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2009-08-13 07:01 | カテゴリ:2009なつinかんこく
南原 路地裏
飼い主のツボドコロ、路地裏の光景。
韓ドラ的な光景です。


花より男子、花も男子も、春香もいいですがやっぱり地方の名物を食すことも大事な任務

南原の名物は「추어탕(チュオタン)」
日本語で「ドジョウ汁」。
元々海系のものは好んで食べないし、写真で見るドジョウ汁のビジュアルが微妙なんであんまり期待値高めないようにしつつ歩く。

それにしても名物ってだけあって、チュオタン通りはもう歩いても歩いても「추어탕」「추어탕」「추어탕」「추어탕」「추어탕」の看板だらけ!
それだけなら、春川のタッカルビ通りや釜山のテジカルビ通りと同じだけれど、ここ南原の名物フィーバーはお店だけにあらず。

ドジョウ乙女
ドジョウ乙女。
素手、素手で捕まえたんですか!?
この力強く遠くを見据える目が凛々しいです。


チュオタン通りドジョウ君
ドジョウ君。
でかい!
この表情がなんとも言えず愛嬌たっぷり。
可愛過ぎてますますドジョウ食べれなくなりそう・・・
ちなみに、飼い主はチュオタンを「水○ヒロタン」と言ってました
彼はドジョウに似てない!

数々の立ち並ぶチュオタン通りの中からお目当ての店に一直線。
19時、お店着。


セチプ入り口
새집(セチプ)。
入り口立派です。


セチプ外観
引きで見ると大きいのがよくわかります。
他のお店がこじんまりとした建物の中、このお店だけ豪華でびっくり!


セチプ店内
店内も広々。


セチプメニュー
最初は普通のメニューでしたが、日本語を話してたら日本語のメニューを持ってきてくれました。
「地球の歩き方」に載ってるお店なんで、日本からもたくさん来るのかな?


セチプバンチャン
パンチャン。
真ん中の茶色いのはトトリムクと言って、どんぐりの寒天です。
汁物にはやっぱりカクテギ。
もやしスープも冷たくて爽やかで、パンチャンおいしいっ。


さて本命のチュオタン登場。
チュオタン
ドジョウ汁といっても、ここ全羅北道の南原ではドジョウの切り身が入っているのではなく、煮込んですりつぶしたドジョウを使うのがポイント。
昔、魚が満足に獲れなかった時に、そのまま使うと大きさに差が出てしまうところを、すりつぶすことで平等に食べられ、また魚全部を食べられるという長所もあります。


チュオタン2
野菜もたっぷり!
見た目はこんな風に華やかではないけれど、穏やかに滋味深くてまろやか。
ドジョウの力強い味に、韓国味噌のパワーが負けずに働き相乗効果を産み出す。
ドジョウの臭みもまったくありません。
うん、これは美味です!!

期待していなかった分驚きも加わり、あっという間に完食。
飼い主は9泊10日の旅においてベスト3にランクインするくらいの味だったとか。

意外とあっという間に食べ終わり、30分でお店を後にする。
来た時の雨がウソのように晴れ上がって・・・とまではいかないけど、普通に曇りです


よくあるアーケード
こういうこじゃれたアーケード?、わりとよく目にします。
この近くだったか、ポシンタン(犬汁)のお店がありました。

本当はこのまま就寝まで一気に書いて3日目終了予定だったけど、夜の南原でも素敵なことがたくさんあったので、次記事が3日目の完結編になります。
続く。
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