雑誌に載ってる「メットゥルスンドゥブ」に行こうと思ってました。
アジョッシに「メットゥルスンドゥブはおいしいですか?」って聞いたら、返ってきた返事が
「スンドゥブはどこで食べても味は変わらないよ、メットゥルはインターネットでたくさん出してるからお客さんがたくさん行くだけ」とのこと
ま・・・まぁそうかもしれないけど、身もフタもないぞ雫

大陵苑についても、プサンナビのこちらの記事をどうぞ。
大陵苑の方は2回目の訪問です。

大陵苑入り口
入口では、慶州らしい服を着た可愛いお姉さんが2人と、写真は両端で見切れてるけど顔の大きな人形二体が私達を迎えてくれます。


大陵苑1
大陵苑散歩スタート。
アワビと違って(←こだわる私)、広ーい構内を自由にゆっくり歩きまわります。
芝生は立入禁止。


大陵苑2
美しい!
京都みたいだぁ。


大陵苑3
古墳です。
この光景が続く。


大陵苑4
雲がいい感じ!


大陵苑5
古墳ってつまりお墓だけど、こうなっているとさすがにコワさは感じません。
威厳は感じるけどね。


大陵苑6
だからと言って「登りたい~」って思ってしまう私はさすがに不謹慎か。
立入禁止ですし、もちろん登りませんよ


大陵苑土産屋
ちょうど中間地点あたりでお土産屋発見。
日本語で「慶州で 一番安い お店」と書かれてる。
こうなってるとかえって高いんでしょって思ってしまう私はあまのじゃく


大陵苑土産屋2
でもここでお土産買いました。
会社へのお土産はソウル戻ってからマートで適当に見つくろうとして、
会社の同期の仲間たちへは素敵なものを買っていきます。
この栞、韓国らしいし栞は実用的なんでいいお土産でした。
あまりに綺麗なんで、ちゃっかり私も飼い主も自分用を購入。
「一番安い」かはわかりようがないけど、お土産というには心苦しいくらいの値段でした・・・


大陵苑7
湖もいい感じ。
大陵苑内にはジモティがたくさん憩ってました。
晋州もそうだったけど、韓国はこういう気軽な憩いの場がたくさんあっていいな。
新潟にもそういう場所があれば行きたいんですけど、ないかしら。
やすらぎ堤とかかな?


大陵苑天馬塚
これはひとつの古墳の中をくりぬき、内部が公開されてる天馬塚(チョンマチョン)。
中は古墳の断面図が見られる他、金冠や腰帯の模造品も展示されています。
内部は自由に出入りできるけど、写真撮影は禁止です。
中には日本人観光客とガイドさんがいました。


大陵苑8
ずっと天気に悩まされてきたので、慶州の晴れは嬉しかったな。


大陵苑9
散歩コースにもぴったり。
休日とか、ここで一日過ごしてみたーい。
あ、でも寝っ転がるところがないから、一日過ごすならやっぱ晋州城かな?


大陵苑10
雄大な自然に溶け込む古墳。
古墳は人工的に作られたものなのに、自然と一体化してます。


大陵苑の散歩を終え、慶州での晩ご飯を食べに向かいます
続く。
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