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2008-12-25 20:58 | カテゴリ:いろいろ
少し前の話になりますが、10週間ものすごーーーく楽しく見ていたドラマ「流星の絆」が終わりました。
ちなみに、この日は飼い主コックが作ったハヤシライスを食しながらドラマ鑑賞しました♪

元々東野圭吾さんの本が大好きで、既刊本はほとんど全部読んだことがあります。
ブレイク(?)前から好きだった分、今の活躍が嬉しくもあり寂しくもあり。
もちろんこの「流星の絆」も、ドラマ化を知るずっと前から読んだことありました。
そのため犯人知ってたので、序盤はドラマ観ながら
「こんなに交流深めてて、この人が犯人って知ったらお兄はショックだろうなぁ」って見てました。
けど、あるブログに原作既読者の方が
「お前が殺したくせにって思いながら見てる」ってあって、それが妙にツボで。
で、中盤はその方のマネして「お前がやったくせに真面目な顔しやがって」とか「自首しろよ」とか、ツッコミの立場で見てました。(←不届者)
でも第9話の、二宮くん演じる功一と柏原刑事の電話のシーン(Orionが流れるところ)、これで真実を知った功一はどうなるのか・・・考えるだけでドキドキして、一週間がとっても長かったです。
ずーっと原作既読なことを後悔しながら見てたけど、最終回こ犯人判明後は原作読んだことある人にとってもサプライズがあって爽快感のあるラストで、圧巻でした。

原作も素晴らしいし、脚本も素晴らしい。役者も音楽も素晴らしい。
私の中で、日本ドラマNo1になりました。

・・・でも不思議なことに、これだけ気に入ったドラマでも、日本モノだとDVD買おうとは思わなかったりする。
私はDVD買うとモトがとれるくらい見て見て見まくるタイプ。
逆にいうと、それくらい見たいと思うものでないと買わない(笑)
外国モノは字幕や音声切り替えで何倍も楽しめるから、そこが好きなのかもしれないです。
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