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2008-01-08 22:50 | カテゴリ:2007ふゆinほんこん
さてさて、私達が今回、香港に来た理由。
それは


香港スティッチに会うためstitch


この日はいよいよ香港ディズニーランドに、そして香港スティッチに会いに行く日です
旅行3日目の記事は、ディズニーランド編とディズニーランド退園後編の前編・後編に分けます。


起床し、スティッチTシャツを着てスティッチカチューシャとスティッチの手をリュックに詰める。
飼い主には、そんなかさばるものを香港まで持ってきて!なんて怒られたけど、これが後で大きな大きな効果を発することになるのです。

10時開園なので、はやる私を抑え、のんびり準備する飼い主、9時過ぎにホテルを出る。
ぶらぶら歩いて発見した、地元民御用達!って感じの『茶餐廰』という食堂に入ります。
茶餐廰とは食堂の名前ではなくジャンルのとこで、軽食が食べれるファーストフード的なところ。
メニューは漢字と英語、イマイチ分からない・・・
とりあえずトーストの付いたモーニングセットを注文。
飲んでみたかったミルクティーもあります。
広東語は何も分からないけれど、『女乃 茶』(『女乃』で実際は一文字です)がミルクティーってことだけは今回事前に学習していました
あとはプリンの漢字とかマンゴーの漢字とか、、、食べ物ばかり(爆)


茶餐廰朝食トースト

トースト。
なんでもない普通のトーストなんですけど、これがすっごくおいしかったのが強く記憶に残っています。



茶餐廰朝食インスタントラーメン

飼い主注文、インスタントラーメン!
香港では出前一丁信仰が厚い(by香港ナビ)とのことで、これも出前一丁のようです。
「なんで香港まで来てインスタントラーメン・・・」とつぶやく飼い主。



茶餐廰朝食米麺

私注文、米麺。
これはとてもおいしかったです。

モーニングセットは、トーストや飲み物の他に、麺類がA~Eまであって、選べるようになってたんですね。
それでメニューがイマイチ分からないので、えいやっ!と頼んだ結果がこの麺達だったというわけです。
注文自体をカタコト英語でするわけで(といっても指差して「ワン」とか言うだけですが・・・)、もう少しでこのインスタントラーメンの方を2人分頼むところでした

ミルクティーも大きなコップに入ってきて、これがトーストとよく合う♪
おいしく食べて飲んでいたら、誤ってミルクティーをひっくり返してこぼす飼い主!
朝なのに、飼い主のジーンズがミルクティーで濡れる。
店員さんにタオルをいただき、「ソーリー」と必死に謝る私達。
こぼすとか、ひっくり返すとか、それは私の役目だから~!
店員さんがまたとてもいい方で、「All right」(こちらはカンペキな発音のEnglish)と言ってくださって申し訳なくありがたく。

そうして地下鉄駅に着いた時はもう10時、開園と共に行きたかったのに、遊ぶ時間なくなっちゃうよ~と焦る私をよそに余裕の飼い主。
後でわかったことですが、香港ディズニーランド(以下HDL)は東京ディズニーランド(以下TDL)と比べて小さくてこじんまりとしており、また東京に比べて人も少ないので、最終的にはゆったり回れました。
私は時間感覚・距離感覚に欠けているので、飼い主判断には賞賛を送るばかり

ここで香港の地下鉄を初体験。
香港には、日本でいうスイカみたいな便利なオクトパスカードというのがあるけれど、今回の旅行ではこの日しか地下鉄乗らないので、私達は切符を買う。
機械で買えるかな~と不安だったけど、行き先であるディズニーランドのある駅には
絵文字名を入力してください』(実際はリボンのないマークです)
が記されており、なんの迷いもなく購入。
あ、機械を操作してくれたのは飼い主です

最終日に空港へバスで向かう時とかに思ったけれど、香港の道路を走っていると、道路標識に普通にこのミッキーマークが使われてるんですね。
ディズニーのライセンスは厳しいので、つまりこれって香港市か香港政府(かどっか。適当ですみません)みたいな公機関が携わっているからなそうな。

HDLライン

リゾートライン!
もうここからディズニーの世界ですっ。

10時半くらい、到ディズニーランド!!
エントランスくぐると、両脇のライトにディズニーの絵の看板が掲げられてるっ。


プロムナード看板

エントランスから入場口(入場料払うところね)までは結構距離があり、つまりここの通りはまだ料金発生していないのにもうディズニーの世界。
太っ腹HDL!

入場料を払い、初香港ディズニーランド!
日本語パンフレットもゲットし、いざ出陣!!

HDLスティッチ看板

「プック、ヨウコソ」と言ってくれているみたい♪←イタイ子



HDLの第一印象は、
「小さい~!」
だったかな。
TDLは一日めいっぱいいても回りきれないけれど、HDLは当然初めてのくせに、この日一日で大満足するくらい回れました。
めったにこれない身としては嬉しくて大満足したけれど、リピーターが増えなそうで経営が心配・・・

TDL関連の本を読んだ時に、
「リゾートは一日で3分の2くらい回れるのがちょうどいい」と書いてありました。
3分の2以下だと損した気持ちになるし、3分の2以上だとリピート欲がわきにくいとか。
確かに、経営を考えると的を得ている。

TDLは7つのテーマパークから成っていて、一方HDLは4つ。
それでも私は物足りなさ感は感じませんでした。

まっすぐ歩いていくと、遠くにウッディ&ジェシー@トイストーリーがグリしているのが見える。
TDLでは見かけたことがないので新鮮。
そちらに向かってあるいていると、飼い主が突然、
「スティッチだ
と叫ぶ。
ん?と思って見ると、なんとウッディ&ジェシーより手前にいきなりスティッチが!!!!!
しかも、日本では大人気者のスティッチなのに、一人(一匹?)でヒマそうにスキップなんかしてる!
突然いきなりしょっぱなでスティッチに会えると思っていなかった私と飼い主はもう大興奮でスティッチに向かって突進。
走りながら、リュックからスティッチカチューシャと手を出し装着。

ドキドキしながらスティッチに近づくと、スティッチも私に気づく。
全身スティッチの私に、本家スティッチはビックリ。
カチューシャとか手とか、日本だとまぁそれなりにいる格好なんだけど、香港ディズニーランドってごく普通の格好で歩いている人が多いので、キャラへのアピール力は日本より強いかもしれません。
一緒に写真を撮ってもらおうとすると、

スティッチグリ1

飼い主のカメラに近づくいたずらっ子スティッチ~!
サービス精神満点!
ちなみに左側にチラッと見える、耳&手を装着の奴はもちろん私です。



スティッチグリ2

キャラクターからサインをもらうのが好きな私達。
サイン帳はTDLに売ってるんですけど、これももう2冊目になりました。
キャラの特徴が出ていてとっても可愛いんです



スティッチグリ3

近い近い!スティッチと近い!!!
念願のスティッチサイン、ようやくゲット!!!
私もなんかヘンな角度で写りこんでるけど、幸か不幸か、たまたま実物とかけ離れた感じで写ってるからまあいいか。


この時は回りに誰もいなくてゆっくり触れ合え、いたずら好きで優しいスティッチは、こんなことをしてくれました

20080108212944

書きすぎスティッチ
サインだらけだー!!!
もう大サービスですよ、スティッチ。
大喜びの私と飼い主、この後スティッチと3ショット。
(キャラの側には常にキャストがいて、シャッター押してくれます)
当たり前だけどスティッチを独り占めするわけにいかないので去ろうと思ったけど、まだ回りには誰もいない。
そしたらスティッチ、今度は私の付けてた『スティッチ手』を取って
「コレボクノ」
とも言いたげな感じで抱えちゃったり、手に手でパンチして遊んだり。
予想以上にたっくさん遊んでくれて、大感激。
この時、多分人生で一番幸せな瞬間でした、本気で。
思い出すだけでも涙が出そう。
私はずーっと、
「アイラブスティッチ!アイラブスティッチ!」
って話しかけてました。

この後バイバイして少ししてから、スティッチは休憩?のために裏口へ。
裏口に向かう中でも、

スティッチグリ4

ポーズをとったり、



スティッチグリ5

ふふふ~んって鼻歌が聞こえてきそうな感じで腰フリフリして歩いてくれたり、サービス精神大満点なスティッチ。
写真だけでも萌えます・・・

いきなりスティッチとたくさん遊ぶという、予想もしていなかった出来事に興奮し、半分意識が飛んでる私。卒倒寸前。
TDLではスティッチグリに遭遇したことないし、遭遇してもきっと人気でゆっくり遊べないので、もう香港でスティッチに会えてホントに幸せ。
もちろん香港スティッチに会うのが目的で来た今回の香港旅行でしたが、実際にこんなにゆっくりスティッチと遊べると思ってもいなかったので、これが夢ではないかと恐いくらいでした。


この少し後に同じ場所を通ったら、またスティッチがグリしていました。
この時は列が出来ていて、なんだか嬉しかった。
私達はさっきたっくさん遊んでもらったから・・・とそのまま遠くで見るだけにして通りすぎようとしたら、
私を見つけたスティッチが、ジャンプしながら手を振ってくれましたー!!!やっぱりスティッチの格好していたから分かりやすかったんだと思います。
もうスティッチカチューシャとスティッチ手を持参したのは大正解中の大正解っ。
やっぱり普通の格好しているようは喜んでくれる、のかな。
こんなにスティッチと戯れることのできる瞬間、多分もう二度とないのでは・・・
本当に本当に嬉しかった。

TDLでは、園内で大人も子供もカチューシャ付けるのは普通ですけど、香港で付けてる人は、一日いてもホントに数える程度しかいませんでした。
カチューシャ、売ってることは売ってるんですけどね。
だからこそ余計にスティッチの印象に残れたのかな。

あとはHDLはグリーティング天国で、至るところでキャラやプリンセスがグリしている。
TDLはミッキーやプー以外のキャラは列ができていないことが多く、声かけるのも苦労しますけど、香港ではどのキャラでも列を作って待つので、しっかり触れ合うことができます。
しかも、意外・・・と言っては失礼だけど、みんなすごくマナーがいいので、きちんと待ってきちんとグリできる。
一生に一回と思っていたHDLだけど、また行きたくなってしまいました。


さて、いきなりのスティッチグリで大興奮の頭ながら、まだまだHDLは始まったばかりです。

まずは日本にもあるスペースマウンテン。
ハイスピードで宇宙を駆け回るんですけど、私達の前の前に、70歳はゆうに超えたおじいさんが一人並んでいました。
このおじいさん、この乗り物に乗るのはあまりにもあまりにもなのでは・・・とハラハラしていたら、結局最後の最後に乗るのをやめたのでホッとしました。
これとバズライトイヤーはTDLと同じような感じだったかな。
バズライトイヤー、光線銃で的に当てて点数を競うもの、これだけはいつも飼い主に勝利できるんですけど、ここでは負けました・・・

HDLはキャラグリ天国で、キャラがいっーぱい。
日本では超長蛇の列になるミッキーやプーからもサインゲット!
東京にはいない、ムーシュ(ムーランに出てくる赤い竜)からもサインもらえました。
ムーシュのサインは炎みたいになっていて、よくできています。
ムーランも本来はいると聞いていたけれど、この日は会えなくて残念。

ベルグリ

美女と野獣のベル
ちなみに、なんでたくさんグリしたくせにスティッチの他はベルしかないかというと、
他のキャラとはキャラ&私、キャラ&飼い主&私とで撮っているので載せられないけれど、
ベルだけはピンで撮ったからです。
で、どうしてベルだけピンであるかというと、
飼い主が美人なベルに惚れたからです。

飲茶レストラン内ベルビーストモニュメント

こちらは飲茶レストラン内のベル&野獣モニュメント。



坦々麺ディズニー内

坦々麺。
香港ディズニーランドでは、洋食はもちろん、寿司とかもありましたが、やはりここは中華料理で。


点心ディズニー内

点心。
ディズニーの食事、ぶっちゃけ昨日のツアーで行った観光客御用達のレストランより味は上でした



日本のディズニーと香港のディズニー、同じところもあれば似てるところもあれば違うところもあります。
たとえばジャングルクルーズ、

ジャングルクルーズ香港オリジナル演出炎



ジャングルクルーズ香港オリジナル演出水



ジャングルクルーズも、この後に書くスティッチエントランスも、
・北京語
・広東語
・英語
の3種類に分かれているのが興味深い。
私達はこの中なら英語にしたけど、ほとんど分からず

そのスティッチエントランスとは、シアターの中にいるスティッチが、ゲストとおしゃべりをするもの。
ホントに実際にゲストとコミュニケーションを取っていくので、2つと同じものは見られないとか。
これまた英語がわからずでしたが、画面のスティッチがめちゃくちゃ可愛くってよかったです
スティッチエンカウンター



HDLでは、ショーがものすごくハイレベルで充実していました。
『ミッキーのフィルハーマジック』、ミッキーと名が付きつつもドナルドが主役なんですけど、ドナルドが画面の中で縦横無尽に動き回る。
3Dメガネを付けて楽しむので、目の前で飛ぶ!跳ねる!踊る!
匂いがしたり揺れたり、五感でディズニー!


ディズニー映画の名シーンが次々に現れる『ゴールデンミッキー』もサイコーでした。
これは2回見ました。
美女と野獣、トイストーリー、そしてそして
ゴールデンミッキースティッチ1

リロ&スティッチ!
中国語リロの声、とっても可愛かったです。


ゴールデンミッキースティッチ2


ゴールデンミッキースティッチ3

こちらはラスト。みんなで踊るスティッチ。
私、スティッチが他のディズニーキャラと一緒にいるところを見るのが、何故かとっても好きなんです

香港鉄道に乗ってパークを一周。
途中で幸運にも、グリ中のキャラがなぜか集まっていて手を振ってくれて大興奮。

さて、のんびり楽しんだようでもあっという間にもう夜。
満足したので、ここらで帰ることにしました。

HDLエントランス

さよなら香港ディズニーランド、最高の思い出をありがとう

退園時点で、なんとまだ19時過ぎくらい。
いつも東京ディズニーリゾートに行く時は、3日間朝から晩まで通っても、最終日にはものすごく寂しい気持ちに襲われます。
でもこの香港ディズニーランドでは、ただただ満足感を抱え、寂しさはなかったかな。
いいんだけど、寂しくなるからまた行く、みたいなリピート欲は掻き立てられないかも・・・

ただ、今この記事を書いていて、HDLにまた行きたくて行きたくてたまらなくなりました。
どうせなら世界のいろんなディズニーを回るのが飼い主と私の夢なので、次に香港に行く機会があるかはわからないけど、いつの日かいつの日かまた行きたいな。
スティッチに会えてた
経営難と言われてるけど、夢の王国、心から頑張れー

さて、19時にHDLを出て、私達の香港の夜はまだまだ続きます。
後編に続く
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