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2009-08-11 06:38 | カテゴリ:2009なつinかんこく
スンチャンバスターミナル
淳昌(スンチャン)のバスターミナル。


スンチャンバスターミナル2
ハングルが読めれば乗りやすいバスです。


14:13、全羅北道・淳昌(スンチャン)にやってまいりました。
実はタミャンは知らなかった私ですが、スンチャンは名前だけはよーく知ってます。
ここは全国でも有名な、コチュジャン(唐辛子味噌)の産地。


テヤンチョコチュジャン
これがスーパーでもおなじみのコチュジャンのひとつ。
ソウルでもスーパーに行けば棚一面にどーんと売られてますね。
でも、순창(スンチャン)と書かれてはいますがこれは工場産で、本当の手作りコチュジャンがここ淳昌(スンチャン)にあるらしい。

タクシー乗って14:20、コチュジャンマウル(村)へ着。
コチュジャン村地図
コチュジャン村の地図。
蔵元みたいな感じで、一家でここに住みコチュジャンを作ってるみたいです。
入場は無料。


コチュジャン村メインストリート
メインストリート。
両端にお店が並びます。
天気が悪く、平日午前中のためか他のお客さんとはほっとんどいませんでした。


コチュジャン村お店1
お店。
看板に作り手の名前が大きく掲げられているところが蔵元!って感じます。


お店となり瓶置き場
隣にはこうして甕(かめ)がたくさん置いてあります。自由に見学可能。
手作りコチュジャンはこうして自然発酵させるので、工場による大量生産とは違う深い味が出る。


炭の置物
炭の水盆栽?


コチュジャン村テンジャン
テンジャンという味噌も作られている。
びっしり!


このお店のアジュンマから「向かいにコチュジャン村博物館があるから見て来るといいよ~」って丁寧に教えてもらう。
試食とかさせてもらったり、アジュンマがとってもいい方なので後でコチュジャン買うことを約束し一旦博物館へ。


コチュジャン博物館
が、博物館は月曜定休でした・・・残念無念。
この近くにあった事務所みたいなところで日本語も入っているパンフレットもらいました。
ここで四つ葉のクローバーを2つも見つけて嬉しかった


コチュジャン村 ネ申
あっ!ネ申!
なんでコチュジャン村にこれが。
韓国で「コチュ(唐辛子)」が男の人(特に小さい男の子)のコレを差す隠語ってと関係あり??
さすがにこの件は誰にも聞けてないので真相は不明


再びコチュジャン村散歩。
コチュジャン村別のお店
こちらはさっきと別のお店。
建物に歴史を感じます。
ここに住んでじっくりコチュジャンを作りコチュジャンの伝統を守っていくんですね。


コチュジャン村体験館
体験館。
中はコチュジャンの作り方を模型人形使って説明してるコーナーがありました。
体験館っていうのは、予約とかすればコチュジャン作りに携われるのかな???

そういえば、私達が見つけられなかっただけかもしれないけど、コチュジャン村に食堂がほとんど見当たりませんでした。
いいコチュジャンを使ったビビンバ専門店とかあればいいのに。


道端のコチュ
道端で育てられていたコチュ。
私が留学中に母が韓国来た時、屋上にコチュがびっしりと並べられて天日干しされてる姿にものすごく驚いてました。


一通り回った後、最初に行ったお店へコチュジャン買いに行く。
蔵元のアジョッシとアジュンマ、そしてさっきの事務所にいた女の子もいました。


買ったお店の試食コチュジャン
たくさんの試食。
ソウルでいつも買ってるコチュジャンに比べて真っ赤じゃないけれど、これが自然発酵させたコチュジャンならではの色です。ちょっと意外。

ここでは「メシルコチュジャン(梅コチュジャン)」という珍しいものがあってこちらを購入。
普通のコチュジャンは買わなかったけど、今思うと買ってくればよかった。
量はそう多くはないけど、まだ旅行2日目でこれから各地転々と旅をします。
この後モテルに着くたびに冷蔵庫に入れること、そして置き忘れないことを相当気を遣いました。


メシルコチュジャン1
メシルコチュジャンの蓋。


メシルコチュジャン2
中身。
うぅ見るだけでヨダレが・・・
メシルコチュジャン、梅の甘みとコチュジャンの辛み、そして深みがあって相当美味。
梅は特に夏に合うので、豆腐に乗せたりして楽しんでます。
まだたっぷりあるけど、これなくなった時のこと考えると辛い(からいじゃなくてつらい)かも。

コチュジャン村に着いた時はやんでた雨がまた降り出しました。
このお店でタクシー呼んでもらい、到着までの間にアジョッシが甕のところで写真撮ってくれたりアジュンマとお話したり。


買ったお店の坪
いろんな種類のコチュジャンやチャンアチ。

アジュンマがとても良い方で、シッケ(甘酒)をふるまってくれました。
コチュジャンとはまったく違う種類のものだけど、考えてみるとどちらも米を発酵させて作るものですね。
米がいいのか、ものすごく優しい味のするとてもおいしいシッケでした。

アジュンマは自分の信仰している宗教?の話をしたり青少年キャンプのことを話したり、最後は両方のパンフレットくれました(笑)
韓国語勉強のために読んでみます。

15:20タクシーに乗り、5分でスンチャンバスターミナル着。
チンジルバンじゃなくてこっちに来て本当に正解でした。


スンチャンバスターミナル3
バスはひっきりなしにやってきます。


スンチャンバスターミナル4
バスターミナルの一角。

さて、これから本日最後の地方・南原(ナムウォン=ナモン)に向かいます。
続く。
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