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2008-02-06 19:28 | カテゴリ:ユーキャン実用ボールペン字
というムック本を図書館で借りました。
最近は万年筆のことで頭がいっぱい。
万年筆の話なんてあんまり周りの人とできないから、自分の気持ちのままに書けるブログってホントにありがたい存在。
気付けばブログ歴も3年!を超えてますが、ちっとも飽きないし、やめる気にもまったくならないです。
大好きなブログが閉鎖していくのを見ては悲しい思いをしてるので、ブロガーの皆様、これからも続けてくださいな♪
(私のブログを楽しみにしてくださってる人がいるかは不明)

思うんですけど、『万年筆が欲しくなる本』って、元々万年筆が欲しい人または万年筆に興味のある人しか手にとらないのでは。
あ、でも『口から火を吹きたくなる本』とか『イリュージョンしたくなる本』とかあったら、したくもないし興味もないけど読みたくなる・・・か?

6月のボーナスでドルチェビータという万年筆を買うぞ、と心に決めていて、それまで万年筆知識を蓄える&字を綺麗にすることに力を注ぐ毎日。
ドルチェビータに似合う字を書けるようにならなきゃねっ。
ひとつ前のこの記事に自分の字ビフォーアフターを載せましたが、ビフォー字のままドルチェビータ持ったら、あまりにも似合わなすぎるし、まず何より万年筆に失礼すぎます!

いろんな万年筆載ってて、ドルチェビータじゃなくても気に入ったのがあればそれ買おう、一生に一回しか買わないものだし、とフラットな気持ちで眺めるようにしてるけど、
最初にドルチェビータと出会って刷り込みされたせいか、やっぱりどうしてもドルチェビータしか考えられない~。
舶来品だと、たとえば同じM(中字)でも、国産品より少し太いらしいんですね。
画数の少ないアルファベットは太いペン先が向いていて、画数の多い漢字には細い方が向いてる説?があるらしい。
ドルチェビータはイタリア製で、バリバリ舶来モノ。
せっかく万年筆買うなら、私は万年筆のぬらぬら感を味わいたいし、それには細いペン先より太いペン先の方が向いてるし、それに太いペン先の方が万年筆の味が出るよね、でもそれで日本語が書きにくいのは困るなぁと迷いまくり。
まだ数カ月先のことなんですけどねf^_^;

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