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2007-12-17 00:02 | カテゴリ:日本映画関連
ClosedNoteを見て以来、この万年筆に惚れています。

デルタ

ドルチェビータ

(クリックすると大きくなります)

「ドルチェビータ」という名前の万年筆。
イタリア語で「甘い生活」という意味だそうな。
この鮮やかなオレンジ(南イタリアの太陽の色と評されるらしい)、あぁ惚れ惚れ・・・

しかし美しいだけあって、お値段は5万以上はします。
そして値段以上の問題は、私の字が規格外にヘタクソなこと・・・
黙っていれば普通の女に見えるので(多分ね・・・)、私の字を見た人は大抵驚きますよ、ああ驚かれますよ!(逆ギレ)
これは万年筆を持っても喜びは8割以上減なので諦めます。諦め悪く諦めます。


うちの会社は、仕事で使う文房具は普通に棚に入ってて自由に使っていい状態です。
でも黒色は何の変哲もないフッツーのボールペン。
ボールペン、それも普通のボールペンって、一番字が醜く見えるんですよね、私の場合・・・
弘法筆を選ばず、と言いますが、弘法でない私はせめて筆記用具くらいなんとかしないとなんともならない。
それに気に入った文房具の方が触ってて嬉しいですよね。

会社に標準装備されている以外の文房具も、もちろん自費購入で持ち込み使用OKなんですけど、
会社のために自腹切ってペン買いたくない・・・(ボソッ)

まぁボールペンが楽しくない&改めて韓国語に力入れようと思っている&なんといっても「ほぼ日手帳」買った(関連記事はコチラ)ので、プライベート用に思い切ってペンを買いました。

20071216200156


5万以上の万年筆の話をしているところへ、税込210円のパイロットペン(爆)
でも滑らかで書き心地よくて、やっぱり気に入った文具の効用は大きいです。
私の母がドドドドケチで、小学生の頃は家にあったもんのすごい使い勝手の悪いペンを
「もったいないから」
って理由で使わせられており(ペンだけじゃなくノートとか裁縫道具とか他にも諸々・・・)、それがトラウマになっています
物を大切にする、とかそういう域を越えてるんですよねあの人は・・・
思い出したら今でも腹が立ってきたぞ・・・

まぁそういうわけで、ペンを買ったのが嬉しくて嬉しくて
オレンジと紫、という色の理由は、
オレンジ→もちろんこの万年筆と同じ色だから
紫(ボルドー)→ClosedNoteで、伊吹先生がボルドーのインクのインクを使っていたから
と、どこまでもClosedNoteな私です
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