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2008-01-06 21:40 | カテゴリ:2007ふゆinほんこん
(1/7 黄大仙について追記しました。追記箇所はオレンジ色にしてあります)


一日があまりにギッシリすぎて、もんのすごーく長くなりそうな香港旅行記
ということで、今日は前編(午前)・後編(午後~夜)と二度に分けて記事にします。

香港旅行2日目、といっても香港に到着したのは1日目の午後10時過ぎだったため、実質の香港は今日からスタートです!
この旅行はツアーで申し込み、今日は一日ガイドさん付きの市内観光。
韓国は往復チケットを買って行く、完全な個人スタイルのため、一日ツアーは初体験。

私、ほんとにごめんなさい、ツアーってどことなく距離を置いていたところがあったんですよ。
食堂も名所も、観光客向けの作られたところに行き、マージンのためお土産屋さんに連れていかれ、高いお土産をムリヤリ買わされる・・・みたいな。それなら自分で調べて行った方が思い出にも残るし楽しいじゃんっ、みたいな。

そういうトコももちろんあるだろうけど、今回ツアーに参加してみて、私の考えは間違いだったことがわかりましたねー。反省しました
すごくよい、今回のツアーでした。


さてさて、ツアーに参加のため、この日は7時に起きる。
前日寝たのが遅かったため、元気に起きれるか心配していたけれど、やっぱり楽しみが待っていますからね、元気に起きることができました

8時過ぎ、ガイドの方と落ち合う。
昨日の夜、空港からホテルへ連れて行ってくださったガイドさんです。
いつ寝ていつ起きたんでしょう?働くってすごいことだなぁ。

バスに乗り、他のホテルに泊まっていらっしゃる日本人の方へ挨拶をする。
香港の朝おはよう!
香港は確かにあったかくて半袖で過ごせるけれど、この時期は朝や夜、また建物の中は羽織物が必要でしたね。
寿命を過ぎてクタクタになった薄手のタウカンジャケットが大活躍でした。

バスから見る景色、テレビでよく見る香港の風景そのまんま、超香港だー!!
漢字で意味がわかるところもあって、でもやっぱりわからなくて、そしてもちろん全然読み方はわからない。

昨日コンビニでの「日本製品が並んでいる!」に続き驚いたのは、
「日本の車がたくさん走っている!」
こちらはお茶とかと違ってナンバーはもちろん香港仕様になっているけれど、車はまさに日本の車そのもの。
トヨタがほとんどで、あとはホンダ。
ダイハツの軽自動車もあったし、日産もマツダも見かけてもうビックリ。
あとでガイドさんが説明してくれたことによると、香港では日本製の物が品質がいいとして輸入されているんだとか。
車は70%くらい日本から輸入されたものとのこと。
香港で日本を感じることがあると思ってもなかったので、これまたビックリでしたね~。

食品とかも、中国製が安いけれど、やっぱり日本製の方が安心・安全とされていると。
最近の食品偽造で信用失墜問題って、私は日本国内だけの問題として考えていたけど、これって外国にまで強く影響を及ぼしかねないんだな・・・

今日はガイドさんの他に若いカメラマンさんが一緒でした。
カメラマンさんも日本語堪能。
このカメラマンさん、もちろん香港人なんですけど、なんか韓国の若い歌手っぽいカオをしている~


まず向かうはスターフェリー。

スターフェリー乗り場

いい天気

船は広くて気持ちいい~。

スターフェリーからの眺め

スターフェリーからの眺め。
いい景色です

私、「香港るるぶ」は購入したものの、食べ物のページのみ熟読して、香港の地理とか基礎知識とかエリアの特徴とかまっっったく把握せずに来てしまいました。
なので、ここで何故この船に乗ったかもまったくわからないまま景色を楽しむのみ。
香港って、九龍と香港島があるのね。で、今、この船で九龍から香港島に渡ったのね。ここはトンネルでも通れるのね。(←今るるぶで調べましたが、、、間違っていたら直します)

スターフェリーで香港島に上陸!
ビクトリアピークへ、バスで登ります。
香港らしい、高い建物がいっぱーい見える。
高層マンションはやっぱり家賃もすっごく高いそうな。


ビクトリアピークからの眺め

ビクトリアピークからの眺め。
う~ん、in the ホングコング!
周りでは絵を売ってる露店とか、色々あって楽しい~。
この日、夜にも同じところに行って夜景も堪能しました。
100万ドルの夜景って言葉がピッタリでしたよ~
夜景画像は次の記事で載せます



下りは登山鉄道のピークトラムで。
ピークトラム

この鉄道、最大傾度が23度もあるという(って、数字だとイマイチ分かりにくいですが・・・)、かなり急角度なもの。
降りながら横の景色を楽しむので、首が痛くなっちゃいました~。

この時点で11時は回っており、朝から何も食べていない&香港料理が待ちきれない私はお腹すいてフラフラ。(昨日も同じこと言ってたような・・・)

でもまだまだ食事にありつけるのは先、これからオープントップバスと路面電車に乗るのです。
食事までの道のりは果てしなく遠い

道路が混んでおり、バスがなかなか来ないっ。
それにしても香港のバス、よく写真で見る通り、細くて2階建て。
よく横転しないなぁ・・・と感心しきり。

やっと来た来たオープントップバス♪
オープントップバス

オープンです
ちなみにこの写真は他の車を写したもので、私達の乗ったものではありません。
天気もよかったので、すっごく気持ちいい~
寒い日本はもう忘却の彼方


国際金融中心二期ビル

形がエロいぞ(←追放!)、国際金融中心二期ビル



中国銀行ビル

中国銀行ビル。これが夜のシンフォニーオブライツでは素晴らしく美しく光ります!

オープントップバスでどこに降り立ったかは・・・分かりません(爆)
忘れたのでなく、現場でも分かっていません。すみません・・・

それにしてもこのツアー、老若男女、日本人が25人くらい?いたのですが、たくさん移動を繰り返しても一度も誰かはぐれることなく、いなくなることなく。
外国に来ると、日本人だなぁって実感しますねー。

乗り物巡りはまだまだ続く、次はセントラルからワンチャイまで路面電車に乗る。
この路面電車も2階建てで、幸いにも2階に乗ることができました。
当たり前だけど外国!って感じの町並みがとっても嬉しい。
ガイドさんは、香港で自家用車を持てるのは大金持ちだけとおっしゃっていましたが、そうするとここから見える車に乗ってる人はあの人もこの人もみんなお金持ちなのか、いいなー。

飼い主は、自分の乗ってる愛車と同じ車種の車を見つけて大喜び。
写真に撮ろうとするも、通りすぎるのでうまく撮れず。

次は黄大仙。
寺院なんですけど、お寺の色が日本と違ってハデ♂ハデ♂。
入れ物を振って、棒に書いてある番号で占いをするものがあり、振るだけなら無料だったので挑戦。
私は『94』、飼い主は『55』。
番号に対応する紙をもらうのは有料(かな?)だったけど、チラっと見る限り何が書いてあるか分からないのでもらいませんでした。
飼い主は
「俺はぷっくのアホに苦しめ(94)られているから、他の女にGOGO(55)って意味だよ」
とのたまっていました(怒)

ここではものすごい必死の形相で何かを祈っている人も数多くいて、形相から例えば家内安全とか誰かの健康を祈っている風ではなく、嫁の○○とか、夫の浮気相手を△△とか、そんな感じ・・・(注:あくまで推測・妄想です!)
大変失礼ながら、その御年で何をそんなに願いたい事がある・・・と眺めてしまいました。


さてさて、いよいよ昼食の飲茶レストランです
あぁ・・・この瞬間をどれだけ待ち望んだことか

連れて行ってもらったのは、やっぱりツアーらしい、地元の人がいない観光客向けっぽいレストラン
ツアーなので、自分で注文するのでなく、メニューはあらかじめ決められています。
さっきも書いたけど、るるぶの食べ物ページだけは熟読してきたので、お茶の種類から自分で選べるのね~と期待していたのはここではムリそう。
しかも、運ばれてきたお茶は
番茶・・・?
ジャスミン茶かプーアール茶が飲みたいんだけど、ここでは諦める。

昼食点心

点心です点心です点心です!
夢にまで見た点心、お腹がすいていたこともあり一気に食べつくす。
本場の点心、ほっぺが落ちそうなくらい美味
「私はお腹すいてるから」という身勝手な理由で、飼い主の分の点心も頂こうと企んだもののやはりあっさり拒否される。そりゃそうか。

点心の他にも料理が運ばれてきます。
写真がないのですが、焼きそば、チンゲン菜、揚げ物など。
中央の丸テーブルに大皿でドンと置く。
同じツアーの人でテーブル囲むのですが、食べ進むにつれ妙な空気に包まれるテーブル。
つまり・・・お味はあんまり・・・だったんですよね
点心はおいしかったけど、他の料理は味がなかったりなんだり。
「日本人の口には合わないな」とつぶやく隣のおじさま。
やっぱりツアーだとこういうこともありますね。
点心とチンゲン菜とデザートの杏仁豆腐には満足したので、私はわりとよかったです。

香港上陸から12時間以上過ぎたところで、やっとやっと香港料理にありつけ、満足したところでまだまだツアーは続きます。
香港旅行2日目・午後編に続くっ。
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