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2009-08-10 07:00 | カテゴリ:2009なつinかんこく
飼い主が写真をちょうどいい大きさに加工してファイルしてくれたこと、大量の写真、旅行中にリアルで付けていたブログ覚え書き用を兼ねた一行日記効果、そして何故か今までで一番指が動くのでかなりハイペースで旅行記仕上げられています。
平日夜はなかなか頭が使えないので早朝にブログのために早起きしてます(笑)
冬と違って日が長いし気温もちょうどいいのもハイペースに一役かってるかも。
それにしても冷夏ですねぇ。
では旅行記の続きです。


正午ちょうど、竹緑園(죽녹원)を出て民俗食堂へ歩きだすと、また雨が降り出す
しかもどしゃぶりです。
キャリーケースガラガラさせて歩く。
竹緑園の側に「ククス(麺)通り」がありました。

民俗食堂の場所は大体聞いてたけど地図もないので飼い主の勘と、あとは道を聞きながら12:25たどり着く。


民俗シクタン通
看板見つけたー!


民俗シクタン看板
到着でーす。


民俗シクタン中庭
中庭。
建物がコの字になっていて、縦棒のところが厨房、下の横棒部分が食事処だったかな?(記憶に頼ってるので定かではないですが)


民俗シクタン瓶
何が入ってるんだろう?
韓国っぽいな
もしかしたらホンオフェ(後述あり)が絶賛発酵中かも・・・


民俗シクタン室内
「民俗食堂」という店名がぴったりの室内。


民俗シクタンメニュー
タミャンらしく、「죽(竹)」の文字が目立ちます。

私達は1人15000ウォンの「선(鮮)」を注文。
雨が降ってて蒸し暑いので扇風機の風が心地よい

注文も済んだことだし、今後の私達について飼い主と打ち合わせ。
お題は「この後チンジルバンにいくか淳昌(スンチャン)に行くかについて語るスレ」w
雨が降ってるし、タミャンには竹チンジルバン(低温サウナのあるスーパー銭湯的なもの)でくつろぐのもいいかも。
でもせっかくここまで来たんだから、めったに行けない淳昌(スンチャン)のコチュジャン村にも行ってみたい。

結論は出ないまま料理到着。


民俗シクタンバンチャン
お皿が並ぶ。並ぶ。並んでいく。


民俗シクタンバンチャン2
どんどん並んでいく。
一回じゃ運べず、二回にわけて運ばれていく。


民俗シクタン定食
最終的には起立しないと全景がおさめられないくらいのおかずの量!
こういう場面は何度も出くわしているとはいえ、やっぱりその都度圧倒されます。


この中で一番思い出に残ってるのはやっぱり、写真中央のテンジャンチゲ(韓国みそ汁)右横にあるホンオフェですね・・・・・・・・・

ホンオフェとは日本語でエイの刺身。
ホンオフェについて、詳しくはこちらをどうぞ。
簡単にいうと、エイは発酵させて食べる珍しい刺身で、発酵すると強烈なアンモニア臭を発生させるのです。
韓国人でも苦手とする人が多く珍味とされてて、ここ全羅道での名物だとか。
ホンオフェとキムチと豚肉を一緒に食べるのがとても合うと言われていて、ここでもホンオフェと豚肉は一緒の皿に乗ってました。

私はこれはスルー決定と思っていたのですが、飼い主が
「ぷっく食え食え食え食え食え」攻撃
じゃあ自分が食えっ。

押し問答の末、何も悪いことしてないので罰ゲームとか言われて食べるハメになりました・・・
キムチを多めに添えて一口でパクリ。

・・・・・・・・・・・・

ぐぇぇぇぇぇぇぇぇ
一口分が大量なので息を止め続けるわけにいかず、鼻から突き抜けるアンモニアそのものの臭い
鼻だけでなく目にも染みる強烈さ。
一切れでギブでした。

もちろんこんな変わりモノだけじゃなく、他の料理は普通においしい。
タケノコユッケ
タケノコユッケ。
やわらかな歯ごたえで、酸味のあるタレとよく合います。

料理は全体的に、運ばれてきた時のインパクトがピークで(ホンオフェ除く)、あとは他の料理は普通だった以上のインパクトを残せなかったかな・・・?
落第点ではないけど、9泊10日の中で一番印象に残ってないかも。
もちろんまずかったんじゃなく、全体的な味付けや料理の方向性が単純に私の好みと違ってたかな、ってだけです。
他では味わえない素朴さはよかったです


13:35、食堂発。
チンジルバンかコチュジャンかの結論はここでも出ないまま、帰り際にアジュンマにとりあえず竹チンジルバンの行き方聞くとタクシーでワンメーターくらいだとか
でも雨も上がってるし、ここはアクティブにスンチャンへ行くことに決定
歩いてタミャンバスターミナルに戻ります。


ダミャン街内公園
通り道にあった公園。
憩いの場ですね。

街を歩いていると、濃い青の荷台ありトラックをたくさん目にします。
ソウルではあまり見かけないような?見てないだけかもしれないけど。
このトラック見るたびに、大好きな韓ドラ「ファンタスティックカップル(ファンカ)」のケジュさんを思い出す。

13:42、タミャンバスターミナル着。
淳昌(スンチャン)行きのバスチケット購入。
全羅南道から全羅北道へ向かいます。
スンチャンまでは25分、1800ウォンです。


ダミャンバスターミナル3
バスターミナルはこじんまりとしてて庶民的でも、バスは立派です(当たり前)


スンチャン行きバス
車内。
ここで飼い主は、寝入った私の鼻に虫さされ薬のキンカンを近づけるというプレイをして楽しんでました(怒怒怒)
キンカンって塗った時に感じるのはあのスーッとした匂いだけど、瓶ごと鼻に近づけるとアンモニアの臭いがするんです
ホンオフェで苦しんだアンモニア地獄再び。
臭いで目を覚ました瞬間にキンカンを隠して知らん顔するもんだから、その時はホンオフェが胃からあがってきたのかと思ったよ。
後でビデオを見たら、キンカンを鼻に近づけられて悶絶の表情を浮かべる私をしっかり撮ってやがりました!
良い子は決して真似をしてはいけません。

14:13、淳昌(スンチャン)着。
スンチャン編に続く。
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