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2008-03-01 12:14 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
波浪注意報


僕の、世界の中心は、君だ


セカチューのリメイク版、レンタルで見ました。

すっっっごく良かった!!!もう最高です!!!


この映画を見る方は、正直もうほっとんどがストーリーの全容、少なくともあらすじ(恋人が病気になって死ぬ[直接的すぎですが])は大体知ってるうえで見ると思います。
私も病室のシーンとかをなんとなく頭に描きながら視聴開始したけど、見始めると予想に反してというか、病気のシーンが出てくるのは映画が半分以上過ぎてからなんですね。
その分、前半の高校生らしい初々しいお付き合いのシーンが可愛くて、見ててとっても微笑ましい。
キョヌ、じゃなかったチャ・テヒョンが主演なだけあって、軽い笑いの部分も効いている。
おじいさんの初恋のお話も、主人公の話と相乗効果がありました。
後半も、日本版よりもかえって感情控えめに作られてるというか、泣かせよう的な演出が抑えられてよかったな。
そしてラストも文句なし
(日本語版のラストが私的にいまいち・・・だったので、比較してしまってるかもしれませんが)
カメラワークもとにかくよかった!

日本語版とは全然違いました。
日本語版にはまったくハマれず、ある意味ツラい思いをしながら何日もかけてなんとか最後まで見た記憶が・・・(日本語版セカチューが好きな方ごめんなさい)
私は韓国語や韓国映画が大好きだけど、もちろんなんでもかんでも韓国モノなら賞賛するわけじゃなくて、作品自体によって判断してますが、この映画に関しては韓国語版がもう断然好きだなー。
あ、もちろんあくまで私の好み・志向の話ですー。
この映画のブログ巡りしてみたら、日本版の方がいいと言う方、韓国語版の方がいいと言う方、それぞれ新しい発見があって面白かったです。

でも、この「僕の、世界の中心は、君だ」っていう言葉遊びみたいな邦題はなんとかならなかったのでしょうか。
まぁ、このタイトルだからセカチューリメイク版だってことがわかりやくなっていいのかもしれないけど、タイトルはできればそのまま直訳してほしい気もしなくもなかったり。

日本語版映画では、原作にない柴咲コウ演じる『主人公の現在の恋人』が出てきて過去と現在の話が並行してたけど、韓国語版は高校生の時の話がメインという違いもあります。。
これはどっちもそれぞれの良さがあると思うけど、現在の恋人が出て来ないのは初恋を大事にする韓国っぽい?

それと、私は個人的に、劇中に歌が出てくるシーンが大好きでツボなことに気がついた
韓国映画『神父授業(邦題:恋する神父』でも、結婚式の歌&ダンスシーンはリピートして見たし、この映画も、島で窓枠から外を見ながら歌うヘギョちゃん&テヒョンがとってもお似合い
だから私はハイスクールミュージカルが好きなのね。

あと、私の最愛の韓国映画『クラシック(邦題:ラブストーリー)』に似てる画が出てきてビックリ。
(最愛、最も愛すると言いつつ、最愛の韓国映画は『猟奇的な彼女』『ダンサーの純情』そしてこの『クラシック』とみっつあります)
戦争に行く列車のシーン、輪になって踊るところ(この映画では主人公達が踊ってるわけではないけど)、病室のシーン。
韓国映画では結構定番なのかな?

私「何度も何度も何度も見たい」がDVD購入にあたっての大きなポイントで、ほんっっっっっとに気に入った映画だけDVD買うことにしているので、韓国映画に限っていえば3枚しか持ってないんですけど、、、この映画買ってしまいそう

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