-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-01-07 23:39 | カテゴリ:2007ふゆinほんこん
さて、昼食を食べ満足し、午後スタートです。

午後はツアーらしく土産店巡り。

その前に、香港で見かけて飼い主も私も(むしろ飼い主の方がより多く)気に入ったこちらのキャラ
北京オリンピックマスコット

北京オリンピックマスコットです
このキャラ、香港のいたるところで、旗になり看板になり、めちゃくちゃ多く見かけました。
ひとりひとり名前も付いていて、キャラ付けもしっかりしてる。
飼い主いわく「戦隊モノみたいでカッコいい」とのこと。
夜に飼い主がガイドさんに聞いていたけど、ぬいぐるみが手に入る場所を知ることはできませんでした。
でも最近、飼い主は地元・秋田の中華料理屋で飾られてるのを目にしたらしい。
今後日本でもどんどんメジャーになっていくのではないかな?
ちなみに、「北京オリンピック マスコット」でググったら情報がたくさん出てきましたよ
たとえばこちらのページ
『北京オリンピックのマスコット決まる』



土産店第一弾、まずは宝石屋。
宝石屋に行くあたり、いかにもツアーですね

宝石店では、お互いハナから買う気&宝石に興味がないので、ちょっと眺めただけの飼い主&ぷっく。
飼い主はともかく、そして例え買わなくてもキラキラ宝石に興味示すのが女の子らしい気もしますが、興味のないものは仕方ない
ちなみに私は4月生まれで誕生石がダイヤなんですけど、飼い主に
「ぷっくダイヤ、一番高級一番豪華
ってエバったら、
「自分の手柄でもないくせに、あたかも自分がすごいように振舞うぷっく哀れ
と言われました
まぁ、ダイヤって高価だから逆に誕生石として気軽にプレゼント~なんてしてもらえないし、眺めるのなら色が付いてないからつまんないし、個人的にはあんまり気に入ってはいないですけどね・・・ぶつぶつ。

お次はシルク店へ。
このお土産巡りでは何一つ買うつもりなかったのに、ここで思わずシルクを購入してしまいました・・・
購入したのはシルクのボディタオル。
お風呂で使うものですね。
ちょうど日本から持ってきたアカスリタオルが寿命を著しく超えていたのと、まぁシルクのボディタオルならある程度実用的だしいいだろうと。
買ってよかったーとも思わないけど、買わなきゃよかったーとも思わないのでいいかなって感じですかね。

次は漢方薬店へ向かう。
また、このあたりで、バスの中でオプションツアーの紙が配られる。
ツアーは午後4時くらいで解散で、あとは自由に行動するもよし、オプションツアーに申し込むもよし。
オプションツアーもたっくさんあり、マカオに行くものやディズニーランド送迎、食事プランなど色々。
私達は熟考の末、『夕食・四川料理&夜景&シンフォニーオブライツ』を選びました。
もちろんオプションツアーですから追加料金ですけど、これはかなりオトクな料金だった気がします。

オプションツアーに申し込み、バスは漢方薬店へ。
もうここは、観光客をカネ持ったカモ!って目で見てるのがアリアリの、押しの強ーい場所でしたね~。
まずはツアー客全員集まって、漢方薬の説明を受ける。
日本語堪能な店員さんが、日本語で効能の説明をします。
男性女性入り混じる観光客の中で、無表情で坦々とよく通る声で、プラスティックケースを高く掲げて
「これはヘビのペ○スです」
・・・これをうら若い女性にさせたら、もうそれだけで完全なる羞恥プレイでは・・・

ひとしきり説明が終わると、漢方薬を持った店員さんがぞろぞろ入ってきて、一組に一人、びったり密着、セールストーク(もちろん日本語)。
痩せ薬に多少興味を持った飼い主&ぷっくでしたが、結局買わず。
断っても断ってもなかなか離れず、店員さん
「ではこれに1週間分サービスします、他の売り子はしないよ、私だけだよ」
飼い主「ほんとに~?」なんて応えたので、私は内心
(んなはずないじゃん、飼い主信じたの!?)
とドキドキでしたが、後で聞いたらもちろん信じてないということで一安心。
最後まで断り続けると、最後は店員さんがもんのすごくムッとした顔で、無言で立ち去りました。
まぁ向こうも商売だから仕方ないけどね。。

ちなみに、説明書の紙の一部。
20080107221519

・・・・・・


さて、土産店巡りも終わり、ツアーもここでいったん解散です。
この時16時過ぎだったかな。
私達は夜のオプションツアーに申し込んだので、ツアーはまだまだ続きます。
っていうかここから本番だったと行ってもいいくらいです

オプションツアー開始まで1時間ほど時間があったので、周辺を散歩。
デパートのお土産コーナー、韓国ロッテホテルみたいなボリュームを想像して向かったけれども、予想に反して小じんまりとしていたので、早々に引き上げる。
喉が渇いたので、売店でポカリ調達。
韓国でも香港でもお世話になってます、ポカリスエット。

近くの広い公園を散歩。
のんびり満喫でホントに嬉しいっ。

集合時間になったので、待ち合わせ場所に戻る。
私達の他にもオプションツアーに参加する方が何組かいらっしゃったのですが、全員が時間5分前にキッチリ集合。
外国に来ると、なんだかとっても日本人らしさを感じます。

さて、香港に着いて2度目の食事
こちらももちろん、ツアー客御用達っぽいお店でしたね
そしてこちらのお茶も番茶・・・

夕食坦々麺

坦々麺。
坦々麺は日本のラーメン屋さんの方が好みかな。


夕食四川インゲン炒め

奥が豚肉をゆでたもの。タレが美味でした
そして手前のインゲン炒め、これが野菜の味がしっかりしてとてもおいしかった!
昼間のチンゲン菜でも思ったけど、香港の野菜料理はとてもグット
これは単なるインゲンを炒めたものだと思ったら、れっきとした四川料理の一種らしい。

2度目の香港料理に満足し(しかし香港料理の真髄を感じるのはまだまだこれから!)、お次は夜景を見に出発
朝から晩まで案内してくれるガイドさんにはホントに感謝感謝。
基本的には一人のガイドさんがずっと案内してくださいましたが、四川料理の時だけ一瞬別のガイドさん登場。
おじいちゃんでしたがカクシャクとしていて、とても陽気な人でした。

夜の香港、バスで通るだけでも美しい

写真に撮ってないけど、チャーリーブラウンカフェ発見。
シュルツさんの世界観が好きなので嬉しかったです。

昼にも行ったビクトリアピーク、夜景堪能しに向かいます。

ビクトリアピークからの眺め

これが昨日も載せたビクトリアピーク・昼の光景。


ビクトリアピークからの夜景

夜のビクトリアピーク!
写真じゃ伝わりにくいのが残念だけど、とってもとっても美しい夜景
いやーオプションツアーに参加してよかった

そして、昼も乗ったスターフェリーにまた乗る
香港の美しい景色を水の上から堪能っ。

そして午後20時、いいおいよ光のファンタジー・シンフォニーオブライツの時間です
シンフォニーオブライツとは、香港るるぶによると
『ヴィクトリアハーバーを股にかけ、ビルがサーチライトを放つ、光と音のファンタジーショー。
毎日夜20時から行われ、ギネスにも認定されている』
とか。

20時、いきなり始まる楽しい音楽
音楽を言葉で表すのは難しいけれど、そうですね、今にも
「とうきょーぅ ディズニーラーンド!」
と聞こえてきそうな、聞こえてもまったく違和感ないようなそんな感じ?

シンフォニーオブライツ

光を放つのが、観光用のビルとかじゃなくて、普通の銀行とかオフィスビルっていうのがこれまた底抜けのスケールですね~。
イベント時だけじゃないですからね、毎日ですからね毎日。
5分くらいで終わるのかなって思ってたら、もう15分は続いてました。
しつこいですが、このショーが毎日行われてるんだから、香港パワーを感じます。
光が音に合わせて瞬くのがこれまたすごい。

その後、香港スターの銅像や手形などを楽しみ、バスへ。
あとはホテルへ向かいます。
オプションツアーに参加していなかったら現地解散だったけれど、参加したおかげでホテルへの送迎付きでこれまた嬉しい。
ツアー参加者それぞれホテルが違うのでそれぞれ経由して向かうのですが、まばゆい豪華ホテルに泊まっていらっしゃる方ももちろんいました。
オラ達は安いツアーなのでそういうホテル♪
でも泊まったホテル、立地もいいし個人的にはなかなかでした。

一期一会の日本人の方にお別れを告げ、ホテルに降り立つ。
でももちろん香港の、そして私達の夜はこれからです、香港の街に繰り出す!
夜よりも明るく、広い道路の両側に大きく広がる露店の数々数々・・・・
韓国以上にパワフルで、日本にはないこの熱気!
さっき四川料理を食べたはずの私達は、それはそれこれはこれとして点心屋台で足を止める。
積まれたせいろの数々。
メニューを見るより中身を見せてもらった方が早い!と、指差しで中身を見せてもらって購入。

今回、「言葉がまったくわからない」という面で香港行きに不安のあった私ですが、旅行に限っては言葉わからなくてもなんとかなりましたねー。
もちろん、現地の人と深いコミュニケーションをとろうと思ったらそんなこと言ってちゃダメだけど、感謝の意を伝える、おいしいと伝える、楽しいと伝える・・・
韓国では言葉がわかるからこそ、異国でもそんな気持ちを伝えられると思いあがっていましたが、ここ香港に来て、あぁこんなコミュニケーションもあるんだなぁと感じたのは大きな収穫でしたね。

夜食屋台点心

外に簡易で置かれた椅子とテーブルに座って食べる。
ちなみに、私自身この写真見て仰天したのですが、奥にある血管の浮き出た手は男・飼い主のものでなく女・ワタクシの手です・・・
ちなみに今は浮いてないぞ・・・

安い点心なのですが、現地人気分も相まってとってもおいしかったです!
飼い主が食べたいと言っていたチマキにもここで出会えました。

さてさて、食街道はここで終わり、ではなく、最後に香港スイーツで締めです。
香港はスイーツの宝庫、とは今回旅行が決まって初めて知ったこと。
向かうは『許留山』(いまだに広東語読みはわかりません)という、チェーン店の香港デザート専門店。

香港スイーツについては、るるぶを熟読していて知っていたけど、実は期待半分、ドキドキ半分でした。
もし好みじゃなかったら寂しいなぁ、美味しくなかったら悲しいからあえて期待を抑えておこう、と。

そんな気持ちのストッパーは、お店に入って豊富なメニューを見た瞬間に一瞬で外れました。
マンゴーマンゴーマンゴーづくし♪もちろん他のフルーツも満載♪
生マンゴー、マンゴープリン、マンゴージュースにマンゴーアイス
店内も厨房も狭いのに、メニューの豊富なこと豊富なこと。
ここにはこの旅行中、最後の最後まで、予想を超えた頻度で通うことになります。

夜食許留山P

マンゴー!!
白いのはココナッツです。ココナッツ大好き!


夜食許留山 飼い主

飼い主注文。うー、見ているだけで今すぐに行きたくなる・・・
下のテーブルに写っているのがメニューです。
全部は写ってないけど豊富でしょ?
こうして写真入り&英語付記なので、日本語がなくても指差しで注文OK

・・・この写真見て、ふと
「ん?奥に写ってる私が食べてるもの、上にアップしたものと違うよね?写真の日付間違った?」
と考えて思い出した、

私達、ひとりひとつ注文して食べ終わった後に、もう一回別メニューを一品頼んだんだったー!!!!!

この時点で夜9時はとうに回ってたはずですからね、我ながらなんという・・・



許留山のデザートは見た目通りのサイコーのおいしさで、甘くて味が濃くて南国の味で、もう天国でした
飼い主は、「決めた、ここに毎日通う」宣言。
(そして実際公約通りにした私達である)
夕食の四川料理にはデザートが出なかったので、デザート超大満喫。
満腹のお腹を抱えホテルに戻り、充実の一日は満足のうちに終わりました


あぁ、午前午後と分けたのに果てしなく長い旅行記・・・
読んでくださった方、本当に本当にありがとうございます
まだまだ旅行記は続きますです
関連記事
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。