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2009-08-21 06:35 | カテゴリ:2009なつinかんこく
さて、これからは徒歩では向かえない場所へ行きます。
バスでの行き方を調べてきていたけど難易度高いし範囲も広い(らしいby飼い主)

病院前に停まっているタクシーのアジョッシに行き方聞いたりタクシーの値段聞いたり。
私達が持ってた南海の地図を見せながら話すと、アジョッシがファンカの撮影地に詳しいことに気づく。
色々話して交渉して、最終的にはプチチャーターして4万ウォンで行きたいところを回ってくれることになりました。
これが大正解の選択でした。
バスだと広範囲を自力で探さなきゃいけないし、本数も1時間に1本程度だから時間かかるし、それにタクシーのアジョッシに色々と南海情報やファンカ情報を聞けたし、最高でした

12:10、ファンカ旅@タクシー出発

南海の海
すぐ近くに海。
南海って本当に良い地名砂浜
でもずっと曇りだったのだけが残念。


マヌルモニュメント1
タクシーに乗って早々、こんなでかいモニュメントをみつけてびっくり!
南海はマヌル(にんにく)が有名だそうです。
他にタル(仮面)でも知られてるらしい。
タルといえば安東なイメージしかなかったので、ひとつ賢くなりました。


マヌルモニュメント2
こっちは微妙にタマネギにもみえますがにんにくです。

南海、ファンカ見てなければ知らなかった場所でした。
タクシーアジョッシの話によると、実は結構撮影地になってるとか。
日本で有名な「サンドゥ、学校へ行こう!」も南海が撮影地だと初めて知りました。
飼い主は「ネットで南海情報見てた時によくサンドゥって出てきた」と言ってました。
サンドゥは一話だけ見てリタイアしたけど、再挑戦してみよっかな。


南海海水浴場
12:40に通過した海水浴場。
갈매기(カルメギ、かもめ)も見えます。
太陽は見えないけど、少しずつ晴れてきた。
ここは水深が浅いから子供たちも安心して遊べるらしい。
水深はそのまま漢字語で수심っていうのねフムフム

상주(サンジュ)ってとこは広くて미조(ミジョ)は人が多いとか、サリャンドって島には人が住んでるとか、タクシーアジョッシのおかげで南海に詳しくなってきた。
しかし、ソウルだともう見慣れた地名が多くなってきたからあまり感じないけど、地方に行って見たこともない地名にたくさん触れてると、やっぱりハングルだけだと混乱してきます。
漢字も併用されていればもう少しわかりやすいんだけど・・・

去年行った麗水から南海まで、船も出ている@アジョッシ情報
いつか再訪して、今度は船で乗ってみたいけど・・・まずは行ったことない地方に行くのが先ですね。

12:55、ひとつめの目的地に到着。
第3話でサンシルとカンジャが初めて出会った항도슈퍼(ハンドシュポ)。
シュポは外来語でスーパーのことですが、シュポの方が馴染みがあるので、以下シュポで表記します。

シュポは全編通して重要な役目を果たしている場所ですね。
海側からハンドシュポ
海側からとったハンドシュポ。
ん?なんか違うぞ?


変わり果てたシュポ1
近づいてもやっぱり違う、こんな大きな建物じゃなくてもっとこじんまりとしたシュポなんだけど・・・


変わり果てたシュポ2
でもこの場所で合ってるのです。
アジョッシによると、「ドラマの撮影の後、景気がすごくよくなって建て直されたんです」


・・・シュポ御殿!?
あの雰囲気そのままを味わえなくなってるのは残念だけど、でもタクシーチャーターしてよかったとも改めて思いました。
個人で来てたら絶対わからなくて混乱してたもん。
中にはシュポがあったので、お水と「ふるふるシェイカー グレープ味」を買う。1500ウォンでした。内訳は不明。
お水はアジョッシにお礼も兼ねてプレゼント、ふるふるシェイカーは後で飲もう。
・・・このふるふるシェイカーが、明日の旅で惨事を引き起こすことになるのはまだ誰も知らない。
詳しくは後日の旅行記で。書いたらここにリンク張ります。


色の変わった橋
要所要所で、そして最終回でも重要なシーンが撮影された橋も黄色く塗られてる。
ドラマの時は普通にコンクリ色のままでした。
これじゃますます自力で来てたらわかんなかったな。


橋から上流
でもここをファンカファミリーが通ったと思うと感動もする。
あの青いトラックはケジュアジュンマが乗ってる!?


チャンチョルス会社跡地
ここはチャン・チョルスの会社があったところ。
今は取り壊されて別の店になってます。
こちらがもうないのは知ってたけど、シュポが変わってたことはまったく知らなかったので大衝撃でした。

シュポの近くには堤防。
ハンド堤防1
ここは第1話で、アンナとチョルスがコッスン(犬)とプリンセス(猫)を引き渡すために落ち合った堤防ではありませんかきゃーハート
なんでわざわざこんなところで会うんだ?って大爆笑したなぁ。


ハンド堤防2
ここでアンナとチョルスごっこをしたかったけれどアジョッシが見ているので断念。
実際にここに立つと、ホントにすぐ真横が海なんで潮の香りが漂ってくる。
画面見てるだけでは分からない空気感を感じられて最高


ハンド全景
堤防から見た景色。
左にチョルスの元会社、右がシュポ。
ドラマではそれぞれの場所に繋がりはないので全然別の場所に見えますが、実際はこうしてコンパクトな範囲で撮影されてたんですね。
でも南海病院やチャジャンミョン屋方面は、ドラマ内では近そうに見えたけど実際はタクシーで何十分もかかる場所だったのか。
南海をフルに活用して撮られてるんだなぁ。
確かに南海は魅力的な場所。
そしてファンカをさらに魅力ある作品にしているのが、この南海という場所だというのが実際に来てよーーーくわかりましたにこ

さて、またタクシーに乗り次の目的地へ向かいます。
芸術村
これは撮影地ではなくて「芸術村」という建物。
テジが可愛いし建物も小じゃれてる。

13:15、もうひとつの目的地「ドイツ村」に到着。

ドイツ村1
どうしてドイツ村というのか聞いてみたところ、ここはドイツから来た人と韓国人が結婚して住んでる場所だとか。

そしてこのドイツ村、あのチャン・チョルスの家があるところなんです。
しかも実際に建物が残っている。
といっても、元々は普通に住人がいて、そこを借りて撮影をしていたけれど、ドラマ放送後に観光客がたくさん押し寄せてきて騒音などで困ったので、今はドラマの飾り付けは取っているとか。
これは事前に仕入れた情報。
この日は天気も悪くて平日だから、人の姿は見えません。
おとなしく観賞。


ドイツ村2
チョルスの家だーーーきゃービクッ
ドラマの光景が実際に目の前にあって、なんか信じられない気持ち。


ドイツ村3
この道を歩いてました歩いてました、いろんなシーンが思い浮かぶ。
ハイヒールでコッスン抱えて走ってたなぁ


ドイツ村4
今にもチョルスとサンシル、3ソクが出てきそう。
ドラマの世界が三次元に存在しているのを見てドキドキしすぎてクラクラする。


ドイツ村5
ちゃんと「幻想のカップル チョルスの家」って書いてあります。
ここもきっとバスで来ていたら自力では見つけられなかったな。
アジョッシはプロらしく、撮影場所にひょいひょいっと連れて行ってくれました。

さて、ファンカの世界を堪能したので南海バスターミナルまで戻ります。
赤白灯台1
ファンカで重要な役割を果たす灯台まで見ちゃいました!
南海という舞台がなくては成り立たなかったドラマというのが、ここに来ていちだんとよくわかりました。


欅スポット1
あ、このケヤキの木は!
慌ててタクシー停めてもらって写真を撮る。
アジョッシは撮影場所じゃないよって言ってけど、多分、いや間違いなく、第6話で3ソクを連れたチャジャンミョンサンシルピザユギョンが会った場所ですよね!?


欅周辺1
ドラマに出てきた、この景色~


欅周辺2
なんでもない道が、ファンカフィルターを通すと特別な場所に見える。
奥に写ってるのはチャーターしたタクシー。

今度は本当に帰路につきます、南海バスターミナルでタクシー停めてもらい4万ウォン支払う。
アジョッシはクールだったけれど、要所要所で南海のいいスポットや南海情報を教えてくれたり、写真撮りたいって言うと快くタクシー停めてくれたりして南海を満喫できました。
アジョッシありがとう!


南海チャーターしたタクシー
チャーターしたタクシー。
日本ではチャーターなんて恐れ多くてできないけど、南海チャーターは大成功でした。
ちなみにタクシーチャーターは数年前の済州島に続き2回目。

さて、ファンカ撮影地の観光旅行は予想以上に大成功。
改めて、私はこのドラマが大好きでたまらないんだなって再認識しました。
すべてのキャラが大好きで、いらないシーンはひとつもなくて、音楽もストーリーもなにもかも最高。
そしてこのドラマを見なかったら訪れることはなかった南海という街。
海が近くてのんびりしてて、お気に入りの街になりました。
晋州の次に住んでみたい街がここ南海です。

そしてバスで再び晋州へ戻る。
そうそう、ファンカでもコッタバルことユギョンがウェディングドレスを見るために晋州に行くシーンがありました。
こうして実際に自分たちも移動することで、ドラマの見方がますます深まった感じ。
続く。

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