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2007-12-13 21:14 | カテゴリ:日本映画関連
図書館に予約してた『Closed Note』、届きました読み終わりました!

この映画の方、私めちゃくちゃ気に入って一時はClosedNote記事ばっか書いて、最終的にはClosedNoteカテゴリまで作りました。
今でもしょっちゅうパンフやシナリオ見ては浸ってます。
一回しか見てないとは思えないくらい、映画の世界観はしっかり焼き付いてます!
早く早く早く早く、DVD出ないかな~。
まさか例の騒動でDVDお蔵入り・・・なんてない・・・ですよね(焦)

さて、そんなこんなの(どんなこんなの?)原作。
私はこの話、ストーリーももちろんですが、カットの仕方とか、ライティングとか、画面の感じとか、風景とか、綺麗なエリカちゃんとかがツボだったため、原作と映画はある程度切り離すつもりで読んでました。
でもでも、原作に流れる暖かさはそのままで、小説もとても気に入りました!

(以下、多少ネタバレあるかもです)

原作と映画、思った以上に違いがあってびっくり。
原作にあるシーンで映画にないもの、逆に映画にあるシーンで原作にないもの(これが思った以上に多かった)もたくさん。
胸をトントンは、結構映画の中で重要なポイントだったから原作に出てこなくてびっくり。
映画の星美さんはイジワルじゃないのもよかった。
映画も原作も、私はどっちも気に入ったけど、もし原作を先に読んでたらまたイメージ違ったのかな?
映像も文章も、どっちも素晴らしいと思える作品に出会えて幸せ~。

原作読みながら、私の中で映画の配役とイメージが合ったのは伊勢谷友介さんと永作博美さんだけだったかな。
映画のエリカちゃんも結子さんもすっごくよかったけど、原作とはイメージ違うかな?

なんで私はこんなにClosedNoteが好きなんだろうか。
(ちなみに、スペルを英語にしてるのはカッコつけてるわけでなく、あんまり検索にひっかからないようにするためだったりします。)
DVDが出たら、また思いっきり語ってしまうんだろうなー。
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