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2013-03-31 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_3068.jpg
香港の繁華街で、竹を足組みに使っているのはよく見るけれど
一棟丸々骨組みになっているのは初めて見たのでテンションアップ!


IMG_3069.jpg
一日中ここにいて、組み立て現場を見ていたい。
多分この地で生まれ育っていたら竹を使った足場なんて珍しくもなんともないであろう光景が新鮮に映るのが旅行の楽しさ。
元々同じところに長くいられる性分じゃないので、外国でも日本の別の地でもいいから移住したい。


IMG_3070.jpg
パステルカラーの建物やポルトガル料理でヨーロッパ感を味わったけど、こうしてコテコテアジアもある不思議な国マカオ。
でもそういう意味では日本も十分すぎるほど不思議な国だね。


IMG_3071.jpg
不思議な二股木。
もし私が逆立ちできるなら、ここで逆立ち開脚で木と同じポーズで写真撮りたい!


IMG_3079ギャラクシー
さて、15時、ギャラクシーマカオリゾートへ到着。
超~~豪華なホテルでしょ?
もちろん宿泊のために寄ったのではなく本日2回目のカジノ見学ですよ。
このギャラクシーマカオリゾートがあった地域は、見渡すとあちこちに豪華なホテルがありました。
でも香港から十分日帰り可能で観光地もそこまで多くはないこのマカオ、こんなにたくさんあって採算とれるのかしら。
それともギャンブラーを生業としている人たちが泊まるのかしら?


IMG_3073ギャラクシーのクリスタルロビー
豪華なホテルならではのクリスタルロビー。
今香港ナビ読んだら、これは「ウィッシング・クリスタル」という、運気を呼ぶといわれるクリスタルらしい。
知ってたら手を合わせて来たのにー!
しかもその知識がなかっただけじゃなく、ここに泊まるなんて夢のまた夢のまた・・・夢な私は「ゴテゴテして趣味悪いなぁ、成金っぽいなぁ、豪華と上品は成立しないのかね」なんて考えてたから運気吸い取られてたらどうしよう(・∀・)


IMG_3075.jpg
カジノ内は撮影禁止なので、入口にあった禁煙マークをば。
でも実際はタバコ吸って、しかも灰を下の赤い絨毯に落としている人がちらほらいたんですけど・・・
こういうところってルールを厳格に適用すると思ってたから意外な光景でした。
そしてカジノ場は、なんか一攫千金!とか大きなお金が動いてるって雰囲気を感じませんでした。
私達がただブラブラ歩いているだけで参加してないからそう思うだけかもしれないけど。
本場のカジノを見ての最終的な感想は
「なんか安っぽいゲーセンみたい」でした。
カジノ場よりも上に載せた竹でできた骨組みのほうが気持ちを掻き立てられる。

ルールもわからず賭けもしないカジノ場はどんなに広くても長居はできず、10分くらいで早々に退散。
1円もかけることなく健全にゲーセン場を出て、無料シャトルバスでいったんフェリーターミナルに戻ります。
バスの中では何故かAKB48の友よ♪思い出より~♪という曲がかかってた。
いわゆる有線なのかラジオだったのかはわからないけど、マカオでAKB48を聞くことになるなんてびっくり。


IMG_3081フレンドシップブリッジからマカオ方面。霧で何も見えない
フレンドシップブリッジから見える景色。
霧だらけ!

シャトルバスがターミナルに到着し、また別のホテルに行くシャトルバスに乗り換える。
移動手段として、泊まりもしないホテルの無料シャトルバスを利用しまくるのは私的に気が引けるけど、結構同じ使い方をしてる人がいた・・・と思いたい・・・


IMG_3084カジノグランドリスボア
15:40、到着したのはこちらホテルグランドリスボア。
マカオのホテルは建物の形が個性的です。
ここから徒歩で次の目的地に向かう。


IMG_3088セドナ広場
セナド広場
マカオの有名な観光地です。
ヨーロッパっぽかったりアジアっぽかったり、マカオのこの掴みどころなさ、魅力的。


IMG_3090果欄街
果欄街。
映画に出てくる景色みたいでオシャレ!


IMG_3091路地の隙間から聖ポール天主堂跡
やっぱりパステルカラーが可愛い路地。
そしてその隙間から見えるのが、これから向かう聖ポール天主堂跡です。


IMG_3092聖ポール天主堂跡
路地を出て、さて聖ポール天主堂跡に向かいます。
残念ながら雨がちらぽら、でも観光客がいっぱい。


IMG_3093聖ポール天主堂跡
こちらが聖ポール天主堂跡。
キリスト教教会ですが、3度の消失で今はこの正面デザインだけが残されている。
・・・これを見てアニメ「おぼっちゃまくん」を連想してしまう日本人は私だけじゃないはず!


IMG_3097聖ポール天主堂跡裏
おぼっちゃまくんの裏は裸ですが、こちらの裏側は鉄骨で補強されてる。
右に写ってる階段から登って、上から景色を見渡すこともできる。


IMG_3098足場から広場をのぞける
こんな感じ。
街並みというにはかなり視界が狭いし天気も良くないけど、パステルカラーの建物と奥にはカジノが入ってる豪華ホテルとマカオらしさが垣間見れます。
鉄骨の足場は下が見えるので、高所恐怖症な飼い主はかなり足がすくんでました。
とは言ってもアパートの2~3階くらいの高さ、私は楽しかったです。
逆にスカートとか履いてると下から覗き放題なのではと心配になる。

階段を降り、すぐ近くの地下納骨堂を見学。
さっきは高いところを怖がる飼い主・平気な私の図でしたが納骨堂では立場一変。
お化けとか呪いとかはほとんど信じてないけど(大体毎日たくさんの人が訪れる納骨堂で骨とかに一切イタズラなんかしてない私がピンポイントで呪われるわけないし!)、単純に人骨が怖い。肉親のでも見ることができない。


IMG_3099モンテの砦へつづく坂道
モンテの砦へ続く坂道にある大砲台。
当然玉は入ってませんが、通る時にビクビクしちゃう。


IMG_3100モンテの砦へ行く途中にあった路地
途中の路地にはこんなにオシャレな通りが。


IMG_3101左側がカフェになっている
こちらはカフェ。というか喫茶店の雰囲気です。


IMG_3102カフェの内部
何事も経験、ってことで立ち寄っちゃいました喫茶店。
飼い主はエスプレッソコーヒー、私はコーラ注文して2人で22ドル。


IMG_3103エスプレッソを注文
エスプレッソ。
コーラは缶をプシュッっと開けてコップに注いだだけだったので、私もコーヒーにすればよかった~。
急に喫茶店に入ることになってテンパってしまい、咄嗟にとりあえず目に付いたコーラ選んじゃったんだよね。
隠れ家的場所にある喫茶店は今ドキ流行りのチェーンカフェとは趣が違って、時間の流れまでも外とは違う気さえするような気持ちのいい空間。
地元人だったら本とか持って通いたくなります。


IMG_3104カフェを出る
そして休憩を終え、再びモンテの砦へ!


IMG_3105カフェを城壁の上から見たところ
坂道の上から見下ろす喫茶店。
このまんまで映画撮影地になりえますね。
韓国ドラマ「宮」の他にもマカオ撮影の映画・ドラマが多い理由、実際来てみるとよくわかります。


IMG_3106城壁を取り囲む砲台
城壁を取り囲む砲台はこんなにたくさん。
高さは全然違うけど、なんか韓国の水原華城を思い出した。


IMG_3107城壁を取り囲む砲台
こっちにも!
戦いの時はどんな激しさだったんだろうか。平和って貴重。


IMG_3108砦からの眺め霧の中
平和なマカオの眺め・・・は霧の中。
次回香港再訪の時はマカオもぜったいまた来る!


IMG_3111セドナ広場へ向かう土産街
さて、名所巡りも終わり、マカオ観光ももうすぐ終了です。
土産街を見ながら徒歩でさっきのホテルリスボアへ戻る。


IMG_3112双子のリス
土産街で笑顔を振りまいてたぬいぐるみ。
毛の色・鼻の色の組み合わせから見てもディズニーキャラクターのチップとデールと同じだけど・・でもあのリス達にこんな太い眉毛あったっけ・・・???


IMG_3113夕暮れ時のセドナ広場
日が落ちかけたセナド広場はとっても美しい。
夜にはライトアップされてもっともっと輝くのでしょうか。
見てたいけど残念ながら香港に戻ります。
続く。
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2013-03-30 12:13 | カテゴリ:2012はるinほんこん
「宮~Love in Palace~」のロケ地巡りは続きます。
お次はこちら。
IMG_3005図書館
この通り沿い。


7.jpg
こっちがドラマキャプチャ。


6.jpg
こんな風に、チェギョンが自転車で颯爽と駆け抜けた通りです。


IMG_3004図書館
このモダンな感じの建物、図書館。
マカオには留学名目で行ったチェギョンですからね、図書館通いもするんです。


IMG_3006図書館
入口まで近づく飼い主。
中に入りたがってたけど、時間が合わず断念。


8.jpg
図書館から出てくるチェギョンちゃん。
何語の本で勉強していたんでしょうね?


IMG_3007図書館前の通り
人はほとんど見えないのにこの縦列駐車の列が不思議。
そして宮でも同じ景色だったことをキャプチャで確認してさらに感激なり。

さて、ロケ地巡りは小休憩。
マカオの名所ももちろん回ります。

IMG_3009通り沿いの洋館
通り沿いで見かけた洋館。


IMG_3011向こう岸は中国
マンション群まではっきりと見えるのに異国の中国。
泳いで渡れそうに見えるくらい近いけど、仮に勝手に泳いでみたらどのあたりでどこの国の人に捕まるんだろうか。


IMG_3012廃墟
この日はかなり人通りがまばらで曇り空。
そこに突如現れた廃墟、雰囲気ありすぎです。


IMG_3013譚公廟
そしてさっきの図書館から徒歩で到着したのは譚公廟。
漁師の神様を祀っています。


IMG_3014譚公廟
人気(ひとけ)はなかったのにこうして立派な太い線香の煙がゆらゆら。


IMG_3017譚公廟クジラの骨で作ったドラゴンボート
クジラの骨で造られたの朱塗りの竜型ボート!
美しすぎます。これが見られただけでもマカオに来た甲斐があったというもの。


IMG_3021譚公廟きんかん
外には美味しそうなきんかん!
立派ですね~。
きんかん大好きだし周りに誰もいなかったけど、もちろん手は付けてません!!


IMG_3024譚公廟爆竹場
この赤く散らかっているものは爆竹の跡。
フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」という番組の台湾編で、お祭りや結婚式に派手に爆竹を鳴らしている場面を放送してたのを思い出す。
爆破しているところを見てみたかったな。

そして散策は続く。
ツアーと違ってフリーの旅行なので、旅とは思えないまったりとした時間が流れていきます。


IMG_3028家庭菜園
家庭菜園はいいですよね。


IMG_3027路地裏
建物の色とかもアジアよりヨーロッパ寄り。
パステルカラーが新鮮です。

さて、徒歩で回れる場所は一通り楽しんだので、13時過ぎ、戻ってきました先ほどのロード・ストーズ・ベーカリー。
IMG_3034ロード・ストーズ・ベーカリーアゲイン
ここを離れたらもう一生来ることはないと考えると悲しい。
なので。


IMG_2961単品で買うと紙袋に
さっきのエッグタルトもう1個だけ追加購入しちゃった。
小さくて食べやすいからいくらでも入るんだけど、これからお昼ご飯だからね。
2個買った時は箱入りだったけど、追加で買ったら紙袋に入れてくれました。
カスタードクリームよりはもうちょっとそのままの卵の味が残ってるエッグタルト。


IMG_3037ロータリー
もちろんロータリー内の公園でチェギョン気分でほおばる。


IMG_3038ロータリー沿いの洋風建築
ロータリー沿いには洋風建築。
ヨーロッパには行ったことがないけど、なんかヨーロッパに足を伸ばしたようなお得な気分。


次にタクシーに乗ってどこかに向かう。
「どこか」と思ってるのは私だけで、当然飼い主は計画を立てて向かってます。
正直、外国のタクシーはぼったくりが怖くて乗りたくないと思ってるけど仕方ない。ってかよくそんなんで外国旅行してるな私。

タクシー乗って15分、到着したのはタイパビレッジ。(後から知った)
46ドルでした。チップ文化があるようなので50ドル支払う。
お釣りは香港ドルとパダカが混ざっているのでパダカを優先的に使うように意識します。香港ではパダカ通貨は使えないからね。
IMG_3042タイパビレッジに到着
タイビバレッジ。
元々マカオって国のイメージを持ち合わせてなかったので想像通りとか意外ってことも思わなかったけど、このヨーロッパ感はやっぱり新鮮。
でももっとマカオガイドブックを熟読して雰囲気とか知識を頭に入れておけばよかった。
私の場合、その方が深く楽しめる。


IMG_3043タイパ
マカオを思い浮かべる時、このパステルカラー、特にイエローを思い出す。


IMG_3044タイパビレッジの通り
綺麗な街並み。
ここで宮ロケ地巡りラストを飾るポルトガル料理店「アントニオ」へ向かいます。

飼い主が地図を持参してはくれてたけど未知の地でなかなかレストランを探せない!
私はもう面倒だしポルトガル料理とかあんま興味ないしロケ地巡りは満足したからもう引き返そうと提案したいけど、ここまできてそれは逆に現実的ではない・・・


IMG_3045タイパビレッジ
この階段でソフトクリーム食べたい!
マカオの休日。


IMG_3046ポルトガル料理「アントニオ」
そしてどこをどう探したのかよくわからないけど、30分くらい放浪して13:50、ようやくようやく見つけたポルトガル料理店アントニオ。
アントニオというとアントニオ猪木を連想しがちですが、元々は スペイン、ポルトガル、イタリアにおける男性の名前です。
普通のアントニオさんはビンタしません。
あのビンタ芸の面白さが私にはわからぬ。


12.jpg
宮キャプチャ。
チェギョンがアントニオに「パンガパンガ~」って挨拶してたシーンを思い出す。

店内は欧米人のお客さんがちらほら。
ポルトガル料理というのは馴染みも知識もないのでどんなのが出てくるか想像つかない。


IMG_3050パン&オリーブ
オリーブ大好き、でもメインはこれじゃないのでオリーブで喜ぶのは控えめに。
オリーブは高いので普段冷蔵庫に常備することはできず、もっぱらサブウェイに行った時にオリーブ多めでオーダーするくらい。


IMG_3053アフリカンチキン
アフリカンチキン。
マカオでポルトガルでアフリカン。
あまり馴染みのないスパイスの味がして不思議な感じでした。


IMG_3054ポテトグラタン
お肉じゃなくてポテトグラタンです。
いも大好き!


IMG_3056サラダ
こちらは馴染みのあるサラダ。


IMG_3057店内
店内はこんな感じ。
アントニオさんは奥にいらっしゃったようですが残念ながら遠くから眺めただけでお話はできませんでした。
・・・ってアントニオさんは何語で話すんだろう?

このお店、ロケ地とか関係なくかなりの有名店らしい。
時間をずらして行ったためかお客さんも少なかったけど、ランチタイムは満席になるくらいのお店。
でも悔やまれるのは、朝食にピータン食べたせい(と私は思ってるけど原因は違うかも)でどうも気持ち悪くてせっかくの料理を味わい尽くせなかったこと。
できることならリベンジしたい。


IMG_3060外観
外観もオシャレ!


IMG_3061たくさんの賞?
これはたくさんの賞を獲ったってことかな?


IMG_3064「アントニオ」カフェの店舗
斜め向かいあたりにはカフェも併設されていました。
次回リベンジの時はこっちもぜひ訪れてみたい!

1時間くらいで食事を終えて店を出る。
259ドル。途中でもらった水の値段もばっちりとられてた汗
他の外国に比べるとちょっと割高かな。

雨もやみ、気温もまあまあになってきた。
あったかくはないけど寒くはない。
これで宮のロケ地巡りは終了。もちろんマカオはまだまだ楽しみます。
続く。
2013-03-17 14:19 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_2955タクシーでコロアンへ「ロード・ストーズ・ベーカリー」
コロアン島にやってきました。
ここは韓国ドラマ「宮~Love in Palece~」のロケ地になったところ。
宮、すでに懐かしドラマの部類に入るんですね~。


IMG_2956ロード・ストーズ・ベーカリー
「ロード・ストーズ・ベーカリー」
マカオ名物、エッグタルトのお店です。


5.jpg
こちらは宮のキャプチャ。
ここにチェギョンが、ってかユン・ウネが来たのか~。


IMG_2958ロード・ストーズ・ベーカリー
店内はこんな感じ。
タルト専門店ではなくベーカリーなのでパンもたくさん種類がある。
でもここは浮気せずにエッグタルトのみを2個購入。
1個8ドルです。


IMG_2957ロード・ストーズ・ベーカリー
お店前の看板。
家の近所のパン屋さんでもエッグタルト販売しないかな~。


IMG_2960ロード・ストーズ・ベーカリー前のロータリー
エッグタルトはお店前のロータリー内にある小さな公園で食べます。


IMG_2963名物エッグタルト
これがエッグタルト。
黒い部分はカラメルと思い込んでワクワクしてたけど、これは単に焦げ目だった。
でも卵の部分が完全に固まってなくて優しい甘さでなかなか美味。

ちなみにこのロータリーも宮撮影地です。
IMG_2967ロータリー

9.jpg
上が私達が撮った写真、下が宮キャプチャ。
チェギョンとシンもまさにここでエッグタルト食べてたんですよ~。



IMG_2971ロータリー

11.jpg
像も同じで興奮度アップ!


IMG_2973ロータリーからロードストーズベーカリー
10.jpg
宮の2人と同じような場所で同じエッグタルト食べてると、まるで自分が宮の主人公になったような錯覚を覚えるくらい(違)
宮、全般的には好きなドラマだったけど後半の争い部分やラストが微妙だったので自分の中ではアンバランスな感じなのですが、でもロケ地に来るとドラマへの愛着度は増しますね。


IMG_2969ロータリーの木
これは木に巻かれていた謎のイラスト。


エッグタルトを食べ終わり、ロケ地巡りはまだまだ続きます。
IMG_2974スーパー「記安」
右の不思議な木が目を引きますが、撮影したのは奥の小売店。


IMG_2976スーパー「記安」
「記安」 こちらも宮にバッチリ登場したお店。


3.jpg

4.jpg
ドラマ撮影時と変わっていない外観が嬉しい。
地元アジョッシの恋愛お助けしてました。


IMG_2977スーパー「記安」の通り
この通りに宮のスタッフやキャストがいてあのドラマを作り上げた、そして同じ空間に自分が立ってるのがなんとも嬉しい。
そりゃドラマってどっか異世界で作ってるわけじゃないからどこかに存在する景色なのはわかってるけど、それでもあのテレビの中が目の前に!みたいな感動ってやっぱあるよね。

次のロケ地巡りに向かいながらマカオの街を見学。
旅行途中って、もし住んでたら目もくれないようなちょっとしたことでも隅々まで見て聞いて感じたくなっちゃうんですよね。旅の楽しみのひとつ。


IMG_2980路地裏
路地裏。


IMG_2981民家の前の祭壇
民家の前にあった祭壇。
信仰心の厚さを感じます。
今まで韓国・台湾・香港・バリ島に行ったけど、どこに行っても神様と人々の距離が近い感じがするし、祈りが日常化してますよね。
それとも外国人目線で見てるからそう感じるのかな。
日本だって初詣は混み合うし絵馬だってたくさん書かれてるけど、初詣って祈りっていうよりイベント的な感じがするのを知ってるからね。


IMG_2982民家の庭のサンチュ?
これも民家の庭にあったもの。
どう見ても観葉じゃなく食用に見えますがどうなんだろ?
ちなみに我が家も夏はエゴマの葉やバジルを育てるけど、大量にできるのでとってもお得。

次のロケ地に到着しました。
IMG_2983聖フランシスコザビエル教会前
聖フランシスコザビエル教会前。
こことまったく同じアングルが宮に登場してます。


1.jpg
宮キャプチャ。


IMG_2985聖フランシスコザビエル教会前の噴水
奥に見えるのが聖フランシスコザビエル教会。
マカオは昔ポルトガル領だったこともあり、アジアっぽくないところが多々あります。
THEアジアな香港から船で1時間なのにね。


2.jpg
ほらほら宮キャプチャと同じ♪
場所が教会だからなのか撮影地として使われるのが珍しくないからなのか、特に「宮撮影地!」みたいなパネルはありませんでした。
宮ロケ地情報は飼い主が一生懸命調べてたので私はノータッチでしたが、こうしてキャプと並べるとまったく同じで(当たり前だけど)改めて感動。


IMG_2986聖フランシスコザビエル教会
トランプを連想させる可愛らしい教会。
宮の他、見てないけど韓国ドラマ「エデンの東」もマカオ撮影があったとか。


13.jpg
キャストが入ってないとどっちがキャプチャかわからないくらい同じ景色。
ここは宮の2人が結婚式をやったところ。
宮は全20話の予定が、人気が高かったことにより4話延長されたんですよね。
正直、作品の質としては延長が残念な方向に働いたと思ってるんですが、延長によってマカオシーンの撮影があったのかもと考えると複雑な気分でもあり。
シンとユルとチェギョンの萌えシーンがこの作品が人気出た理由のひとつだと思ってるけど、延長は宮廷のゴタゴタが表に出て楽しみきれなかった。


16.jpg
この教会の前で可愛い写真撮ってたんですよね。


15.jpg
可愛い~♪
こんなに素敵なシーンの撮影地なのに、教会前だからか撮影地になることがステイタスではないのか、特に撮影地!みたいなパネルはありませんでした。


IMG_2987聖フランシスコザビエル教会前の通り
教会入口に近づいて左を向くとこんな感じ。
画面と同じ景色に出会うだけじゃなくて画面に映らなかったところはこうなってるのね~って知るのもロケ地巡りの楽しみのひとつ。


IMG_2989聖フランシスコザビエル教会前のレストラン
教会前にあったオシャレなレストラン。
宮キャストやスタッフもここで食事したのかな?
私達は別にお目当てのお店へ移動予定があったので我慢。


IMG_2988聖フランシスコザビエル教会前レストランの中に木の幹
このレストラン、木の幹が貫通してます!


IMG_2993教会前路地
当たり前だけど撮影地でも普通の日常が繰り広げられてるんですよね。


IMG_2990聖フランシスコザビエル教会前の噴水と対岸の中国
教会側から見た噴水。
そして対岸に見えるのはなんと中国大陸!
自分にとって未知の地である中国が肉眼で見えるなんて。
新潟から見える佐渡より近く見えるし建物までくっきり。
言われなきゃ別の国だってわからないくらいの近さ。

さて、教会は中見学もできるとのこと、さっそく入ってみる。
14.jpg
結婚式シーン。
いくらゴタゴタがあったからって皇太子の結婚式に参列者が2人だけでいいのかってツッコミしたくなるけど可愛いから許す。


IMG_2994教会内部
あれ、画が違う。
別撮りされたのか模様替え(って言わないと思うけど)されたのかは不明。


IMG_2995教会内部
思いもかけないところで日本語発見。


IMG_2996教会内部
「主の名は聖」
これ見て私達の頭に浮かんだのはもちろん中村光さんの「聖☆おにいさん」一択!


IMG_2997教会前の広場
教会前の広場。
時間帯と気温のためか人はまばらだけど、散歩コースとして最適です。
宮というドラマがなければここまで足を伸ばそうとは思わなかったかもしれない、やっぱロケ地巡りはいいですねぇ。


IMG_2998教会前の通り
東洋と西洋が融合したマカオの雰囲気、とっても気に入りました!
マカオ散策はまだまだ続く。
2013-03-16 15:10 | カテゴリ:2012はるinほんこん
3/8(木)

6時起床。
この日の予定はさすがに飼い主から聞かされています。
今日はマカオに行くのです。
ガイドブックだと「香港・マカオ」とセットになってる時も多く、実際フェリーで1時間という近距離だけど別の国だからパスポートが必要なマカオ。
韓国ドラマ「宮」の後半に出てきたのでロケ地巡りも兼ねて日帰り初マカオ旅行!
前回の香港旅行はツアーで巡る日もあったけど、オプションでマカオに行くのもあったな。
トランジットではなく、外国から外国へ渡り歩くのは初めての体験。
香港からマカオって定番ルートみたいだけど、それでも自分にとっての初体験はテンション上がるよね。

準備しながらテレビ付けると、またジェシカが出てるドラマがやってる。
その後は懐かしの(ってちゃんとみたことないけど)「19歳の純情」も。
ベートーベンウィルスに出てた市長役の人はいろんなところに出てるんだなぁ。
って、このまま見てると一日中外出しないで韓国チャンネル見てそうなのでテレビは止めます。

7:20、出発!
朝ごはんは徒歩10分のところにあるこちらのお店。
IMG_2905早朝の「海皇粥店」
風俗店の看板の下に名前があるように見えるな。
「海皇粥店」チェーン店のお粥屋さんです。


IMG_2908おすすめメニュー
メニューはとっても豊富。
韓国でもお粥屋さんはたくさんありますが、やっぱり国によってずいぶん違うものなんですね。


IMG_2909調味料
テーブルの上にたくさんの調味料があります。


IMG_2910店員まかない
この景色を見ると外国にいるって気がする、店員さんがまかないを食べているところ。


IMG_2912おすすめメニューの「艇仔粥」白身魚と、魚の川のから揚げがすごくうまい
飼い主注文、おすすめメニューの「艇仔粥」27ドル。
上に乗ってる具がとってもおいしかったらしい。


IMG_2913豚肉とピータンのお粥
私注文、豚肉とピータンのお粥。21ドル。
・・・私、ピータンを野菜と勘違いして注文しました。
飼い主が注文前に「ピータン?ぷっくピータン食えるの??」と念押ししてくるから不思議だなーと思ってたんですよね。
食べててもなんかこの野菜は生臭いしくにゅくにゅしてて変だなと考えつつ完食。
で、私が野菜と勘違いしていることに気づいてた飼い主、注文前に言ってくれればいいのにいつものごとく嫌がらせで食後に真相を発表!
ピータンが何かを知ってたら注文しなかったよ。きー!
なんで野菜と思い込んでたかはいまだに謎ですが、もしかしたら野菜じゃなくてビーフンを脳裏に浮かべてたかもしれない。


IMG_2914店頭
ちなみにこちらが店頭です。
次回は自分好みのお粥見つけてリベンジしたい。

8時、地下鉄で油麻地から上環マカオフェリーターミナルへ。
地下鉄は満員、でも金鐘でたくさん降りてました。

IMG_2916マカオ行フェリーターミナル
フェリーターミナル到着!
案内所のようなところでチケットの購入場所を聞くと「ここでも買えますよ」と言われる。
なんか微妙に胡散臭くて、言われるがままに140ドル×2を払ったけどぼったくられているんじゃないかと疑ってしまった。
後で見たらちゃんと正規の値段でした。ごめんなさい。
この時に18時まで戻るか聞かれたけど、それは今の時点ではわからない。


IMG_2918この船で行く
この船で行くみたい。
かっこいい!

細かいお金がなかったので、現金崩すために売店へ。
明治の果汁グミレモン味があり、飼い主が興味を示したので購入。
果汁グミは好きだけど、これは無許可なのかきちんと契約結んでるのか不明。
警戒しながら食べたけど味は日本版と変わらないような気がする。
12ドルだから、日本よりは割高かな。

フェリーチケットは9:15と書いてありましたが何故か9時のフェリーに案内されて乗船。
IMG_2919.jpg
禁煙、違反すると5000ドルの罰金!
2人とも煙草とは無縁なのでこういう時は便利。


IMG_2920出国後
広くて綺麗な出国後のロビー。
香港からマカオへの出国はもちろんパスポート必須です。


IMG_2923乗船
いよいよ乗船!
この旅では九龍島と香港島を結ぶフェリーに何度か乗ってるけど、こうして他国に渡るっていうのはまた特別な気分になる。


IMG_2925船内
船内もやっぱり立派。そして満席。
出発前の船が超揺れ揺れで、これから1時間の船旅に不安を感じる。
もうこういう時は寝るに限る!景色楽しみたいけど酔って台無しになるよりマシ!
さっき買ったレモン味グミを酔い止め代わりに口に入れて睡眠。
そして10:05、無事マカオ到着!
ぶっちゃけさっき食べたピータンがまだ気持ち悪い。


IMG_2937マカオ着かっこいい船がいっぱい
かっこいい船がいっぱい!


IMG_2938マカオ上陸
心の中で「マカオ参上!」と言いながら下船。

IMG_2939マカオフェリーターミナル内
たくさんの人でいっぱい!
旅行客以外に、みんなどんな目的でこの日この時間に香港からマカオへ渡ったのか気になる。

別の国にやってきたわけですからね、入国審査の列に並びます。
後ろには若い韓国人の男の子が並んでいて、電話で誰かと話している。
人の話を聞くのは悪いと思いつつ、韓国語が理解できるかついつい耳を傾けてしまう。

10:35、無事ターミナルを出ることができました。
天気は曇り。さっきの韓国人の男の子は雨やんだけど空が暗いからまた降ると思うみたいな話をしてたけど、今のところは大丈夫。
気温は17度、期待してるほどは暑くないけど過ごしやすいかな。

10:55、ヴェネチアンマカオリゾートホテル行きの無料シャトルバスに乗車。
各ホテル方面に行く無料シャトルバスが充実してるマカオ。
移動にお金がかからないっていうのは嬉しいですねぇ。


IMG_2943ヴェネチアン行シャトルバスからの車窓マカオタワー
車窓から見えたマカオタワー。
どうやらバンジージャンプもできるんだって。
私は高いところ大好きだけど外国でバンジージャンプする勇気はない。

木の側で太極拳をしてる人がいたり、ホテル近くまで来ると超豪華な外装のホテルがたくさん立ち並んでたり。
マカオ、当たり前だけど香港とは全然街並みが違う。
別の国にやってきた実感があります。


IMG_2945ベネチアンマカオ到着
15分ほどバスに揺られ、やってきましたヴェネチアンマカオリゾートホテル到着!
なんて豪華なホテルなんだ。

IMG_2947ホテル内
自分がものすごくお金持ちになったような錯覚を起こしてしまうロビー。
この景気いい感じの雰囲気って日本で味わったことないなぁ。
まぁ、といっても、このホテルに泊まるわけではありません。
マカオといえばカジノ。
カジノ収入がラスベガスを抜いたという報道もあるくらい、世界的に有名です。
そのカジノというものを一度見てみたくて訪れてみました。
といっても実際にカジノゲームをするつもりは一切なくて、単なる異文化見学です。
カジノは意外なことに入場無料で各ゲームを強要されることも一切ない。
飼い主も私もギャンブルには一切興味なくて、パチンコとかも一切無縁。
私の実家もパチンコとは縁遠いので、就職してから日常的にパチンコやってる男性社員の方々がたくさんいてカルチャーショックを受けたくらいです。
最近はドラクエ8のゲーム内でカジノやってるけど、あれは勝っても負けても日常マネーに影響ないからね笑


IMG_2948大小のカジノ
ルールはわからないけれど、この瞬間に大金持ちになったり一文なしになってる人がいるのかな。


IMG_2949カジノ
もっと白熱して熱気に溢れてるところを想像してたけど、意外と静かに淡々としてます。
もっとも平日の午前中だからなのかな。夜遅くに来たらもっと違う雰囲気なのかな?
テーブル周りをたくさんの人が囲んでいるんだけど、集まっているのがゲームに参加している人か見学者なのかの区別は付きにくい。
あとはお金をブラックライト使って本物かどうか確かめていたところが新鮮でした。
しかし、カジノ見学できるってわくわくしてたけど、実際ギャンブルに参加せず見てるだけだと楽しみ方がどうにもわからなくなりますね。
せっかくここまで来たんだし、機械使ったスロットとかじゃなくてディーラー相手のゲームを、まぁ数百円くらいならやってみてもいいかなって思わないでもないけどルールも言葉もわからないからやっぱやめた。
広いカジノ場を歩くだけ歩いて退散。


IMG_2950豪華
なにげに豪華ホテル内の見学もカジノと同じくらい面白い。


IMG_2951豪華
泊まりもしないホテルなのにうろうろして豪華養分だけを吸い取る旅行者一匹。
もちろんうろうろできるのはこういう共用スペースだけで、宿泊者エリアがどうなってるかは未知の世界。

11:50、ホテル&カジノ見学を終えてタクシーに乗ります。
初乗り13ドル。
マカオの通貨はパダカですが、香港ドルも等価で使用できる。
逆にパダカは香港では使えない。
つまり香港経由でマカオに来るにあたっては両替する必要がないんですよね。便利便利。

タクシーで10分、やってきたのはコロアン島です。
34ドルのタクシー代を支払い、やってきたのはあの韓国ドラマロケ地!
続く。
2013-03-11 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_2845香港公園へ
やってきたのは香港公園
この人型と同じポーズで写真撮るのももちろんお約束ね。
街中の活気溢れた感じも好きだけど、こういうところをのんびり散歩するのもまた魅力。


IMG_2843トラムから高層ビル街の眺め
香港はどこを撮っても香港らしい写真になりますね。当たり前だけど。
霧が強くてビルの一番上が見えない。
ってことは、このビルに登ると景色真っ白なのかな。


IMG_2849高層ビル郡
エリートな方々が働いているのでしょうか。
通勤途中にこの公園を通ったりするのかな。


IMG_2851香港公園見取り図
見取り図のようだけど、絵画的すぎて地図としての役割はよくわからない。


IMG_2852植物園
無料だったので入ってみた植物園。
私は植物園・水族館・動物園の順に好きなので、植物園があったら絶対入ってみたくなります。


IMG_2858カカオ
なぜか一個だけ極端に色づいてるカカオ。面白い。


IMG_2854植物園
植物園内にプチ滝が!


IMG_2860植物園外の池
これは植物園内の池。
肌寒いくらいの気温なので植物園内が心地よかったな。


IMG_2863茶具文物館
お次はこちら、植物園と同じく敷地内にある茶具博物館。
なんとこちらも入場無料!
しかもどっちも17時までの営業時間、この時点で16:40!


IMG_2864.jpg
にんにく型のポット!
食卓に欲しいな~。


IMG_2865.jpg
こちらはダンボールでできた茶器?


IMG_2866.jpg
紙をくちゃくちゃにしたような形のコップ。
なんか雑貨屋さんみたいで面白い。


IMG_2867香港公園内の池wi-fi入るよ
営業時間終了したので、公園に戻って植物館前のベンチで一休み。
この空間でWi-Fiが入るので少しiPhone使います。
池を覗き込むと中には亀さんがいて、首だけ出して口をへの字に曲げてこっちを見てた。
しばらく目で会話。なんか通じ合った!


17:15、席を立つ。
IMG_2868香港では婚姻届を出すのは至難の業らしい
公園駐車場にあった面白い注意書き「新娘車専用 for bridal car only」
香港で婚姻届を出すのは大変らしいので、もしここに車が止まってたら拍手で迎えてあげたい。
いい夫婦の日などの語呂合わせで結婚できる日本、それはそれで素敵ですね。
私達なんか「いいぷっくの日1129」だし。


IMG_2869偶然たどり着いたピークトラム駅
歩いてると偶然着いたピークトラム駅。
前回はツアーで頂上まで行ったっけ。
今回もせっかくなので乗ろうかと思ったけど、この霧じゃ景色が楽しめないと思ったので断念。


IMG_2870セントジョンズ教会
セント・ジョンズ教会


IMG_2875小心
階段にも小心ね。
ってかもう転んでるけど・・・

徒歩で到着したのは、今度こそアップルストアがある船着場。
IMG_2879カラフルなスターフェリーに乗って九龍へ
18時、カラフルなスターフェリーに乗って九龍へ戻ります。
かなり涼しい香港島散策でしたが、あんまり雨にやられずよかった。
船といっても10分くらいの乗船時間。

九龍に着いて食事場所へ向かっていると、例によって時計屋やブロンドショップの前にたむろしてる客引きに声をかけられる。
それが「カッチャシゲ」「カッチャカバン」とか、それ韓国語だよ私達日本人だよ。
まあ偽物の時計、偽物のカバンって言ってるのはわかったけどさ。


18:30、今日の晩御飯はこちら
IMG_2882シルバーコードフードコート
シルバーコードフードコート。
高級店もいいけど、フードコードも現地でしか食べられないものに出会えるから好き。


IMG_2884三巡海南鶏飯
三巡海南鶏飯。
現地でしかって書いたけど、このお店は本店がシンガポールで台湾・香港・タイなどにも出店しているらしい。


IMG_2885三巡海南鶏飯
おぅ。


IMG_2886チキンライス定食
こちらが名物のチキンライス。
定食です。48ドル。600円弱くらいかな。


IMG_2887チキンがうまかったけけど、少なかった
フードコートだから2人で一皿だけ頼んだのですが、実は私はこの料理が好みでなくてほとんど飼い主の胃に収まりました。
味はいいし美味しいのはわかる、ただ好みでなかっただけです。
でも飼い主は満足してたのでよかった。

もちろん香港の夜を1食で終わらせるつもりはありません!
5分くらい歩いて19時、着いたのはこちら。
IMG_2893糖朝
念願の!香港スイーツ店 糖朝!!
今回許留山と同じくらい、いやある意味では行ったことのない分許留山より楽しみにしてたここ糖朝!


IMG_2895テーブルセッティング
こんな風にセッティングされてます。


IMG_2897日本にもたくさん支店があった・・・
どうやら日本にも支店があるらしい。
もっともホームページ見る限りでは香港にあるメニューが全部食べられるわけじゃないみたい。


IMG_2900マンゴープリン
マンゴープリン♪


IMG_2901鮮果混醤甜腸粉
鮮果混醤甜腸粉。
これをガイドブックで見てここに来ることを決めていたのです。
腸粉というのは本来米粉で作られた点心に使われる料理名ですが、これはココナッツをクレープのように巻いたものを腸粉に見立ててるんです。
大好きなココナッツってことでかなりテンションも上がってたけど、実際食べるとおいしいけどココナッツの味もそんな強くなくてまあ普通に美味しいかなって感じ。
自分の中でハードルを上げすぎてたのと、あとたまたまかもしれないけどこの時接客してくれた店員さんの態度が悪かった。
こっち何か悪いことしました?レベルというか、店員さんに過剰なサービスや愛想を求める気はないけど、怒り気味なのは違うでしょうに。
それなのにサービス料なるものも加算されるのでさらに理不尽さが募る。
ここは再訪ないかな~。やっぱ私は許留山に通います。

お会計は割引クーポン使って62ドル。
150ドル以上からしかカード使えなかったので現金払です。

お店を出て重慶大厦(チョンキンマンション)で両替。
レートは9.45でした。
オクトパスカードにもチャージして、ホテルに着いたのは20:30頃。
テレビでは少女時代のジェシカが出てるドラマ「乱暴なロマンス」がやってる。
言葉はわかるけど途中から見てるのでストーリーはよくわからない。でも可愛い!
明日は早いので22時には就寝です。
香港を満喫した今日。明日は香港出国です。でも帰国じゃないよ。
続く。
2013-03-10 10:06 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_2796クロスハーバートンネル九龍側入口
クロスハーバートンネル、九龍側入口。

紅磡駅(ホンハムえき)経由しお目当てのお店を探す。
駅から続く立体交差点が立体過ぎてどこに出るのかわからなくなってしまうというトラップを乗り越え、14時過ぎ、着いたのはこちら。


IMG_2797詠藜園
四川料理、特に坦々麺が有名なお店「詠藜園」
香港に来てから四川料理ばっか食べてますなぁ。
本当は香港って広東料理が有名らしいけど、私達は四川料理が好きなんだからしょうがない。


IMG_2800詠藜園店内
店内。
朝に食べた「倫敦大酒樓」もそうだったけど、店内が派手で一見高級店?高い?って怖気づくけど実はそうでもなかったりするのがありがたいところ。
かなりの人気店で混み合うらしいけど、平日なのと時間ずらしたおかげがすぐ入れました。


IMG_2802.jpg
英語や日本語が書かれたメニューはわかりやすい。
坦々麺だけでもこんなに種類があります。


IMG_2803.jpg
大好きな野菜炒めもこーんなにたくさんの中から選べる!


IMG_2804.jpg
そしてこの日本語の意味を誰か教えてください
そして正しい日本語を教えてあげてください


IMG_2805.jpg
点心食べたい食べたい食べたい!と主張したけど、朝も食べたという理由で飼い主に却下される。ふん。


IMG_2807スパイシー担担麺(特)
スパイシー担担麺(特)
これ、日本円で500円しません。
有名なだけあってとっても美味しいスープ!
本場の坦々麺だ~。


IMG_2808担担麺(特)
こちらはスパイシーでない担担麺(特)
韓国好き・四川料理好きな私ですが、実は辛いのが苦手。
好きなんだけど苦手で、すぐに口の中が辛いものを受け入れなくなっちゃうんです。
だからこっちも頼んでみた。
どっちもとっても美味しいんだけど、私は昨日の店の坦々麺の方が好みかな。
そうめん系の白くて細い麺より、黄色い縮れ麺派。
でも飼い主はこっちの坦々麺の方が断然好みだったそうです。
坦々麺比較だけじゃなく、香港旅行全体を思い返してもこの坦々麺が一番印象に残っているとか。
いいお店に出会えて嬉しいな。


IMG_2809インディアンレタスの炒め物
インディアンレタスの炒め物。
インディアンレタスって初めて聞いた。
台湾で食べた空芯菜の炒め物以後、野菜とにんにくの炒め物には絶大な信頼をよせている私。
このインディアンレタスも期待を裏切らず美味!
何皿でも食べられますよ。

一通り食事を終えたところで、坦々麺を相当気に入った飼い主はなんとおかわりする。
IMG_2810スパイシー担担麺(並)お替り
今度はスパイシー担担麺(並)
並と特の違いはどうやら肉味噌が入ってるかどうかの差らしく、スープのうまみは同じ。
でも私はさっき書いたように昨日行った「面譜 京川料理」の方がより好みだったので、旅の間中「飼い主も好きな坦々麺おかわりしたんだから私も「面譜 京川料理」にもう一回連れて行って」と何度も頼んだのに結局再訪できなかった。きー。

これだけ食べてトータル2千円弱くらい。
14:50、お店を出る。
雨はやんだけどとっても涼しい。
そしてどこに行くかもわからないまま歩く。


IMG_2812船型のショッピングセンター
街中に突如現れた船!・・・でななく船型のショッピングセンターです。


IMG_2814中にはジャスコ
中を覗くとおなじみのジャスコが。


IMG_2813船型のショッピングセンター
高層ビル群とセットで写すとさらに香港っぽくなりました。

街並みを楽しみながら歩くこと15分、飼い主いきなり走り出してフェリーに乗る!
オクトパスカードですんなり乗れるとはいえ、何も知らされてない状態で船に乗らされると動揺しますよまったく。


IMG_2818紅磡碼頭から北角へ
紅磡碼頭から北角へ行く船と知ったのは北角へ着いた後なり。


IMG_2820霧の街並み
霧が出てて幻想的な街並み。


IMG_2822フェリー船内
船内。
日本だと日常的な移動手段として船を利用することがないから、これだけで異文化体験です。
とはいえ船酔いしやすいから心配だったけど、10分くらいで到着したので大丈夫でした。
この時は「どうやら香港島に着いたらしい」ということしかわかってません。


IMG_2823北角フェリー乗り場
北角フェリー乗り場。
自動改札機で快適。


IMG_2824フェリー乗り場前の海鮮市場
フェリー乗り場前には海鮮市場が広がっていました。
生き物系の市場は苦手なのであんまり見たくないけど通らざるをえないし、市場好きの飼い主に合わせてゆっくり歩く。


IMG_2825ミル貝
ミル貝。
こんなでっかいの初めて見た~と思ってたらこんなの序の口だった。


IMG_2832ミル貝キモい
どう育てばこうなるの!
市場、面白いことは面白いです。


IMG_2827衝撃カブトガニ。日本では天然記念物。
日本では天然記念物のカブトガニ!
市場で売られてるってことは食料なんですよね。
カルチャーショック。
・・・・・・と書いてみましたが、白状すると私はこれをカブトガニとも知らなかったし天然記念物ってことも知りませんでした。
カブトガニって名前は聞いたことがあるくらいか。
これって一般常識の範疇ですよね多分・・・


IMG_2830ヒトデも食うのか
これは知ってる!ヒトデ!
で、これも食べ物なんですよね。
食べられるか食べられないかを判断する絶対的な基準なんて文化によるものなんだなぁ。


IMG_2829でっかい龍蝦
でかいな~。
飼い主情報「龍蝦」
私の脳内「エビ That's all」

市場を抜けてしばらく歩くと、香港ではあちこちに見かける大好きな魅惑の看板発見!
IMG_2834北角許留山
香港スイーツ許留山♪
(ちなみに写真に写ってるのはどっちも私ではありません)
振り返ると、ってまだ4日目だけど、街を歩いてて許留山を見つけるたびに入りたいと騒ぎ飼い主に阻止される悲しい日々。
でもここでようやく許留山にありつけました~!!!


IMG_2835.jpg
芒という漢字がつくとマンゴー、椰がココナッツという知識は仕入れ済。
大好きなこの2つの組み合わせで注文です。


IMG_2837.jpg
歩きながら飲んでも構わないんだけど、休憩も兼ねて店内へ。
お父さんと小学生くらいの男の子が一緒にスイーツ食べてて微笑ましかった。
香港に来てから、いや日本にいる時から、いやいや前回香港から帰国してからずっとずっとずーっと憧れていた許留山スイーツ。
マンゴー果肉も入っていて完璧。
かき混ぜずにストローの位置を調節しながらそれぞれの層の味を楽しみます。
完璧なお味、でも今の香港の気温が暑くないのだけが残念。
暑い日に飲んだらもっともっと最高かも。
ちびちび飲み過ぎると味が楽しめないし、一気に飲むとすぐなくなっちゃうし迷いどころ。
飲み終わってすぐもう一回買おうとしたけどやっぱり止められた。
ちなみにこちらは22ドル。日本円で250円くらい。
マンゴーごろごろ入っててこの値段は嬉しい!
上に載せたメニュー、全制覇したくなるなぁ。


さらに歩くと見覚えのある場所にでました。
IMG_2838また来た北角市場
昨日も来た、トラムが走る北角市場!
位置関係はまだ把握しきれてないけどなんとなく脳内でつながった。


IMG_2840市場の中をトラムが
これぞTHE香港な光景。
香港好きにはたまりませんなぁ。
物理的に何故倒れないのかやっぱり不思議。

で、また乗りたいな~って思ってたこのトラムに再び突然乗車。
もっとも突然と思ってるのは私だけで、飼い主にとっては計画の一部ですが。


IMG_2841北海道牧場
トラムから見えた北海道牧場
こないだテレビでやってた、北海道と関係なくても北海道って付けると売れるって。

トラムに50分くらい乗車して16:20、到着したのは金鐘(アドミラリティ、またはガムチョン)
周りの景色から2日目に来たアップルストアのあったところだと判断したら全然違った。
ここからまたまた散歩です。
続く。
2013-03-09 16:51 | カテゴリ:2012はるinほんこん
3/7(水)

7:20起床。
この日も飼い主の方が早く起きてました。
天気は曇り、でも雨が降りそうな感じもする。

今日も例によって飼い主が計画を立ててる。
私の希望は飲茶と許留山なんであとはお任せ。
一番行きたかった香港ディズニーランドに行けた今、あとは飼い主ツアーに乗っかります。

8:45、部屋を出ます。
昨日の夜にライトが暗いって連絡したけど部屋に来なかったので、飼い主がライトを替えてくれるようにフロントに頼む。
外に出るけど、さて今日の朝ごはんはなんだろう。
私はとにかく飲茶が食べたいと大騒ぎ。
そうこう言いながら歩いてると軽く雨が降ってきました。
これからの天気も良くないみたい。
昨日ディズニーランド行っておいてよかった~。

そして9時、着いた先はこちら。
IMG_2731倫敦大酒樓
倫敦大酒樓(ロンドンダイチャウラウ)
いよっ待ってました!
ここはガイドブックにもよく載ってるし、前回行った時もすごく美味しかったことをよく覚えています。

3階に到着すると、広ーい店内にはお客さんがぎっしり!
ガイドブックを持った日本人もちらほら見ますが、圧倒的に多いのは地元(多分)の年配の男性たち。
日本人の感覚だと、年をとったら朝から飲茶というヘビーなものは入らなくなるのでは・・・と思うけど、この光景見てるとそんなことないんだなって実感する。
ほぼ満席に見えたので入口で戸惑っていると、店員さんが空いてる席を見つけて連れて行ってくれました。


IMG_2732倫敦大酒樓オーダーシート
基本的にワゴン式だけどオーダーシートにも対応しているのが非常にありがたいこのお店。
しかも日本人とわかると日本語が入ってるオーダーシートも持ってきてくれました。


IMG_2733倫敦大酒樓メニュー
テーブルにはカラー写真付きのメニューまであっていたせりつくせり。
漢字だけで判別するのにも限界がある飲茶、これは役に立ちます。


IMG_2734倫敦大酒樓メニュー
裏面もあるよ。
しかも、こんなに種類が書かれてるのに全部は載ってないらしい。
あとはワゴンで回って来た時に中身見せてもらって決める感じかな。
まずは食べたいものをオーダーシートで注文。


IMG_2735テーブルセッティング
こんな風にセッティングされています。
ポットの形も私好み。
この旅で一番美味しかったものは昨日の夜に食べた坦々麺なんだけど、一番好きなお店を聞かれるとここ倫敦大酒樓を挙げます。
活気、雰囲気、味、種類の豊富さ、値段、どれをとってもお気に入り。
ただ、行ったことない飲茶のお店はたくさんあるからそのうちここを超えると感じられるところが出てくるかもしれないけど。
あ、あとここと双璧をなして好きなのが許留山(香港スイーツ)ね。


IMG_2737大根餅と、鮮蝦腸粉
左が大根餅、右は鮮蝦腸粉(米粉で作られたクレープ状の生地にエビが入っているもの)。
この写真見てるだけで、今すぐにここに飛んでいきたくなります。
腸粉のつるんとした口当たりとプリプリ海老のコラボ。
とろけそうなほど美味しい。
大根餅の焼け具合も最高。


IMG_2738鮮蝦餃
鮮蝦餃(エビ入り蒸し餃子)
これは点心の定番です。
飲茶のお店に入ったら絶対に頼みます。
口当たりも味も最高、やっぱりこのお店いいわ~。


IMG_2740湯葉巻のオイスターソース煮
湯葉巻のオイスターソース煮、これは飼い主オーダー。


IMG_2741まーらーかお
こーんな大きなマーラーカオが食べられるなんて幸せ!
マーラーカオには特別な思い出がありまして、小学校の給食でたまに出てたんですね。
別に特別なものではなく、近所のスーパーで4個か6個入り何百円でごく普通に売られてるんですが、なぜか同じものを買ってもらって家で食べるよりも給食で食べた方が美味しく感じたんだよね。
ってかマーラーカオは食べたいと言ってもめっっったに買ってもらえなかった。
試食の原理と一緒で、1個しか食べれないからかもしれない。
それに給食に出てなかったらマーラーカオの存在を知らなかっただろうからわざわざ買ってもらおうとも思わなかっただろうし。
大人になった今でも覚えてるのがすごいような、その食べ物が豪華なものだったり手作り感のある特別なものじゃなく市販のマーラーカオっていうのが自分のことながらかわいそうなような。
あの頃の自分に、あなたは大人になったら結婚相手と香港に行って大きなマーラーカオを食べることになるんだよって教えてあげたい。
・・・そう考えると香港マーラーカオに足りないのはレーズンがのってないことかもしれぬ。


IMG_2742これで1000円ちょっと
こんな贅沢な朝ごはん、でもこれで1000円ちょっとくらいです。


IMG_2743店内
店内はこんな感じ。
お客さんも気取ってなくて普通に入ってる感じだし点心も安いしワゴン式だし、でも妙な高級感と特別感がある、このミスマッチを感じる正体ってなんだろうって不思議だったんですが、こうして写真見るとなんとなくわかってきた。
絨毯の模様やテーブルセッティングが昭和の結婚式会場みたいで、あとは黒い制服のマネージャーさんみたいな方もいたり、一方でワゴン押してるおばちゃんは割烹着で、その混沌とした感じが違和感を感じさせるみたい。
でもそれもひっくるめての魅力がこのお店にはあります。


IMG_2744茶柱
なんと茶柱も立ってますます気分が良い。
飼い主には「安いお茶には立つんだよ」と悪口言われながら、縁起のいいもんはいいんだ!と言い返す。


IMG_2746せいろワゴン
こうして回ってくるワゴンの中身を見せてもらってそこで決めるのも楽しみのひとつ。


IMG_2745炒め物ワゴン
せいろだけじゃなく、炒め物もできるワゴンも!

1時間弱くらいかけてゆっくり食事して朝からお腹いっぱい大満足。
ちょっと寒いのでいったんホテルに戻って上着をとってきます。
うーん、もっとあったかい香港を期待してた分ちょっと残念。
部屋のライトは直ってました。
10:30、再度出発!
軽く雨が降ってるけどなんとか傘は不要な感じ。
短い滞在期間中、できれば傘は買いたくないしね。

実は(というかいつも)今日の予定は一切知らされていない。
ざっくりディズニーランドに行くとかマカオに行くとかなら方向性がわかるってものだけど、それも今日はないみたい。
徒歩でどこへ向かうのか。
右手側にグラウンドが見える遊歩道、木が生い茂ってるおかげであんまり雨があたらない。


IMG_2753香港歴史博物館前の交差点(奥に見えるのが香港歴史博物館)
出たのはこちら。
奥に見える、香港歴史博物館にやってきました。


IMG_2754香港歴史博物館前の交差点
平日の昼間に香港にいることが夢みたい。

11:10、博物館着。
なんと水曜日は無料!
我々幸運!と喜んでたら、飼い主は元々今日が無料なことを知ってて計画立ててくれてたらしい。
中は写真撮影OK。

IMG_2757船の台所
船の台所。


IMG_2760船で暮らす船
本当に船で暮らしてたのかな?
2~3日なら暮らしてみたいけど、生活するとなると大変そう。

客家の家の内部展示もあります。

IMG_2764客家の家台所
客家の台所。


IMG_2762客家盆菜(盛り合わせ料理)
料理。


IMG_2767客家の家寝室
寝室。天蓋付きだ!
バリ旅行した時に天蓋付きベットだったな。
憧れの天蓋だったけど、実際寝ると存在意義がわからないものだった笑


IMG_2768客家の家ダイニング
ダイニング。
さっきからなんの感想も書いてませんが、写真をよくよく見ても特に思い浮かぶことがない・・・
さっきは散々点心について語れたのに、毎度のことながら興味の濃淡がはっきり出てしまいます。


IMG_2770客家の家
こちらが外観。


IMG_2774.jpg
こういう像とは同じポーズをとって写真撮るのがお約束ですよね。

IMG_2778京劇楽屋
京劇楽屋。


IMG_2781京劇楽器隊スペース
楽器隊スペース。


IMG_2782京劇舞台
で、これが舞台。


IMG_2784.jpg
これなんだろう。
とりあえずわからずに撮ってるものばかりです。


IMG_2791おじいちゃんロボット
歴史博物館ですから全体的にレトロな感じの中、一定のリズムで歩き続けるおじいちゃん発見。
飼い主から「あれは香港最先端の技術を駆使して作ったロボットなんだよ」と教えられて感心しながらしばらく後を付いて歩いててふと気がつく、本物の人間でした!
また飼い主に騙されたヽ(`Д´)ノ


IMG_2792かわいい扇風機
こういう扇風機欲しい!


IMG_2793小心
階段登る時はもちろん小心ですよね。


中でガバメントWi-Fiが入ったこともあって結構のんびり過ごしたこともあり、博物館を出たのは13:30頃。
雨はやんでる。
朝ごはんに点心をお腹いっぱい食べたとは言ってももちろんお腹すいてますよ。
お昼ごはんに向かいまーす。
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