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2009-08-09 11:23 | カテゴリ:2009なつinかんこく
7/13(月)

月曜です。
土日はまだ会社自体休みだけど、今日から5日間が取得した夏休み
普段なら今頃会社に行く準備をしているところ。
解放感と、別に正規の休みだから悪いことしてるわけでもないのになんとなく背徳感の混じった気持ち。
まぁ仕事のことは一切頭から抜いて楽しみます~

7時半起床。
飼い主はせっせとキンカン塗ってる。
모기(蚊)に刺されたらしい。
部屋にベープみたいなのが備え付けられてたけど、まさかいないと思って付けませんでしたがっくり

ちなみに去年もそうでしたが、私は何故か韓国の蚊に刺されません。
刺されにくい体質なんだろうなと理解してましたが、こないだ秋田に帰った時に一晩で8カ所刺されてしばらくえらい目にあいました。
韓国留学中も蚊に刺されまくってたし、飼い主があまりに刺されやすいので蚊が私に来ないだけかも??

9時ホテル出発。霧雨が降ってます
タクシーで光州バスターミナルへ。3600ウォンでした。
やっぱりこのタクシーの運転手さんも語尾に「~ディン」って付きます。
光州サトゥリ(方言)かな?


光州バスターミナル
光州バスターミナル。
空港並みに大きくて広くて綺麗です


次の目的地、潭陽(タミャン)までの切符を購入。
所要時間40分で2000ウォン。

切符を無事確保したら、バスターミナル内で朝食です。
「地球の歩き方」に、「フードコートは味はそれなりだと思うかもしれないが光州のフードコートはパンチャンも多くおいしい」と書いてありました。


光州バスターミナル内フードコート2
お店がたくさんあり軽く迷う。


光州バスターミナル内フードコート1
結果的に、奥から2つ目のこのお店でキムチチゲ定食を注文。
キムチチゲって意外と頼むチャンスが少ないんですよね。
今日もたくさん食事するのでひとつだけ注文。
席に着いて待ちます。


光州バスターミナルフードコート
注文の後に飼い主、「右のお店はコムタンとかあるね、そっちにすればよかったかな」とつぶやく。
でも見てると何店舗もあるにも関わらず、ほとんどの人が私達の注文したお店に向かってる。
注文した後にもう一度地球の歩き方を開くと、このお店の名前が載ってました。
よくやった、私達

席で待ってると、隣のお店からふたつ食事がドーンと運ばれてくる。
一瞬戸惑ったけど、アジュンマに「これ私達が注文したものではないと思うんですけど・・・」と伝える。
結局お客さんが待ってる間に席を外してたらしく持って行ってもらえました。
箸つけなくてよかった・・・

直後に今度は本当に正真正銘の私達の食事です!
光州バスターミナル定食
キムチチゲ定食。これでこれで5000ウォンです。
噂通り多いパンチャンよりも、食欲を刺激するキムチチゲよりもまず私達の目を釘付けにさせたのが下のてんこ盛りご飯。日本昔ばなしのBGMが頭を流れます。
運んでくれたアジュンマがニコニコしながら
「2人で食べるからご飯たくさん盛ってきたよ」
大感激
常連でもないのに、明らかに旅行者なのにこの気持ちがとても嬉しい。

そしてキムチチゲ。

絶・品

今まで食べたキムチチゲの中でも1,2を争う味。
よーく漬かって熟成されたキムチを使っているのは一目見てわかったけど、この旨味はなんだろう。
酸っぱさと辛さが絶妙に混じり合って複雑なハーモニーを醸し出している

朝から大満足して、9:45バスに乗り、9:50出発。
光州は24時間いなかったけどおいしいもの食べて歴史に触れて、充実していました。
失礼ながら、思ってたより都会でびっくりもしたな。


タミャン行きバス
タミャン行きバス

バスは10:05に途中路上の端っこに停車し、運転手さんがくつろいでる。
そして10時半、無事潭陽(タミャン)着。お初です。
潭陽(タミャン)についてはこちら


タミャンターミナル1
光州とは打って変わって庶民的なバスターミナル


ダミャンターミナル2
ローカル感溢れてます。


軽く雨の降る中、ここからバスに乗って죽녹원(竹緑園)へ向かう。
潭陽(タミャン)は有名な竹所です。
チェックアウトして向かっているので、キャリーケースが重い

バスに乗っていた韓国人2人組の女の子も同じ竹緑園へ行くようで、運転手さんに「竹緑園着いたら教えてください」と言ってました。

10:50、バスは無事竹緑園へ着。
降りてすぐ横断歩道渡ると、そこはもう竹緑園です


ダミャン市内橋
橋にも竹がさしてあります。


ダミャン市内川
タミャンの川。


竹緑園入口
竹緑園入口。
お、重いキャリーケースを持って坂を上がるのがキツイ・・・

入り口でキャリーケースを預かってもらい、入場料1000ウォン払いいざ中へ。


園内地図
いくつかのルートで歩けるみたい。


園内1
竹林。
ヒーリング効果抜群です。
でも手前の竹には落書きがたくさんありました
なんでマジック


園内2
可愛い
女の子?男の子?
竹の他に苺も有名なのかな。


園内3
歩いてるうちに雨もあがってきていい感じ。
この道をおんぶして歩いている20代後半~30代のカップルを見ました・・・


園内4
軽く時代をタイムスリップしたような感覚にさえ陥ります。


園内を飛ぶ鳥
鳥も飛んでます。
この鳥ではないけれど、どこからかずっと「ホーホケキョ」って聞こえてきてました。
7月なのに
・・・テープでないことを祈りたい。


園内5
KBSバラエティ「1泊2日 撮影地へ行く道」と書いてあります。
ケーブルテレビ「KBSworld」に加入してるけど時間が合わなくてみたことないんですよね。
ちなみに上の横断幕は「火災予防


園内6
これはびっくり、時代劇「一枝梅(イルジメ)」の撮影地でもあったんですねー。
確かに韓国時代劇で竹林って出てくるかも。
一枝梅は途中で脱落しちゃったので、もう一度挑戦してみよっかな。


園内土産屋
園内にはお土産屋さんもなり、観光案内所もありました。
これから行くところの道をいくつか聞く。


園内7
ミニ滝。
パンダちゃんの人形があるのが竹林を主張してる感じで可愛いぞ!

1時間かけて竹林を散策し終わりました。
ちょっと蚊に刺されたけどそんなに痒くならなかった。

竹でめいっぱい癒されて、さぁ昼食に向かいます。
続く。


竹緑園入口2
こんな素敵なところが近くにあって1000ウォンで入れるのならしょっちゅう通うのに~。

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