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2009-04-23 23:06 | カテゴリ:2009はるinかんこく
韓国2009-3 214 チョンノホットク
韓国といえばこれ、ホットク
中に黒蜜の入っているお焼きです。
夏に来るとなかなか食べられないからね。
マブダチも気に入ってました。

韓国2009-3 217 土屋アンナもどき
どこかの地下鉄駅で見つけたポスター。
「あ、土屋アンナだ」「ほんとだ、韓国にいるなんてすごいね」「・・・よく見ると違う!」ってアホな会話交わした思い出が。


さて、先ほどのビビンバ屋さんで、マブダチに韓国で食べたいものを聞いてました。
マブダチは仕事が忙しくて韓国料理研究してこなかったとのこと、トッポキタウンのトッポキかテジカルビ、どっち食べたいか。
マブダチの答えはトッポキ。
後にこの質問は意味がなかったことを悟ることになる私達であった。

18時半、地下鉄に乗って新堂駅へ到着。
「Suikaは持たない主義!切符!」なマブダチにもT‐moneyを持ってもらいました。やっぱり便利です、T‐money。
最終日にはジュース自販機で使えることも判明。
また、この日記を書いている時点での昨日(4/21)、KBSニュースで地下鉄の紙切符が廃止されるってニュースやってました。1回用のT‐moneyみたいなものに代わるとか。再利用できて環境にやさしいというのが理由の様子。
でも、韓国では65歳以上は地下鉄無料なんですね。
どうやって改札に入るかというと、窓口に行けば黙ってても駅員さんが切符を渡してくれるんです。
1回用も補填金かかったりするみたいなので、お年寄りによっては大変になるのを危惧する、とインタビュー受けた人が言ってました。


トッポキタウンのトッポキは屋台や粉食屋のトッポキと違い、トッポキタウンのトッポキは大きな鍋の中に、おでん(はんぺんみたいなやつ)、ラーメン、チョルミョン(ちぢれ麺)、ゆで卵、揚げマンドゥなどを入れ煮込んだもの。初めて食べます。

屋台トッポキ
これが普通のトッポキ。
辛いので、キムパプ(韓国のり巻き)と食べるのが好きです。炭水化物~。


新堂駅に着きお店に向かうも、道間違えて住宅街に入ってしまう。
親切なアジョッシに道を教えてもらいなんとかトッポキタウンへ到着。
「タウン」というだけあって、トッポキのお店がずらーっと連ねている。
韓国はこういう風に、同じ食べ物のお店が並ぶ通りがとっても多いです。
デジクッパプ、タッカルビ、カンジャンケジャンetc。
何もないところに作った方が希少価値があってお客さんが入るのでは、といつも思ってみたり。
お店ごとの客引きを避け、お目当てのお店に一直線。

韓国2009-3 220 マボンニムハルモニチブ
ここです、マボンニムハルモニチプ。
元祖で一番有名だとか。
ソウルナビの記事はこちら
ナビの記事に「通りの入口のちょっと目立つところにあります。」と記載ありますが、私達は一番奥のお店ってイメージがある。
・・・どうやら出口から入ったらしいと今気づいた。

中に入ってびっくり、他のお店とはお客さんの入り具合が全然違う!
他のお店は全部、広い店内にせいぜい3組くらいだったのに対し、ここだけ20組以上?ほぼ満席です。
他のお店の客引きは、「またあのお店入ったよ」って思ってるのかな。

注文は1人前、2人前・・・と注文するだけ。
具は追加注文もできます。
3人なのですが、ここでも2人前だけ注文。

韓国2009-3 218 マボンニムハルモニチブ
注文して2分もしないうちに出てきました。
というか、この状態で待機させているので早い。


ぐつぐつ煮るとこうなります。
韓国2009-3 219 マボンニムハルモニチブ
プテチゲと似てるけどちょっと違う。具沢山~♪
煮えたので、さっそくラーメンに手を伸ばす。
すると飼い主「トッポキなのにトッポキに最初に手をつけないなんてエセだよね」と悪口(怒)

見た目以上に、食べていくほど辛くなっていくトッポキ鍋。
どんどんヒーヒーなる口。2日目のビビン麺が蘇る。
見た目はジャンク、味もジャンクだけどこれがおいしいんだ。
3人で2人前でもお腹いっぱいになりました。
子供達も普通にこの鍋食べてたのにはびっくり。さすが韓国!

このお店のメニューには、珍しくアイスクリームもあります。
確かにこれだけ辛いとアイスが恋しくなる。
私も注文しようとしたけど、「アイスは専門店で食べるものなの!」と止める飼い主。
だってそんなに都合よくそこらへんに専門店なんてあるわけないじゃん、と思いながらお店を出て看板の写真を撮り、ふと左に視線移すと。

レッドマンゴーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

なんと目と鼻の先にアイス専門店が。
こりゃいい立地、いい商売だ。いい意味でね。
ということで、ヒリヒリ口の救世主。

韓国2009-3 222 レッドマンゴー
豪華♪


韓国2009-3 223 トッポッキタウン入り口
『新堂洞トッポキタウン』と書いてあります。
トッポキタウンの入り口に存在する屋台が頼もしい。

19時半、新堂を出て明洞へ戻ります。
もちろん夜はまだまだこれから。
金曜の夜、明洞はものすごい人で歩くのも大変。
やっぱり日本3連休だから人多いね、と思ったけど、実際は韓国の若者がほとんどだったかも。

次の行き先は、これまたおのぼりさんツアー的な南山ソウルタワー。
ソウルの夜景を堪能します。
贅沢にもタクシーで向かったのですが、かなーり長い時間乗っても3人で600円くらいだったはず。
タクシーの運転手さんに申し訳ないくらいです。

ソウルタワー入り口まではタクシー乗り付けできないので、適当なところで降りて坂道あがる。
元々披露しているところに加え、坂道苦手
トイレ行きたくてたまらず、坂道から見える夜景にも目がいかない私。
やっとトイレ見つけてスッキリ

都会のネオンがきらめく夜景。
韓国2009-3 225 ソウルタワー
これがソウルタワー。
数秒ごとに色が変わって幻想的です。


韓国2009-3 226 ソウルタワー
そびえたつ~。

この上の円盤みたいな部分が展望台なのですが、ここに行くのがとにかく大変だった!
まず、チケット売り場が超長蛇の列。
韓国人って並ばないって固定観念は捨ててたつもりだったけど、それにしてもびっくり。
入り口前の、空中に光る緑色の光は綺麗だけど、疲弊であまり心に響いてこない。

明洞で割引チケットもらっていたのですが、何故か売り場のお姉さんに
「これはどこでもらいました?」と聞かれました。

そして入場してからも展望台行きのエレベーターに乗るまで長蛇の列。
タワーの頂上に行くまで1時間弱くらいかかったかな。

昇ってしまえばそこはパラダイス!
ネオンの夜景。
円形になっているので360度、景色が楽しめます。
また面白いのが、上の方に世界の首都までの距離が書いてあるところ。
JAPAN 115799kmらしい。細かい。

エレベーターで降りるのにも一苦労。
降り口で日本のアサヒビール缶が売っていたので買うマブダチ。
日本のだし、しかもソウルタワーのてっぺんだし、確かめちゃくちゃ高かったはず。

さて21時半、無事に外に出たのはいいけど、この山の上からどうやって下界に降りるんだろう?
タクシーも来てないし、1時間以上かけて歩き!?
少し降りたところにタクシーが何台かあるけど、予約されてるのか乗ることはできない。
軽く呆然としていると救世主、バスがあるではあーりませんか。(古)
行き先はわからないけれど、ここから降りれれば地下鉄でもなんでも乗って帰れる!
バスに乗り、よくわからないところで降りる。いい加減だなぁ。

そして22時、タクシーに乗り、向かうは地下鉄5・6号線の孔徳駅。お初です。
孔徳駅(공덕역)はちょっと発音通じるか不安だったので、「地下鉄5・6号線の孔徳駅」と伝えます。
通じた♪
今回は例年の旅行よりも、色々とすんなり通じました。
これは私の発音が上達したというよりも、韓国人とまったく同じ発音じゃないは当たり前、それでも通じるんだからって思っていたことが大きいかな。
そうだ、今回乗ったタクシーはすべて普通の一般タクシーなんですけど、確か全部カーナビついてました。留学当時は、タクシーにカーナビついてた記憶ないな。

位置関係がまったくわからないので「どのくらいで着きますか?」と聞く。
「ここは混んでるけど、この橋(だったっけ)越えればすぐ着きます」
その通り10分ちょっとで到着。


ここに来た目的はこれです。
韓国2009-3 235 マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ
マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ。
テジカルビ(豚カルビ)のお店キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

時間は22時過ぎ。しかもトッポキは晩ご飯ではなかったのか?
一日何食目よ、これ?
と自己ツッコミ入れつつお店に入る。
ザ・庶民的な店、地元の人で賑わっています。

「地球の歩き方」口コミで「ここが一番おいしい」と絶賛している人がいたので来てみました。
ちなみにソウルナビにも記事あった、こちら


韓国2009-3 227 マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ
味つけしてない、生カルビ。


韓国2009-3 228 マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ
味付き、ヤンニョムカルビ。


韓国2009-3 232 マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ
韓国2009-3 234 マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ

お味は・・・えっと、ぶっちゃけ「普通」でした
別にまずくはないよ、おいしいけど本当に普通。
エゴマがなかったのが残念。

23時半、お店を出て地下鉄でホテルへ戻る。
韓国は治安が良く、この時間に地下鉄乗ってても別になんともない。
別の時はウォン札の束を数えている人もいました。さすがにそれは怖くてする勇気ないけど。

全身クタクタ、一刻も早くベットに寝っ転がりたい私。
駅からホテルに向かう時、マブダチが
「俺これから一人でパトロールしてくる」
パトロール??
えーつまり、メクチュを飲みに行くと。
すざまじい体力です、脱帽です。
では私達はホテルに・・・と思ったら、飼い主も少しパトロールにお付き合いすると。
では私はホテルに・・・
「お前も来い」
え、疲れ切ってるしお腹いっぱいだから・・・・・・

韓国2009-3 236 チョンノHOF
結局来ました(爆)
韓国ではHOFは「ホプ」と発音します。
そして、韓国料理はかなり安いのに、こういう洋モノは値段が張るのが韓国。


韓国2009-3 237 チョンノHOFトゥブキムチ
豆腐キムチ。これで15000ウォンだっけ・・・

私達は先においとましましたが、この後も一人でメクチュ飲むマブダチ。
言葉の分からない、ほぼ初めて来た異国で一人でここまでできない私には羨ましすぎる行為です。

ホテルに戻ったのは結局0時半過ぎ、お風呂入ったりして1時半就寝。
昨日とは比べ物にならないくらい、全身クッタクタ。
楽しい旅行はまだまだ続きます。


この日に食べた食事を羅列してみました。
1.ホテルで軽くコンフレーク
2.お粥
3・ラミョン
4・ビビンバ
5・トッポキ
6.テジカルビ
7.トゥブキムチ

7食
+ホットクとパッピンスもデザートとして食べたな。
こ・・・これは

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